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カテゴリ: NGO〔国内・海外〕
訪問NPO法人 チェルノブイリ医療支援ネットワーク 最終更新日: 2008-7-3 22:26
説明:
○団体名○
 NPO法人 チェルノブイリ医療支援ネットワーク

○英語名○
 Chernobyl Medical Support Network

○所在地○
 〒811-3102 福岡県古賀市駅東2-6-26 パステル館203号

○連絡先○
 TEL:092-944-3841
 FAX:同上
 URL:http://www.cher9.to/
 mail:jimu@cher9.to

○設立の経緯○
 チェルノブイリ原発事故から4年が経過し、ソ連崩壊に伴って次第に現地の状況が明らかになり始めた
 1990年、事故により最も被害を受けたベラルーシ共和国の子どもたちを放射能の脅威から守るために
 設立された。

○組織の目的○
 チェルノブイリ原発事故の被害にあった人々への医療支援活動を通し、被災者に対する物質的・精神的
 支援を行うことを目的とする。

○活動内容○
 【海外活動】
  1.ベラルーシへ検診団派遣、現地と合同での甲状腺ガン検診実施、資金支援および物資供給
  2.被災者と障がい者による現地福祉工房「のぞみ21」支援
  3.母子を支援する現地NGO「コンフィデンス(Confidense)」支援

 【国内活動】
  1.会報誌『チェルノブイリ通信』発行(年3-4回)
  2.メールマガジンの発行(月1回)
  3.活動報告会、講師派遣チャリティイベント等の実施
  4.国際協力イベントなどへの参加、活動紹介
  5.「のぞみ21」雑貨、書籍、チェルノブイリ支援コーヒー・紅茶の販売

○参加への手引き○
 【一般参加企画】
  学習会、報告会、イベント

 【ボランティア参加】
  国内事務、イベント、翻訳

○学生へのメッセージ○
 チェルノブイリ原発事故から20年以上経ちましたが、被災地では今も支援を必要とする人々が数多く
 存在します。あなたもチェルノブイリを支える一人になっていただけませんか。イベント、学習会、ボラン
 ティアなどお気軽に活動にご参加ください。事務局でのインターンも募集しています。

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訪問(特活)アフリカ日本協議会 最終更新日: 2008-5-5 18:21
説明:
○団体名○
 (特活)アフリカ日本協議会

○英語表記○
  Africa Japan Forum

○住所○
 〒180-0022 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2階

○連絡先○
 電話番号 03-3834-6902
 FAX番号 03-3834-6903
 ホームページ http://www.ajf.gr.jp/
 問い合わせメールアドレス info@ajf.gr.jp

○設立の経緯○
 1993年10月東京で開かれた「アフリカ開発会議」を機に民間の手で「アフリカシンポジウム」が開催され
 アフリカの人々の地域自立への取り組みが報告されたが、その時集まった個人がアフリカの開発を考え、
 行動するために設立した。

○組織の目的○
 アフリカの人々の地域自立の支援、アフリカの人々との対等なパートナーシップの構築、アフリカに関わる
 人々のネットワークの形成、アフリカ理解の促進とアフリカの自立支援のための改善案の提唱などの活動
 をさらに発展させ、より広範な社会的信頼関係を築くために、活動しています。

○活動内容○
 ・在日アフリカ人支援
 (在日アフリカ人家族がアフリカに触れる機会・場の提供。HIV陽性者がアフリカに帰国するための情報提供。)
 ・政策提言活動(アフリカの保健医療問題、食料安全保障について)
 ・調査研究活動(アフリカの紛争問題、エイズ問題、食料安全保障問題など)
 ・アフリカ理解促進活動
 ・アフリカで活動するNGOのネットワーク活動

○参加への手引き○
 【一般参加企画】
 アフリカ理解促進のためのイベント「アフリカひろば」や、食料安全保障研究会の定期セミナー、
 アフリカの保健問題に関する各種シンポジウムなど、ホームページなどで情報を公開していきます。
 ぜひご参加くださいませ。

