日本国際保健医療学会 学生部会
担当者 jaih-s総会  登録日時 2013-7-2 7:56 (6608 ヒット)



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総会ユースフォーラム2013

Cross Road
-field × generation-
〜あなたが考える「国際保健医療」とは〜


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■ごあいさつ
■概要
■各企画の説明
■自由集会について
■沖縄研修について
■注意事項
■お問い合わせ


開始時間 07時00分
定員数 100人
予約締切時間 2013-10-1 6:00

■ごあいさつ




今年もやります!総会ユースフォーラム2013

なんと今回の開催地は、
沖縄県名護市にある名桜大学です。

そもそも、総会ユースフォーラムとは何なのか…
私たち、日本国際保健医療学会・学生部会
(Japan Association for International Health, Students Section:通称 jaih-s ジャイフエス)は、
学生を対象に「国際保健に関わる人材育成」に取り組んでいる学生団体です。
全国にいる国際保健に関心を持つ様々な分野の学生に対して、
地域格差のない情報や機会の提供を行い、世界で活躍できる人材を育成することをもって
日本及び国際社会に貢献することを目指しています。


その活動の一環としてjaih-s総会ユースフォーラムの開催があります。
jaih-s総会ユースフォーラムは年に一度開かれる
日本国際保健医療学会の学術大会と同時開催される、学生に向けたイベントです。


今回8回目の開催となる、2013年のテーマは、

総会ユースフォーラム2013
Cross Road
-field × generation-
〜あなたが考える「国際保健医療」とは〜




今回の総会ユースフォーラムでは、沖縄の地に集うすべての人が、
日々の
「分野」「世代」「先生・学生」「学部」といった枠組みを超えて
交って欲しいという願いを込め、さらに、今回、沖縄が開催地であることから、
各自が沖縄に集い、そして新たな出会いを通して得た学びを
それぞれのコミュニティーに
持ち帰って自分の学びを広げて欲しい
という願いを込めて、
Cross Road-field × generation-というテーマにしました。


そして、今回の学びを通して、

自分が考える「国際保健医療」とは何なのか、

少しでも答えが見つかることで、自分の軸をより確かなものにし、
将来に向けて歩みを進めるきっかけになればと考えています。


さらに!さらに!さらに!
今回は、
3日目にオプショナルツアーとして、
本学会より
沖縄研修と称しまして、沖縄の各地にて
沖縄の保健医療の歴史や離島診療視察、民間信仰、おじぃとおばぁとの対話などができる
ツアーが計画されています!
学生のための枠も設けてあり、
学生だから参加しにくいなんて、国際保健医療についての知識がないなんて、気にすることはありません。


こんな経験はここでしかできない‼
普段の旅行では知ることができない沖縄を覗いてみませんか?


今年は沖縄が熱い‼ということで、
ちょっと旅行気分で、でも熱い心で国際保健を学ぶ秋にしてみませんか?
熱い仲間がみなさんを沖縄で待っています。


2013年7月 スタッフ一同



☆参考:昨年の [総会ユースフォーラム2012 @岡山大学] の様子もご覧ください。







■概要


















【日時】

2013年11月2・3日(土・日)
※11月4日(月)は学会主催の沖縄研修が予定されています。

【会場】

名桜大学(沖縄県名護市)
会場までのアクセスはこちらをご覧ください


【参加方法・費用】

◇◆◇参加方法◇◆◇

下記申し込みフォーマットより申し込みを受け付けております。また当日参加も可能です。



◇◆◇ 費用 ◇◆◇

事前参加申し込み1000円
当日参加申し込み2000円
懇親会費    1000円(事前申し込み、当日申込み関係なく)
※沖縄研修の参加費につきましては、総会ユースフォーラム参加費に加え別途必要です。
詳しくは
■沖縄研修についての項目をご参照ください。
 



また会期中には学会の学術大会も同日開催されます。
jaih-s総会ユースフォーラムに参加される方はこちらにも参加することが出来ます。
詳細は第28回日本国際保健医療学会 学術大会HP
をご覧ください。


当日参加も可能ですが、事前申し込みの方がお安くなっております。
参加をご検討中の方の申し込みも大歓迎です!

