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最新リスト

カテゴリ: NGO〔国内・海外〕
訪問NPO法人 チェルノブイリ医療支援ネットワーク 最終更新日: 2008-7-3 22:26
説明:
○団体名○
 NPO法人 チェルノブイリ医療支援ネットワーク

○英語名○
 Chernobyl Medical Support Network

○所在地○
 〒811-3102 福岡県古賀市駅東2-6-26 パステル館203号

○連絡先○
 TEL:092-944-3841
 FAX:同上
 URL:http://www.cher9.to/
 mail:jimu@cher9.to

○設立の経緯○
 チェルノブイリ原発事故から4年が経過し、ソ連崩壊に伴って次第に現地の状況が明らかになり始めた
 1990年、事故により最も被害を受けたベラルーシ共和国の子どもたちを放射能の脅威から守るために
 設立された。

○組織の目的○
 チェルノブイリ原発事故の被害にあった人々への医療支援活動を通し、被災者に対する物質的・精神的
 支援を行うことを目的とする。

○活動内容○
 【海外活動】
  1.ベラルーシへ検診団派遣、現地と合同での甲状腺ガン検診実施、資金支援および物資供給
  2.被災者と障がい者による現地福祉工房「のぞみ21」支援
  3.母子を支援する現地NGO「コンフィデンス(Confidense)」支援

 【国内活動】
  1.会報誌『チェルノブイリ通信』発行(年3-4回)
  2.メールマガジンの発行(月1回)
  3.活動報告会、講師派遣チャリティイベント等の実施
  4.国際協力イベントなどへの参加、活動紹介
  5.「のぞみ21」雑貨、書籍、チェルノブイリ支援コーヒー・紅茶の販売

○参加への手引き○
 【一般参加企画】
  学習会、報告会、イベント

 【ボランティア参加】
  国内事務、イベント、翻訳

○学生へのメッセージ○
 チェルノブイリ原発事故から20年以上経ちましたが、被災地では今も支援を必要とする人々が数多く
 存在します。あなたもチェルノブイリを支える一人になっていただけませんか。イベント、学習会、ボラン
 ティアなどお気軽に活動にご参加ください。事務局でのインターンも募集しています。

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カテゴリ: NGO〔国内・海外〕
訪問(特活)アフリカ日本協議会 最終更新日: 2008-5-5 18:21
説明:
○団体名○
 (特活)アフリカ日本協議会

○英語表記○
  Africa Japan Forum

○住所○
 〒180-0022 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2階

○連絡先○
 電話番号 03-3834-6902
 FAX番号 03-3834-6903
 ホームページ http://www.ajf.gr.jp/
 問い合わせメールアドレス info@ajf.gr.jp

○設立の経緯○
 1993年10月東京で開かれた「アフリカ開発会議」を機に民間の手で「アフリカシンポジウム」が開催され
 アフリカの人々の地域自立への取り組みが報告されたが、その時集まった個人がアフリカの開発を考え、
 行動するために設立した。

○組織の目的○
 アフリカの人々の地域自立の支援、アフリカの人々との対等なパートナーシップの構築、アフリカに関わる
 人々のネットワークの形成、アフリカ理解の促進とアフリカの自立支援のための改善案の提唱などの活動
 をさらに発展させ、より広範な社会的信頼関係を築くために、活動しています。

○活動内容○
 ・在日アフリカ人支援
 (在日アフリカ人家族がアフリカに触れる機会・場の提供。HIV陽性者がアフリカに帰国するための情報提供。)
 ・政策提言活動(アフリカの保健医療問題、食料安全保障について)
 ・調査研究活動(アフリカの紛争問題、エイズ問題、食料安全保障問題など)
 ・アフリカ理解促進活動
 ・アフリカで活動するNGOのネットワーク活動

○参加への手引き○
 【一般参加企画】
 アフリカ理解促進のためのイベント「アフリカひろば」や、食料安全保障研究会の定期セミナー、
 アフリカの保健問題に関する各種シンポジウムなど、ホームページなどで情報を公開していきます。
 ぜひご参加くださいませ。

○学生へのメッセージ○
 医療には、病院に行くことを勧めたり、病気の患者さんを生活面で支えたり、仕事を探して揚げたり、
 当事者同士で励まし合ったり、いろいろなことが必要だと思います。アフリカではそのことを顕著に感じます。
 広い視野でアフリカの医療問題を考えていただければ嬉しいです。