○学生へのメッセージ○
 医療には、病院に行くことを勧めたり、病気の患者さんを生活面で支えたり、仕事を探して揚げたり、
 当事者同士で励まし合ったり、いろいろなことが必要だと思います。アフリカではそのことを顕著に感じます。
 広い視野でアフリカの医療問題を考えていただければ嬉しいです。

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訪問アジア保健研修財団アジア保健研修所(AHI) 最終更新日: 2008-10-6 22:21
説明:
○団体名○
 アジア保健研修財団 アジア保健研修所

○英語名○
 Asian Health Institute(AHI)

○所在地○
 〒470-0111 愛知県日進市米野木町南山987-30

○連絡先○
 TEL:0561-73-1950
 FAX:0561-73-1990
 URL:http://www.ahi-japan.jp
 Mail:info@ahi-japan.jp

○設立の経緯○
 1976年川原医師はネパールで3ヶ月間働き、人々の生活は厳しく、健康の為には予防と生活改善が重要だと
 思いました。その時、保健開発ワーカーに出会い、彼・彼女らを養成する為に当研修所は設立されました。

○組織の目的○
 アジアの草の根の人々の健康を守るために活動している保健および開発ワーカーの育成

○活動内容○
 【研修活動】
  1.国際研修アジア7〜8ヶ国から、地域保健および生活改善に携わっている団体の職員約15名が参加。
    期間は5週間。活動経験の発表や、共通の課題を議論することを通して、自分の課題に取り組むため
    の具体的な計画を立てます。
  2.東洋医学研修 安価で、痛みをとる実用的な技術として、鍼(皮内針)とその応用技術を習得します。
    この技術を使って住民主体の保健活動を作り出す計画を立てます。
  3.国別研修 現地の団体と協力して、より住民に近い立場のワーカーを対象に、その国(地域)の言葉で
    研修を行います。

 【国内活動】
  1.AHI初めて始めて講座(毎月1回第4土曜日)
  2.アジア訪問ツアー
  3.オープンハウス(10月)
  4.講演会 勉強会(随時)
  5.出前講座(依頼に応じて)

○参加への手引き○
 【賛助会員制度】
  終身会員 100,000円
  法人会員 年30,000円
  A会員 年10,000円
  B会員 年5,000円
  C会員 年3,000円
  J会員 年1,000円(18歳未満の方のみ)
  会員の種類によって差はありません。
  その他、随時ご寄付いただく寄付者もあります。
  会員、ボランティア大募集!一度、のぞいてみてください。
  牧場の一角にあって、空気の良いところです。

○学生へのメッセージ○
 アジアに興味のある方、国際開発・国際保健・国際協力を学んでいる方、アジア保健研修所はインターンを
 募集します。

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訪問公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン 人気 最終更新日: 2010-2-1 17:07
説明:
○団体名○
 公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン

○英語名○
 CARE International Japan

○所在地○
 〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷2-3-2

○連絡先○
 Tel:03-5950-1335
 Fax:03-5950-1375
 URL:http://www.careintjp.org
 mail:info@careintjp.org

○設立の経緯○
 第二次世界大戦後、CAREの支援を受けた日本でしたが、今度は世界で貧困に苦しむ人々の助けにな
 ろうと、1987年、現在の団体の前身であるケア・ジャパンが発足、ケア・インターナショナルのメンバーに
 加わった。

○組織の目的○
 貧困が克服され、人々が尊厳をもって安全に暮らすことができるよう、さまざまな支援活動を通して、コ
 ミュニティの人々とともに貧困の解決に取り組むこと。

○活動内容○
 【海外での活動】
 「人道支援(緊急および復興支援)」「HIV/AIDS」「女性と子ども」に焦点をあて、スリランカ、カンボジア、
 ベトナム、パキスタン、アフガニスタン、東ティモールなどで支援事業を実施。「子どもの心のケアプロジ
 ェクト(スリランカ)」「カントー橋建設にかかるHIV/AIDS予防事業(ベトナム)」「パキスタン・シンド州にお
 ける緊急衛生改善事業(パキスタン)」ほか。

 【国内活動】
 NGOイベントへの参加、チャリティーイベントの実施・参加、報告会・講演会・展示会の開催。
 イベントや報告会などは主に東京での開催が中心、展示会については広島において実施し、来年1月
 には神戸にて実施予定。

○参加への手引き○
 【一般参加企画】
 報告会、展示会などは開催が決まった段階でホームページにてお知らせいたしますのでご覧ください。
 なお、スタディツアーは現在は行っておりません。

 【ボランティア参加】
 Webもしくはデザイン制作、週末ボランティア、メルマガ作成、翻訳ほか。
 詳細は、ホームページをご覧ください。

○学生へのメッセージ○
 CAREのことについて関心を持たれた方は、ぜひ一度、ホームページにお立ち寄りください!