【対象】


国際保健医療に興味のある学生、社会人

【プログラム】


11月2日(土)

8:30〜        受付開始
12:40〜13:00    jaih-s総会
13:00〜13:10    休憩
13:10〜15:10    シンポジウム
19:00〜20:30     懇親会


11月3日(日)
8:30〜        受付開始
9:00〜10:30     パネルディスカッション
10:30〜10:45     休憩
10:45〜11:45     教育講演
11:45〜12:15     クロージング
17:15〜19:15     (*) 自由集会 長崎MPHネットワーク共催



*17:15〜19:15の自由集会の時間にマッチング事務局と長崎MPHネットワークによる、現場での学びについての対談型報告会がございます。ぜひマッチング報告会も懇親会もご参加ください。









■各企画の概要


内容に関しましては、決まり次第順次お知らせしていきます。



【シンポジウム】Mental × Physical ―「健康」を支えるのは誰?―



■講師およびパネラー

江副聡先生(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課課長補佐)

井筒節先生(世界銀行 東アジア大洋州地域総局東京開発ラーニングセンター

プログラム&ナレッジコーディネーター・上級ナレッジマネジメント担当官)

堤敦朗先生(国連大学グローバルヘルス国際研究所 コーディネータ)



あなたは「健康」という言葉を聞いたとき、どのようなことをイメージしますか。

皆さんがよく耳にするWHOによる健康の定義は、「肉体的にも、精神的にも、

そして社会的にも、すべてが満たされた状態」とされています。

先進国の「健康」について考えるとき、自殺問題とその対策など、精神的な健康

に関する問題と対策について、焦点が当てられることは多いかもしれません。

一方、途上国の「健康」について考えるときは、肉体的な健康や社会的な健康

に関する問題をよく耳にしますが、精神的な健康については、話題となることが

少ないように思います。

しかし、途上国でも、Gender Based Violence(ジェンダーにもとづく暴力)や紛争等

の人為災害後、自然災害後などには、特に精神保健医療が必要となっています。

国際保健医療には、様々な分野の方々が関わっているため、将来、国際保健医療に

携わるとき、必ず様々な分野の方々と連携することになります。

そこで、本企画では、国際保健医療における精神保健医療を切り口に、国際保健医療

における分野の多様性、関わり方の多様性について考えたいと思います。

学生のうちに、国際保健医療の世界の多様性を知り、健康の意味を再考し、

将来進む道を考えるきっかけとしてみませんか。


担当

任喜史(国際教養大学国際教養学部4年)

坂本諒(北海道医療大学看護福祉学部看護学科4年)




【パネルディスカッション】国際保健の人材育成を考える 〜4つの世代からみる過去と未来〜



■パネラー

中村安秀先生(大阪大学大学院人間科学研究科グローバル人間学専攻国際協力学教授)

當山紀子先生(第28回日本国際保健医療学会学術大会事務局長)

加藤琢真先生(特定非営利活動法人GLOW代表理事)

小淵香織(jaih-s8期代表、徳島大学医学部医学科5年)

■指定発言

高橋謙造先生(横浜市立大学医学部 社会予防医学教室 講師)

稲岡恵美先生(外務省国際保健政策室)

宮國康弘様(日本福祉大学健康社会研究センター・医療・福祉マネジメント研究科)

姉崎沙緒里先生(特定非営利活動法人GLOW看護短期プログラム参加中)

任喜史(jaih-s8期後半運営委員、国際教養大学国際教養学部4年)




国際保健医療分野ではこれまで、人材育成やそれに向けた環境整備など、

さまざまな取り組みがなされてきました。現在の日本における国際保健医療を取り巻く

環境は、このような先代の活動の積み重ねのおかげであるといえるでしょう。

しかし、そのような取り組みについて振り返る機会は少なかったのではないでしょうか。

本企画では、国際保健医療に関わる4つの世代の視点から、様々な分野で活動する

人々の視点も交えつつ、国際保健医療における人材育成についてディスカッションを

行います。会場のみなさまにも参加していただきながら、国際保健医療のこれからや

そのために私たちにもできることについて、一緒に考える機会になればと思います。

また、多分野・多世代の活動を知ることで、自分のロールモデルを見つける

きっかけになることを願っています。




担当

長嶺由衣子先生(特定非営利活動法人GLOW事務局長、粟国診療所所長)

竹内彩華(三重大学医学部医学科2年)




【教育講演】「食べる」ことから考える国際保健医療




講師 :三好美紀先生(独立行政法人 国立健康・栄養研究所 国際産学連携センター 国際栄養研究室室長)


人の生命を考えるにあたってその根底を支えているのは「食べる」こと、

すなわち「栄養」を摂ることです。近年は、グローバル化をはじめとする世界の変化の中で、

栄養問題=栄養不良という認識が少しずつ変化しています。

「途上国」であっても「先進国」であっても食べるということ普通の行為であり

生きていく上で不可欠です。国際保健医療を考える上で、近年の栄養問題が

どのように変化しているか理解を深めるとともに、「食べること」を通して

人の健康について改めて考えてみませんか?



