日本国際保健医療学会 学生部会
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高橋 謙造(たかはし けんぞう)先生 高橋 謙造(たかはし けんぞう)先生
・ご所属
 帝京大学大学院公衆衛生学研究科

・ご専門分野
 フィールド疫学、感染症(予防接種)、小児保健

・略歴
1994年3月、東京大学医学部医学科卒。東大小児科研修医、徳之島徳洲会病院小児科、千葉西総合病院小児科等を経て、恩賜財団母子愛育会リサーチレジデント、順天堂大学公衆衛生学教室助教として研究の道に入る。2007年4月−2008年11月にかけて、厚生労働省大臣官房国際課国際機関専門官として、G8,TICAD犬悗諒欸魄瞳鐇垢蟾みに注力。2008年12月より国立国際医療研究センター国際医療協力部。2012年4月より横浜市立大学医学部社会予防医学教室講師。2014年4月より、帝京大学大学院公衆衛生学研究科准教授。

・現在のお仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか。
 前職の厚労省では、国際保健のアジェンダの決定に直接関与できる点にやりがいがありました。現在は、現場と直接に関わることができることにやりがいを感じております。

・学生時代をどのようにすごされましたか。
 大学前半は、Jazz研に没頭しており、医学部音楽学科と周囲よりからかわれていました。学部の2年生(4年生)から国際保健にのめりこみ、AMSAを通じた友人との情報交換や文献を読み込むのに没頭していました。

・国際保健分野を志したきっかけはなんですか。
 タイのマヒドン大学のPHC(Primary Health Care)研修コースに参加し、”医療を必要としない、住民参加型の保健活動”の効力に衝撃を受けました。これが私の原体験になり、自分もこの活動の一端を担いたいと常に思ってきています。

・学生へひとことメッセージ
 国内でも国外でも、学生時代の出会いを大切にして下さい。細々とでいいので、連絡を取り合うことです。将来きっと重要な仲間に発展することでしょう。それから、すぐに現場にでたいと考えないで、今できる仕事を誠意をもってしっかりと身につけるようにして下さい。


・ご著作
1. 国際保健医療のお仕事 第2版(分担執筆)、中村安秀編、南山堂、2008
2. 国際保健・看護(分担執筆)、丸井英二、森口育子編、p.32-46,177-178、弘文堂、2005
3. 医学英語論文の読み方(共訳)、丸井英二、壇原高監訳、p.86-93、朝倉書店、2005
4. 発熱、腹痛、けいれん 子どもの体の地図帳(分担執筆)、高橋謙造、中村安秀、講談社、東京、2002
・おすすめの本
1. Where there is no doctor; David Warner著
2. The World Health Report 2008: Primary Health Care now more than ever
http://www.who.int/whr/2008/en/
3. Closing the gap in a generation: Health equity through action on the social determinants of health
http://www.who.int/social_determinants/final_report/en/index.html

 
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