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訪問社団法人 日本キリスト教海外医療協力会 最終更新日: 2007-11-11 20:40
説明:
○団体名○
 社団法人 日本キリスト教海外医療協力会

○英語名○
 Japan Overseas Christian Medical Cooperative Service(JOCS)

○所在地○
 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-33

○連絡先○
 TEL:03-3208-2416
 FAX:03-3232-6922
 URL:http://www.jocs.or.jp
 mail:info@jocs.or.jp

○設立の経緯○
 日本が隣国に対して犯した戦争への贖罪と、それらアジアの国々からの協力要請を隣人からの
 呼びかけと受け止め本会が設立された。

○組織の目的○
 キリスト教信仰に立ち、アジアやアフリカに保健医療従事者を派遣し、またそれらの地域の保健
 医療関係者への奨学金支援を通して、自主的な保健医療事情向上の努力に協力する。また支
 援者を広げその精神を普及する。

○活動内容○
 【海外活動】
  1.保健医療従事者の派遣
  2.奨学金支給
 
 【国内活動】
  1.海外保健医療協力セミナー、勉強会、報告会の開催
  2.スタディツアー、会員ツアー開催
  3.使用済み切手運動
  4.会員が各々の地区でJOCSの活動紹介のイベント開催

○参加への手引き○
 【一般参加企画】
  シンポジウム、セミナー、講演会、報告会、勉強会、コンサート、バザー、映画・ビデオ上映会、
  チャリティウォーク、スタディツアー

 【ボランティア参加】
  国内事務、イベント、コンピュータ入力

○学生へのメッセージ○
 JOCSは、人と人とのつながりを中心とした保健医療協力を行っています。
 学生の皆様には、勉強会やスタディツアーなど様々なイベントを通して、少しずつ国際保健医療
 協力への学びを深めていっていただけると思います。
 イベントへの参加、会員のご登録は、宗教の区別無く、JOCSの活動に賛同されている方はどな
 たでも可能です。是非ご参加下さい。

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訪問社団法人 日本国際民間協力会(NICCO) 最終更新日: 2008-10-30 1:01
説明:
○団体名○
 社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)

○英語名○
 Nippon International Cooperation for Community Development (NICCO)

○所在地○
 〒604-8217 京都府京都市中京区六角通新町西入西六角町101番地

○連絡先○
 TEL:075-241-0681
 FAX:075-241-0682
 URL:http://www.kyoto-nicco.org/
 mail:info@kyoto-nicco.org

○設立の経緯○
 1979年、ポル・ポト政権の支配を逃れて大量のカンボジア難民がタイに避難する中、京都大学のカンボジア
 人留学生を中心に学生や主婦が集まり、「カンボジア難民救援会」として発足しました。 

○組織の目的○
 人々が貧困と紛争から解放され、地球環境との調和の中で自分の可能性を十分に実現できる、心と地域
 の平和の構築を目指します。

○活動内容○
 NICCOは、「京の町家から世界に笑顔を!」を合言葉に、緊急災害支援、環境保全型農業に基づく農村開発、
 職業訓練を3つの柱に据え、特定の人種・宗教・政治的立場に偏ることのない活動を行っています。
 途上国の人々の経済的・精神的な自立を支援するため、1979年の設立以来、京都を拠点として途上国に
 おける草の根レベルの自立支援プロジェクトを展開し、2007年現在、マラウィ、ヨルダン、パレスチナ、イラン・
 アフガニスタン、日本等の各国・地域において活動を行っています。