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カテゴリ: NGO〔国内・海外〕
訪問特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 最終更新日: 2008-2-27 14:32
説明:
○団体名○
 特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会

○英語名○
 SHARE Services for the Health in Asian & African Regions

○所在地○
 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階

○連絡先○
 TEL:03-5807-7581
 FAX:03-3837-2151
 URL:http://share.or.jp
 mail:info@share.or.jp

○設立の経緯○
 草の根レベルの国際保健医療を目指す医療関係者、学生などが集まり、1983年に日本国際ボランティア
 センター(JVC)内に「海外援助活動医療部会」が設立され、その後JVCから独立、現在のシェアができた。

○組織の目的○
 すべての人々が健康で平和に暮らせる世界の実現を目指して、住民による自主的な保健医療活動に協力
 すること、および国際社会の中での共存のあり方を求めて日本社会へ働きかけていくこと。

○活動内容○
 【海外活動】
  1.東北タイにおける地域保健エイズプロジェクト
   :HIV/AIDSの予防教育活動や陽性者グループ支援などのケア活動、差別や偏見をなくすための啓発活
    動を実施
  2.カンボジア農村における地域保健プロジェクト
   :母親や伝統産婆への保健教育・トレーニングといった母子保健活動や、保健スタッフの人材育成、HIV
    /AIDSの予防啓発活動を実施
  3.東ティモールにおける保健教育促進プロジェクト
   :住民自らが予防活動を行っていけるよう、地域で保健教育を実践できる人材の育成を実施
  4.南アフリカにおける住民参加型HIV/AIDS予防啓発及び陽性者支援プロジェクト
   :HIV陽性者への適切なケアの提供、HIV陽性者自身による活動の支援、HIV/AIDSの影響を受けている
    子供たちへの支援、HIV/AIDS予防啓発活動を実施

 【国内活動】
  1.在日外国人支援
   :言葉の不安や高い医療費を負担できないなど、医療機関にアクセスが困難な在日外国人への支援と
    して、出張健康相談会や電話での一般医療相談などを実施
  2.HIV/AIDS
   :日本人向けのエイズ啓発教育や、在日タイ人のためのエイズ支援活動、タイ語によるエイズ電話相談
    などを実施
  3.開発教育・啓発活動
   :国内のイベントや学校の授業にて、途上国の現状を伝える開発教育や、若者へのエイズ予防啓発活
    動を実施。また、シェア東京事務所への修学旅行生の受入れなども実施

○参加への手引き○
 【一般参加企画】
  スタディツアー(カンボジア、タイ、東ティモール)
  物資提供(贈答品や未使用の日用品、食料品等 )
  使用済み切手・ハガキ・カード収集

 【ボランティア参加企画】
  国内事務、在日外国人健康相談会、イベント、機関誌発送、翻訳、手工芸品販売、
  コンピュータ入力、その他

○学生へのメッセージ○
 将来国際保健協力に関わりたいと思っている皆さん、学生の時から国内でできる国際保健協力もあります。
 ボランティア活動やインターン制度を通して、シェアの活動にご参加ください。
 国内外における国際保健協力に長年の実績を持つシェアで学べること、そして皆さんと共に築いていける事
 が大いにあります。
 「実践力をつける!!国際協力お役立ち本」絶賛販売中。 

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カテゴリ: 参考図書
訪問村で病気とたたかう 最終更新日: 2008-2-16 15:29
説明:
○著者名○
若月俊一

○紹介文○
長野県臼田町――予防医学や巡回診療に数々の業績を残し,国際農村医学会の主催地ともなった佐久病院がそこにある.戦前の学生運動の挫折後,初心を忘れず農村に入り,敗戦後院長となった著者が,戦後民主主義を身をもって実践しつつ築き上げたこの病院の苦闘の歴史から,医療とは何か,人間の生き方の問題等多くの示唆が得られよう. (出版社/著者からの内容紹介)

(2008.3jaih-sトレーニング合宿、地域保健講義参考図書)

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カテゴリ: 参考図書
訪問開発課題に対する効果的アプローチ −リプロダグティブヘルス− 最終更新日: 2008-2-16 15:12
説明:
○著者名○
JICA 調査研究

○紹介文○

(2008.3jaih-sトレーニング合宿、母子・小児保健講義参考図書)
上記URLにてPDFダウンロード可

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