日本国際保健医療学会 学生部会



〜NGO・JICA・国際機関、それぞれの視点とアプローチを学ぶ〜

第25回日本国際保健医療学会西日本地方会
第22回日本国際保健医療学会東日本地方会

後援:日本国際保健医療学会


実施概要
プログラム
□今回出た質問への回答  更新!先生方からの回答を掲載
参加者の感想
ユースフォーラム運営スタッフからのメッセージ

                    
◆実施概要◆


今年の東西地方会ユースフォーラムでは、NGO・JICA・UNICEFのパネリストをお招きして
カンボジアをモデルにしたケーススタディから、それぞれの視点やアプローチ方法を学びました。

会場参加者にも一緒にケースを考えてもらい、抱いた疑問・質問をもとに
先生方とインタラクティブなディスカッションを行いました。



◆プログラム◆

【日時・場所・参加費】

西日本地方会ユースフォーラム
□日時   2007年3月3日(土) 16:00〜17:30
※西日本地方会は10:00〜
□場所   名古屋大学医学部鶴舞キャンパス(愛知) 第3講義室
□参加費 500円(予定)
□リンク
  [Jaih西日本地方会ホームページ]
  [名古屋大学医学部舞鶴キャンパス・アクセスガイド]
  [医学部舞鶴キャンパスマップ]
東日本地方会ユースフォーラム

□日時   2007年3月18日(日) 9:20〜11:20
※東日本地方会は9:15〜
□場所   国立国際医療センター(東京)5F大会議室
□参加費 学生1000円、一般2000円
□リンク
  [Jaih東日本地方会ホームページ]
  [国立国際医療センター・アクセスガイド]

【開催目的】

<テーマ>〜NGO・JICA・国際機関、それぞれの視点とアプローチを学ぶ〜

<国際協力に関心のある参加者が、ケーススタディをもとに
NGO・JICA・国際機関の先生方と途上国の問題を考えることで、
様々な組織・機関の視点やアプローチ方法を知り、
かつ将来のキャリア・イメージをつかむことを目的としています。

【内容】

カンボジアをモデルとしてその文化・歴史的背景、保健指標、
人々の生活、健康上の問題点を提示したケーススタディをもとに、
パネリストの各機関の活動が、どの側面に注目し、何を目標に設定し、
具体的にどんな活動に取り組んでいるのかを発表しました。

また、各機関の持つ特色や、各パネリストがなぜその機関を選んだのか、
その仕事の魅力などもあわせて発表しました。

会場参加者にも一緒にケースを考えてもらい、
抱いた疑問・質問をもとに先生方とインタラクティブなディスカッションを行いました!

<企画概要>
1. ケーススタディーのシナリオ解説
2. 学生発表(東日本大会のみ)
3. 各パネリスト(NGO、JICA、UNICEF)の発表
4. フロアディスカッション
資料
西日本地方会タイムテーブル
時間 内容
16:00〜 1. あいさつ、ケーススタディのシナリオ解説
16:10〜 2. 各パネリスト(NGO,JICA,UNICEF)発表
16:40〜 3. フロアディスカッション

東日本地方会タイムテーブル
時間 内容
9:20〜 1. あいさつ、ケーススタディのシナリオ解説
9:35〜 2. 学生発表(Jaih-s合宿参加者)
9:50〜 3. 各パネリスト(NGO,JICA,UNICEF)発表
10:35〜 4. フロアディスカッション

<企画詳細>

〔パネリストのご紹介〕

西日本地方大会
パネリスト(敬称略)
林 かぐみ アジア保健研修所(AHI)事務局長
小林 尚行   JICA人間開発部母子保健チーム長
平林 国彦 ユニセフ東京事務所 副代表

東日本地方大会
パネリスト(敬称略)
山口 誠史 (特活)シェア=国際保健協力市民の会 事務局長
遊佐 敢 JICA人間開発部感染症対策チーム
平林 国彦   ユニセフ東京事務所 副代表

学生発表  ※jaih-s合宿参加者もケースについて発表しました。
朴大昊
時沢亜佐子



〔ケーススタディについて〕

今回のシンポジウムでは、
NGO、JICA、UNICEFの各機関が注目する点の違いをよりはっきりと示すために、
カンボジアを舞台にしたケーススタディーを用意しました。

シナリオには、カンボジアの歴史的・文化的背景、現在の保健の状況、地方の生活など、
様々な要素が盛り込まれています。

各機関からのパネリストは、このうちどの要素に注目し、
どんなプロジェクトを行うのかも含めて、ご発表いただ きました。

このシナリオから、どんなアプローチが展開されるのでしょう?
あなたなら、どこに注目してどんな計画を立てますか?
そんな風に考えながら、
ケーススタディーのシナリオを眺めてみてください。

〔ケーススタディのシナリオ〕

ケーススタディのシナリオは[こちら]をご覧ください。



◆今回出た質問への回答◆

今回、参加者から出た質問のうち、ユースフォーラム中に回答できなかったものに関して、
パネリストの皆さんに後日回答していただきました。
回答は[こちら]をご覧ください。






◆参加者の感想◆

☆現場の実情や格機関の本音が聞けてよかった。

☆国際協力に関しての進路を悩んでいたのですが、今回のフォーラムでの学びは大きかったです。ありがとうございました。

☆医療には従事しておりませんが、他職種での視点をお聞きできて刺激をいただきました。自身の仕事・生活についてもヒントになる考え方をいただけ、とてもありがたい時間でした。

☆国際協力に興味があったのですが、自分がどうしたいのかが良くわかりませんでした。3つの立場から話を聞けて、気づくことができたし自分が動くきっかけになりました。ありがとうございました。

☆身近なところからActionを起こしたい






◆ユースフォーラム運営スタッフからのメッセージ◆

学会は、学生も勉強になる話題が目白押しです。
ユースフォーラムを機会に、学会に顔を出す学生が増えると嬉しいですね。
今後のユースフォーラムでお会いしましょう!


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