 【海外活動】
 1.マラウィ
  ・食糧安全の確保の為、パーマカルチャーに基づいた環境保全型有機農業の普及
  ・衛生改善の為、エコサントイレ建設と井戸建設
  ・感染症対策の為、医療団派遣による検診、蚊帳配布やワークショップ等の実施
  ・環境保全の為、苗の配布と植林
 2.パレスチナ
  ・パーマカルチャー農法と高品質オリーブオイル生産のための技術移転と情報提供
  ・ヨルダンのオリーブ生産農家や周辺地域とのネットワーク構築
 3.ヨルダン
  ・パーマカルチャーに基づいた環境保全型農業の普及と有機オリーブ生産(有機JAS 認証)支援
  ・イラク避難民への人道支援
  ・収入創出による女性の自立支援
 4.イラン・アフガニスタン
  ・イランのアフガン難民を対象としたIT と製版職業訓練校の運営(商業印刷、プログラミング、映像処理、
   英語の上級コースを開催)
  ・アフガニスタンの女性を対象とした識字教室とIT 訓練
 【国内活動】
 1.琵琶湖畔研修地における有機農業と途上国へのモデル構築、環境改善と地域活性化を目的とした
   モデルファームの構築
 2.インターンシップによる人材育成制度
  
○参加への手引き○
 【インターンをする!】
 NICCO では、国際社会で活躍する人材の育成を目的として、1996 年から人材育成制度を設けています。
 インターンとして採用された方は、最初の半年間日本国内で広報業務、イベントの企画・運営、琵琶湖
 モデルファームの運営等に携わって業務経験を積み、その後海外事業にも携わり、途上国の事業地に
 派遣されて、経験を積むことが可能です。
 毎年1 月と7 月に「NICCO ウェブサイト募集ページ」にてご案内しますので、ご参照下さい。
 【琵琶湖モデルファームでのボランティアと竜王地球農村塾!】
 有機農業に関心を持ち、実際に作業を体験してみたい方を募集中です。
 詳細は「NICCO ウェブサイト募集ページ」をご参照下さい。
 また、琵琶湖モデルファームでは月1 回『竜王地球農村塾』を実施しています。
 1泊2日の30名限定で有機農業体験や様々な講師の方をお迎えしたセミナーを行います。
 詳細は「NICCO ウェブサイト」をご参照ください。
 【会員になる!】
 正会員:個人1口2 万円以上、法人1 口10 万円以上
 賛助会員:個人1口2 千円以上、法人1 口2 万円以上
 年2 回の会誌送付、事業報告会など各種イベントのご案内、総会へのご案内(正会員のみ)などをお送りします。

○学生へのメッセージ○
 NICCO は緊急災害支援とコミュニティ開発を行う国際協力NGO です。
 保健医療分野でも、自然災害後の巡回医療、災害被災者や難民への心理社会的ケアとカウンセリング、
 マラリア等の感染症対策等の事業を実施しています。
 NICCO での活動を通して、国際協力を現場で体感して頂き、途上国の現実に触れて頂くこと、そして一歩進んで
 行動して頂くことが可能となります。
 インターン・ボランティアやイベントへの参加を通じて、NICCO の途上国の支援活動に参加してみませんか?
 皆様のご参加をお待ちしています!

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訪問世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド) 人気 最終更新日: 2007-11-19 21:40
説明:
○団体名○
 世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド)

○英語名○
 MEDECINS DU MONDE JAPON

○所在地○
 〒106-0044東京都港区東麻布1-23-5PMCビル4F

○連絡先○
 TEL:03-3585-6436
 FAX:03-3560-8073
 URL:www.mdm.or.jp
 mail:info@mdm.or.jp

