日本国際保健医療学会 学生部会
SmartClient is developed by The SmartFactory (http://www.smartfactory.ca), a division of InBox Solutions (http://www.inboxsolutions.net)
杉下智彦先生 杉下智彦先生
1) ご専門分野:保健システム、医療人類学、外科学、公衆衛生学

 2) ご経歴
1990年東北大学医学部を卒業。聖路加国際病院にて外科レジデント、チーフレジデントを経て、東北大学心臓外科医局にて心臓移植の研究。1995年から約3年間、青年海外協力隊に参加(マラウイ共和国)。国立ゾンバ病院の外科医長として活動。その後、ハーバード大学公衆衛生大学院(国際保健)、ロンドン大学大学院(医療人類学)に留学。2001年よりタンザニア共和国モロゴロ州保健行政強化プロジェクトのチーフ・アドバイザーとして約4年間活動。2006年よりJICA人間開発部課題アドバイザーとして保健システム案件の立案や技術支援を行う。2009年よりケニア国ニャンザ州保健マネージメント強化プロジェクトのチーフ・アドバイザー。2011年よりケニア国公衆衛生省アドバイザーを兼任。日本国際保健医療学会評議員。世界ワクチン基金元技術審査委員。野口英世アフリカ賞医療活動部門選考委員など。

 3)現在のお仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか。
  みんなの笑顔を見たとき!

 4)学生時代をどのようにすごされましたか。
オフロード・バイクにテントを積んで日本一周などしてました。あと、ロックバンドのボーカルもしてましたよ・・。

 5) 国際保健分野を志したきっかけはなんですか。
  中学生の時にテレビで見たアフリカの飢饉の映像。自分は何の苦労も心配もなく生きている、そのギャップに矛盾を感じて、医師になってアフリカへ行こうと決心しました。

 6) 学生へひとことメッセージ
  Think globally, act locallyって習ったけど、そんなことありえない。Think locally, act globally しかありえないって信じている。ケニアのプロジェクトでは、これまでJaih-sから33名のインターンの皆さんから支援を受けてきました。現場が動くこと、それが世界のすべてだと思う。ぜひアフリカの現場へ飛び込んできてください。皆さん、アフリカのどこかで会いましょう!!

 7) ご著作・おすすめの本
「ダイアローグ」(デビッド・ボーム)
「リーダーシップとニューサイエンス」(マーガレット・ウィートリー)
「誰が世界を変えるのか」(フランシス・ウェストリー)
「シンクロニシティ」(ジョゼフ・ジャウォースキー)
「ネパールの碧い空」(岩村昇)

 
Statistics
This page has been seen 5854 times
This client's website has been visited 0 times

HP移転のお知らせ
jaih-sのウェブサイトは
下記URLに移転しました。
お気に入りや、ブックマ
ークに登録されている方
は、お手数ではございま
すが、変更をお願いいた
します。
http://jaih-s.org/
jaih-s
国際保健とは
twitter
書籍の購入
amazon.co.jp
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失