日本国際保健医療学会 学生部会
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湯浅資之先生 湯浅資之先生
 1) ご専門分野

公衆衛生学、国際保健、疫学、ヘルスプロモーション、生活習慣病予防、保健システム


 2) ご経歴

北海道大学医学部卒業後、北海道庁に医系技官として勤務。北海道静内保健所長を最後に、北海道を退職。博士号取得後、JICA専門家としてフィリピン国保健省に勤務(エイズ対策、母子保健対策プロジェクト)。帰国後、国立国際医療センターに所属し、東北ブラジルの健康なまちづくりプロジェクトに派遣。帰国後、北大を経て現職。


 3)現在のお仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか。

現場の人たちと住民参加活動を進めているとき。若い人たちと国際保健について語り合うとき。


 4)学生時代をどのようにすごされましたか。

水泳部に所属し、授業をさぼってはよく泳いでいました。そんな時、プールで大学教員とよく会いました・・・そんな良き時代でした。また、バイトで貯めたお金で北海道や海外をよく旅しました。医学部6年になった春、中国シルクロードを旅しましたが、その春に海外旅行をしていた同級生は私の他1名だけ。友人から「(国試前に)よくそんな余裕があるな」と。でも、多感な時期だからこそ得られたことも多い思い出深い経験ができました。


 5) 国際保健分野を志したきっかけはなんですか。

脳神経外科医になることが夢でしたが、学生時代に、たまたま、それまで全く関心もなかった国バングラディシュへスタディーツアーで行き、頭の中が完全に真っ白になりました。その時から公衆衛生や国際保健に目覚めました。


 6) 学生へひとことメッセージ

月並みなメッセージですが、一度、若いときに海外それも途上国へ行ってみることとお薦めします。言葉では言い尽くせない貴重な経験をするでしょう。若き日に自らをリセットし直してみることはとても大事なことだと思います。全身で、途上国特有の汗と臭いを体感してきてください。

 
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