○設立の経緯○
 1979年、フランス人の医師ベルナール・クシュネルは、ベトナムの共産党政権を逃れて海をさまようボート
 ピープルを救援するため、「光の島号」プロジェクトを実施しました。このプロジェクトはボートピープルへの
 医療支援のほかに、彼らの現状を「証言」し、世界に知らしめることを目的としていました。そのため、救援
 チームは医師のほか、ジャーナリスト、知識人から組織されたものでした。この活動を受けて翌1980年、ベ
 ルナールと彼の賛同する医師たちにより、フランス・パリで世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド)が設立
 されたのです。1980年の発足以来、世界の医療団の国際的なネットワークは拡大の一途をたどり、2006
 年現在、12の代表部と4の支部へと発展しました。一人でも多くの人に救いの手をさしのべるため、世界規
 模で活動を展開しています。各代表部・支部は、それぞれが独立して機能しているものの、同じ1つのプロ
 ジェクトの下に連帯して活動にあたっています。相互に技術や能力、情報を提供し合い、場合によっては共
 同で支援活動を行います。こうした連帯関係を通じて、医療支援・証言活動における倫理と価値観を強化
 し、その質を高め合っています。

○組織の目的○
 私たち、世界の医療団(フランス語でメデゥサン・ドュ・モンド)は、世界各地に医療・保健衛生分野の専門
 ボランティアを派遣し、人道医療支援に取り組む国際NGOです。国籍、人種、民族、思想、宗教などのあら
 ゆる壁を越えて、世界で最も弱い立場にある人々に支援の手をさしのべます。

○活動内容○
 【海外活動】
 国籍、民族、宗教、思想、人種などあらゆる壁を乗り越えて、世界中の最も弱い立場にある人々に手をさし
 のべる目的で活動を続けています。その援助対象は、自然災害・武力紛争、政治的抑圧などの犠牲者、
 疾病(風土病、伝染病、HIV/エイズ)に苦しむ人々、難民、避難民、少数民族、ストリートチルドレン、医療
 から除外されたすべての人々など多岐にわたります。援助活動は、医薬品と医療物資の調達に始まり、
 治療行為はもちろんのこと、医療・社会機構の復旧支援、さらには住民に最低限度の医療サービスを保証
 できるよう、現地のスタッフの育成にもあたっています。世界の医療団(メドュサン・デュ・モンド)の医療チ
 ームは、援助を必要としている世界の国や地域で、それぞれの保健医療環境や住民のニーズにあわせて、
 さまざまな支援活動を実施しています。

 *自然災害・紛争等への緊急対策、“緊急プログラム”
  地震・洪水・火山噴火などの自然災害、紛争の勃発により予期せぬ危機に襲われた人々をひとりでも
  多く救うため、世界のどこへでも救援隊を派遣し、救援物資の調達を行います。

 *自立にむけた支援の始まり、“復旧プログラム”
  緊急事態の沈静化を受けて開始される復旧プログラムは6ヵ月から3年の計画で実施されます。
  被災者や犠牲者の身体と精神の回復、彼らに必要最低限の保健サービスを保証すべく、破壊された
  社会、保健衛生機構(施設・物資・人材)の復旧援助を目的としています。

 *地域社会の自立を促す、“長期開発プログラム”
  長期開発プログラムは、国や地域社会による自立的な医療サービスを実現することが目的です。
  実施国の保健衛生当局や病院と協力して、地域住民を対象とした予防および保健に関する啓蒙プロ
  グラムを実施するとともに、病院の復旧、医療スタッフの育成を行います。世界の医療団は特に長期
  開発プログラムに重点をおいて活動しています。

 【国内活動】
 世界の医療団のもう一つの使命。それは「証言する」ことです。より効果的な医療支援を実現するために、
 医療を超えた「証言」という手段で世論に訴える“アドボカシー活動”を行っています。最も弱い立場の人々
 に医療支援を実施する上で障壁となるもの、人権や人間の尊厳を侵害するものを、医療を通じて「証言」
 するのです。また場合によっては、一般市民の状況を改善すべく、政治に働きかけることも私たちの活動
 の一部なのです。

○参加への手引き○
 【海外プログラムへの参加資格】
 1)医療ボランティアは、医師または看護師、助産師として2年以上の臨床経験をお持ちの方。
    加えて、熱帯医学、公衆衛生の経験や海外の医療支援活動に参加された経験があれば更によい。
    なお、看護師に関しては、助産師、保健師の資格を保有していると更によい。
 2)医療ボランティア、非医療ボランティアともに、英語またはフランス語で業務を遂行できる方。
   (国によってはスペイン語、ロシア語、アラビア語の場合もあります)
 3)医療ボランティア、非医療ボランティアともに、期間としては、最低3ヵ月、原則として連続して5〜6ヶ月
   参加できる方。(但し、外科医と麻酔科のみ、2週間〜3ヵ月程度の派遣有り)。

