日本国際保健医療学会 学生部会
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本田 徹(ほんだ とおる)先生 本田 徹(ほんだ とおる)先生
・ご所属:  シェア=国際保健協力市民の会、
        浅草病院

・ご専門分野: 内科一般、公衆衛生

・略歴: 1947生。北海道大学医学部卒、1977年青年海外協力隊派遣医師としてチュニジアへ。(小児科) 1879−83 長野県厚生連佐久総合病院。1983シェア設立に参加。1988〜シェア代表。1991年 タイ国マヒドン大学AIHD留学。(PHCマネジメント) 1992−95港町診療所。(在日外国人医療) 95−2007 葛飾区堀切中央病院院長。 2008年〜台東区浅草病院。山谷・山友クリニック・ボランティア。「2012年から プライマリ・ヘルス・ケア研究所(墨田区)理事


以下の質問にはひとつにつき、一言〜200文字程度でお願いいたします。
・現在のお仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか。
 日本の患者さんでも(臨床現場)、途上国の人々でも(国際協力の現場)、心から分かり合えたり、信頼を持ち合えたとき。
 気のあった仲間(訪問看護師、NGOの友人ら)と語り合うとき。


・学生時代をどのようにすごされましたか。
馬にばかり乗っていました。(貧乏馬術部員。干草つくりとか、競馬場のバイトとか、厩舎の掃除・馬糞集めとか)
本は目が腐るほど読んだかも。


・国際保健分野を志したきっかけはなんですか。
あまり記憶が定かでないが、学園紛争時代の後、医学部や大学病院にあまり居たくなくて、1970年台半ば流行り言葉だった「モラトリアム人間」の時代を少し過ごしたくて、異文化環境での医療を目指した。



・学生へひとことメッセージ
「覇権言語」である英語をしっかり勉強しておくこと。(書くこと、読むこと、話すこと。)    途上国の言葉にも興味を持って、一つくらい親しみをもったり、使えるようになっておく。

・ご著作(共著、編著を含む) 
       (弧世僚住路から 
                − 一医師のアラブ=チュニジア記 (連合出版)2012年再版
       ▲▲献⇔更埃圓里燭瓩隆鏡症対策 (連合出版)、
       なぜ医師たちは行くのか(羊土社) 
       い垢戮討里い里舛竜韻のために − 保健NGOシェアの25年 (めこん)
       ダ験荳さ膽圓琉緡邸 福峺衆衛生」08年10月号)

・おすすめの本
        Helping Health Workers Learn (David Werner) 
        村で病気とたたかう (若月俊一)
        いのちを考える (木村利人)
        長崎の鐘 (永井隆)
        ユトク伝 (岩波文庫)
        看護の覚え書(ナイチンゲール)
        市民の反抗 (ソロー 岩波文庫)
        デビッド・ワーナー著「医者のいないところで」(シェア刊)
 

 
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