日本国際保健医療学会 学生部会
担当者 knowledge  登録日時 2012-5-24 1:16 (3514 ヒット)


第32回jaih-s国際協力ワークショップ@三重



災害・紛争・難民

〜患者も医療者も病院も国も貧しい中で〜



開始時間 12時00分
定員数 40人
予約締切時間 2012-6-21 0:00





■概要 ■講師紹介 ■企画内容 ■プログラム ■お問い合わせ ■申込み





◆概要◆



■日時: 2012年6月23日(土)12:00~18:00



■場所:三重大学 医学部先端医科学教育研究棟3階 多目的講義室

キャンパスマップ

※駐車場はございませんので、公共の交通機関などを使ってお越しください。


■参加費 500円



■定員   40名(先着順)



■申込み締め切り:6月20日(水)


*配布資料の準備などもございますので、事前の申し込みをよろしくお願い致します。

当日のイベント参加も可能ですが、原則懇親会への参加は出来ませんのでご了承下さい。




■懇親会: 18時半ころより会場最寄駅周辺にて実施(参加費は実費となります)







◆講師紹介◆


■仲佐 保 先生

独立行政法人国立国際医療研究センター国際医療協力部



【ご略歴】

国立国際医療センター研修医・レジデントを経て1981年の第八次カンボジア

難民救援医療チームにて派遣。その後、当センター国際医療協力部に所属し、

ボリビア、パキスタン、ホンジュラスなどで、長期専門家、リーダーとして活躍。

現在、国立国際医療研究センター国際医療協力部 国際派遣センター長を務める。


仲佐先生ご紹介ページへ










◆企画内容◆




本ワークショップのテーマは、「災害、紛争、難民、患者も医療者も病院も国も貧しい中で」です。




「災害、紛争、難民、患者も医療者も病院も国も貧しい中で」
これが、今回の三重勉強会のテーマです。


今回このテーマを決めるに当たって、東海・近畿圏の国際保健医療に興味のある大学生を対象に事前アンケートを実施致しました。

魅力的なテーマ候補の中でも、獲得票数が多かったのが「紛争後の中でー患者も医療者も病院も国も貧しい中でー」と「災害医療/緊急支援」であり、今回この結果を踏まえて上記のテーマを選定させて頂きました。


「災害」「紛争」「難民」・・・
これらの言葉から皆さんは何を想像するでしょうか。
昨年3月に未曾有の被害を生み出した東日本大震災、それに類する自然災害や世界各地で起こる宗教や民族に端を発する紛争・難民問題といった人為的災害。
共に国際保健医療の対象であり、重要なトピックスであります。


しかしその重要性や重大さは認識する一方で、被害の大きさや複雑さ、物理的な距離があればあるほど正確な知識や技術を得ることは難しいのが現状ではないでしょうか。


今回の勉強会ではカンボジアをはじめ多くの国で緊急医療支援に当たられた「災害医療」のプロフェッショナルである仲佐保医師を講師に迎え、ご講義とワークショップをしていただきます。


まず仲佐先生に紛争と災害に関する総論をご講義して頂き、「災害とは何か」「災害の一つともいえる紛争とは何か」を学びます。
ワークショップでは4つの紛争・災害の事例を通じ、難民や被災者が実際どのような状況で生活し、どのような健康問題に直面しているのか、失われゆくいのちをどのように助けているのか、を考えていきます。


混乱する現場で何が起こり、何を考え、どのように支援をしていくべきなのか。


仲佐先生のわかりやすいご講義と事例に基づく具体的なワークショップを通して、テレビや本から「ただ知っている」だけではなく、具体的に行動レベルに落とし込んで考える一歩先の「難民救援医療・災害支援」を考えてみませんか。


本ワークショップでは、医療系に限らず「難民・紛争・災害」や「国際保健医療」に興味のある多分野の方々にも参加していただきたいと考えております。


学生・院生・社会人であればどなたでも参加できますので、ぜひぜひご参加ください。






◆プログラム◆

時間    プログラム

12:00~12:10 ご挨拶・jaih-s紹介

12:10~12:15 イントロダクション(講師紹介)

12:15~16:00 国際協力WS

16:00~17:15 マッチング報告会※

17:30~17:40 jaih-s今後のイベント紹介

17:40~17:45 クロージング

17:45~18:00 アンケート記入・回収

18:30~ 懇親会

※時間は多少前後する可能性がございます。







※マッチング報告会とは?
◆国際保健 学生フィールドマッチング報告会◆

jaih-s企画の中でも目玉である「国際保健学生フィールドマッチング」
に過去に参加された学生による報告会を行います。


今回は、ラオス(2011年夏)とケニア(2010年夏)に行かれた
二人の学生に発表をして頂く予定です。貴重な経験や、
現地で初めて感じた思いなど、参加された方にしか分からない
体験談を聞くことができる大変良い機会です!


また、WSを担当してくださる仲佐先生からもコメントをいただきますし、発表をしていただく学生も勉強会に参加する予定ですので、
将来国際保健医療の道を志す方には、参考になる意見を聞くことが
できる場となるのではないでしょうか。


もちろんみなさまの疑問や不安にもお答えします!


海外のフィールドへ行ってみたいけれどなかなか踏み出せない方、
興味はあるがもっと詳しく知りたい方、国際保健医療を志す学生の
熱い声を聞きたい方、どんな方でもご参加をお待ちしています!


マッチング企画のHPもぜひご覧ください!

http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=2
マッチング企画HP


==============【マッチング報告会タイムテーブル(75分)】==================

1.マッチング紹介(5分)

2.学生による報告(40分)←20分(質疑応答含む)×2

3.先生のお話(10分)

4.質疑応答(10分)

5.総括(5分)

========================================================






◆お問い合わせ◆



イベントに関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

knowledge☆jaih-s.net

(☆を小文字の@に直してお送りください)


※マッチング報告会に関するお問い合わせはこちらにお願いします。
matching-out☆jaih-s.net

(☆を@に変えてご連絡ください)







多くの方のご参加をお待ちしています!!






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