 【国内ボランティア】
 世界の医療団を支えているのは、海外で医療活動に従事するボランティアだけではありません。
 医師や看護婦の資格をお持ちでない方、海外で活動することができない方が、事務局ボランティア、
 翻訳ボランティア、イベント時のボランティアなど、さまざまな形で、世界の医療団とともに国際援助
 活動に参加しています。

○学生へのメッセージ○
 世界の医療団の活動に参加してもらえませんか。
 今、日本事務所は広報インターンを募集しています。
 是非、自分のスキルや経験を国際NGOのために生かしてみてください。

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カテゴリ: NGO〔国内・海外〕
訪問特定非営利活動法人AMDA社会開発機構 人気 最終更新日: 2010-2-1 17:06
説明:
○団体名○
 特定非営利活動法人 AMDA社会開発機構

○英語名○
 AMDA Multisectoral and Integrated Development Services

○所在地○
 〒700-0818 岡山市北区蕃山町4-5 岡山繊維会館3階

○連絡先○
 TEL:086-232-8815
 FAX:086-232-7668
 URL:http://www.amda-minds.org/
 mail:info@ml.amda-minds.org

○設立の経緯○
 途上国の貧困削減に焦点を当てた中長期の開発協力事業に専念し、その専門性を高めるため、これ
 まで同一組織内で緊急救援事業を行なってきた特定非営利活動法人アムダから、新法人として設立
 された。

○組織の目的○
 主に開発途上国において、生計、健康、生活環境の向上を通じて貧困からの脱出を願う人々と共に、
 社会開発を中心とした国際協力活動を実施し、貧困の削減、社会の発展、平和の構築に寄与する。

○活動内容○
 【海外活動】
  アジア・アフリカ・中南米における人道支援及び社会開発事業、緊急救援活動を側面支援する事業、
  被災後の地域復興、コミュニティー再建に関する事業、調査、研究、立案、評価、啓発、事業地見学
  ・視察・スタディーツアーの企画運営に関する事業

 【国内活動】
  会議、講演会、講座、研修、国際理解教育に関する事業、広報及び書籍等の出版に関する事業

○参加への手引き○
 【一般参加企画】
  報告会、セミナー、スタディーツアー

 【ボランティア参加】
  イベント、海外活動

 【入会】
  年会費7,500円
  会員の方には、スタディツアーや報告会など
  イベントのご案内や会報・年次報告書をお送りします。

○学生へのメッセージ○
 学び、活動し、学んでください。限りはありますが、現場をご覧いただくこともできます。

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カテゴリ: NGO〔国内・海外〕
訪問特定非営利活動法人 ANT-Hiroshima 最終更新日: 2008-10-8 22:58
説明:
○団体名○
 特定非営利活動法人 ANT-Hiroshima

○英語名○
 ANT-Hiroshima(Asian Network of Trust in Hiroshima)

○所在地○
 〒730-0013 広島市中区八丁堀1-17 大本ビル6F

○連絡先○
 TEL:082-502-6304
 FAX:082-502-6305
 URL:http://ant-hiroshima.org/
 E-mail:ant@ant-hiroshima.org


○設立の経緯○
 当初、留学生支援からスタート。広島で「韓国画家6人の招待展」を主催したことがきっかけとなり、
 市民団体としての活動を始め、その後、国際協力・平和構築へと活動の幅を広げていきました。

○組織の目的○
 アジアを軸に世界各国の人々・NGOなどとのネットワークを広げ、「世界の、そして1人1人の平和
 づくり」を目標に、ヒロシマの経験を活かし、ヒロシマの思いを伝えながら、国際協力活動・
 平和教育活動・平和文化交流などを行う。