担当

松崎凜子(福岡女子大学国際文理学部食・健康学科3年)



※内容に関しましては変更する可能性がございますので予めご了承ください。










■自由集会について


日時:11月3日(日)17:15-19:15
発表者:フィールドマッチング参加者、長崎MPHネットワーク発表者
内容:”現場に行かないとわからないこと”はたくさんあります!!日本以外の医療の現場を実際にみて感じ、世界の状況を知るとともに、日本の医療の状況も客観的に見てほしいと思っています。この自由集会では発表者の実務経験を題材に、集会参加者の意見や経験を引き出すことで、双方の意見交換から新しい発見・気付きを得る場にしましょう。





■沖縄研修について


今回はオプショナルツアーとして、学会主催の沖縄研修に参加することができます。

以下に学会のHPにあります内容を載せておりますので、ふるってご参加ください。


詳細はこちらをご参照ください。




No 研修名 場所
1 沖縄県立中部病院が取り組む救急医療と在宅医療
募集を締め切りました
県立中部病院(うるま市)
2 離島診療所の見学および離島住民との交流 津堅診療所,地域支援ホーム(うるま市)
3 戦後沖縄の保健医療史(保健師との対話) 名桜大学
4 戦後沖縄の保健医療史(介輔・家族) 名桜大学
5 地域に根ざした僻地医療 今帰仁診療所(今帰仁村)
6 宮古島の公衆衛生活動とハンセン病療養所 宮古福祉保健所,南静園(宮古島)
7 北部の離島医療と健康増進事業 伊江診療所、伊江島搭頭(たっちゅう)(伊江島)
8 やんばる僻地診療所+八重山の医療事情 安田診療所、奥部落(国頭村)
9 国際協力と地域おこし わんさか大浦パーク、字大浦公民館(名護市二見以北)
10 沖縄の民間信仰(ユタとの対話)
募集を締め切りました
ユタ自宅、古宇利島(今帰仁村、名護市)
11 長寿おじぃ、おばぁとの対話 大兼久公民館(大宜味村)





※沖縄研修の参加費につきましては、総会ユースフォーラム参加費に加え別途必要です。参加申し込みに関しましては、先着順で受付いたします。ご希望に添えない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。ご希望の研修について申し込みをされた後、1週間以内にこちらからから参加確定のメールを差し上げます。参加が決まりました方は、以下の手順に従って、参加費の振込みをお願いいたします。

【参加費支払】
金額 : 研修によって金額が変わります。
上記のURLより学会のHPをご確認の上、お支払いください。
※参加申し込みは先着順のため、研修先決定の連絡を受け取った方のみ以下の口座へ振込みをお願いいたします。
 振込先 : ゆうちょ銀行
 口座番号 : 01740-3-123941
 加入者名 : 第28回日本国際保健医療学会学術大会
 振込金額 : 各研修参加費金額を記入
※ゆうちょ銀行の備え付けの「青色」払込取扱票をご利用いただき,お支払ください。
※尚、参加費の返却はできませんので、あらかじめご了承ください。
参加費お支払期間 : 研修先決定のメール受け取り後2週間以内

【通信欄記載内容】
ゆうちょ銀行への振込みには郵便局備え付けの払込用紙をご記入していただく必要があります。振込用紙の通信欄には必ず以下の項目をご記入ください。
  〇疚
 ◆ 岾慇検廚般正.(一般参加者と区別するため必ず明記ください)
  電話番号(事前申し込み時と同じ電話番号をご記入ください)
 ぁE-mailアドレス
 ァ仝修番号,研修名
通信欄の記入方法は以下のURLをご参考にしてください。
http://www.yu-cho-f.jp/lecture/subscription2.html






■注意事項



※jaih-sでは宿泊施設の紹介を行っておりません。
遠方から参加される方は各自で交通機関の確保、宿泊施設のご予約を行ってください。
今後、交通・宿の情報に関しまして、ブログ・SNS等で情報としてお知らせいたしますのでご参考の上ご自身でご準備ください。
※事前申し込みは定員に達し次第、締め切らせて頂きます。
※当日の昼食は両日共に各自でご用意ください。
※最新情報に関して
スタッフ一同、参加者全員のみなさまにとってこの総会ユースフォーラムが貴重な時間となるよう準備を進めている次第です。
総会ユースフォーラムに向けてのスタッフの様子や決定事項などはこのHPに加え、以下のSNSから発信していく予定ですので、こちらもぜひご覧ください!
*jaih-s Facebookページ
*jaih-s ブログ





■お問い合わせ


本イベントに関するお問い合わせは以下のアドレスにメールでお願いいたします。
jaih-s総会ユースフォーラム2013企画担当
sokai-reception☆jaih-s.net(☆を小文字の@に直してお送りください)

*ご連絡の際は、件名の最初に【総会YF2013】と記載してください。


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