日本国際保健医療学会 学生部会
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秋山 稔(あきやま みのる)先生 秋山 稔(あきやま みのる)先生
・ご所属 
国立国際医療研究センター 国際医療協力部 派遣協力第二課

・ご専門分野
国際保健、一般外科

・略歴
1980年筑波大学医学専門学群卒
1980年〜国立病院医療センター外科研修医、レジデント、非常勤
1986年〜国立病院医療センター国際医療協力部スタッフ
1989年〜国立病院医療センター外科スタッフ
1993年〜国立国際医療センター国際医療協力局派遣協力第課スタッフ
1999年〜国立熱海病院外科医長
2002年〜国立国際医療センター国際医療協力局派遣協力第二課専門官

<国際医療協力関係>
1983年:タイ・カンボジア難民医療団に参団
1986年〜JICAの無償資金協力、技術協力調査等でパプアニューギニア、セネガル、エチオピア、ネパールなどに短期派遣、計30回以上
1995年〜:ベトナム・チョーライ病院プロジェクトチーフアドバイザー(約4年)
2003年〜:ボリビア・サンタクルス県地域保健ネットワーク強化プロジェクトチーフアドバイザー(約4年)
2007年〜2009年9月:ベトナム保健省アドバイザー

・現在のお仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか。
3回の長期派遣で、それぞれ違ったやりがいがありました。チョーライ病院プロジェクトではカウンターパートとともに病院管理分野、臨床分野において着実に成果が残せたことが、ボリビアは地域住民を巻き込んだプロジェクトで、住民が直接保健活動に参加し、地域の保健スタッフとともに母子保健の増進など一緒に計画・実施できた充実感、現在のベトナム保健省の仕事では、協力内容が国の政策として活かされることがやりがいです。

・学生時代をどのようにすごされましたか。
学生時代には国際協力に関しての情報はほとんどなく、未知の分野で従って興味もありませんでした。もっぱらサークル活動(テニス部)や冬のスキーなど学生生活をエンジョイしていました。

・国際保健分野を志したきっかけはなんですか。
1980年からタイにカンボジア難民が流入し国際問題となり、日本政府もこれを支援するため文部省、厚生省から3ヶ月交代で医療団を派遣していました。国立病院医療センターは本活動に関して厚生省側の中心的な施設で当時レジデントであったわたしもこれに参加を打診され、派遣されました。そこにおける経験が国際協力を志したきっかけです。

・学生へひとことメッセージ
大学生は非常に多感な時期ですから、多くのことを経験、見聞きして見識を深めていただきたいと思います。批判的な目も必要ですが、その前にまず実際のいろいろな活動の良い点を見て欲しいと思います。

 
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