○活動内容○
 【海外活動】
  1.Sadakoの絵本プロジェクト
     Sadako's Prayer」…ダリ語版を現地の子ども達に配布
    ◆屬りづるの旅」…ダリ語・英語・ネパール語・バングラデシュ語・スペイン語等の翻訳文を
     貼り付けた絵本を各国の子ども達へ配布。
  2.パキスタン北西辺境州 シャムシャトウ地区でのプロジェクト
    .悒襯好ャンプ運営…HOPE'87の運営する学校内での2人の医師による週1回の出張診療
    ▲悒襯好罐縫奪鳩設と運営支援…ANT-HiroshimaとHOPE'87パキスタン支部との協働で、
     診療所を建設中

 【国内活動】
  1.ANT助学金…社会貢献の志を持つ個人に対する就学支援
  2.スティーヴン・オカザキ監督作品への支援…映画「ヒロシマナガサキ」を恒久的に広めるための
    上映会を実施
  3.ヒロシマ発の平和教育用教材の出版と配布…「原爆の子の像」建立50年を記念して、
    「サダコの祈り」(日本語版)、「ヒロシマとハワイを結ぶ物語」(日英表記)を出版し、
    国内外の教育機関等へ配布
  4.ART PARTY…世界各地の子ども達の描いた絵を展示即売し、その売上げを子ども達の施設に還元
  5.各種学校・自治体主催の講演会などを通じて、平和教育実践への取り組み


○参加への手引き○
【会員制度】
  正会員:個人 3,000円    団体 30,000円
  賛助会員:個人 2,000円  団体 10,000円
  学生会員:1,000円

【一般参加企画】
  講演会・セミナー・報告会・ワークショップ

 【ボランティア参加】
  ART PARTYへのボランティア参加・絵本「おりづるの旅」への翻訳文貼り付け作業

○学生へのメッセージ○
 ANT-Hiroshimaは、「世界の、そして1人1人の平和づくり」のために活動しているNGOです。
 個々の力はアリのように小さくとも、その力が集まれば大きなパワー(平和)に繋がっていくと信じ、
 目標に向かって少しずつ歩んでいます。
 国際協力・平和構築というと硬いイメージを抱きがちですが、身近な所から皆さんの一歩を踏み出し
 てみて下さい。きっと何かが変わるはず!!ANTがそのきっかけになれば嬉しいです。

ヒット数: 850   評価0.00 (投票数 0 )
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カテゴリ: NGO〔国内・海外〕
訪問特定非営利活動法人 HANDS 最終更新日: 2008-10-6 22:34
説明:
○団体名○
 特定非営利活動法人 HANDS (はんず)

○英語名○
 HANDS(Health and Development Service)

○所在地○
 〒113-0033 東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2階

○連絡先○
 TEL:03-5805-8565
 FAX:03-5805-8667
 URL:http://www.hands.or.jp
 mail:info@hands.or.jp

○設立の経緯○
 現地に密着した医療技術の指導やワクチンの供与といった活動ではなく、途上国の保健医療システム
 のマネジメントに関する活動に重点をおきたいと考え設立された国際保健医療協力のNPOです。

○組織の目的○
 HANDSは、保健医療の仕組みづくりと人づくりを通じて、世界の人びとが自らの健康を守ることができる
 社会を実現するために行動します。

○活動内容○
 【海外活動】
  1.ブラジル・アマゾン遠隔地学校における健康づくりプロジェクト
  2.インドネシア国南スラウェシ州地域保健運営能力向上プロジェクト
  3.スーダン国フロントライン母子保健強化プロジェクト
  4.ホンジュラス国オランチョ県思春期リプロダクティブヘルス強化プロジェクト

 【国内活動】
  1.母子手帳の訪日研修、国際会議の実施など
  2.国際協力人材育成に関するセミナー
  3.海外プロジェクトの報告会

○参加への手引き○
 【一般参加企画】
  セミナー、報告会、ワークショップ
 
○学生へのメッセージ○
 HANDSは保健医療の仕組みづくりと人づくりを行っているNPOです。 
 報告会、セミナーなどHANDSの活動に参加してみませんか。国際協力の現場で働く人と出会い、授業や
 本からは学べない貴重な話を聞くことができます。
 2007年より学生会員を始めました。年会費2000円です。HANDSの会員になっていただき、サポータとして
 これからもご支援いただければ幸いです。

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