日本国際保健医療学会 学生部会
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小林 潤(こばやし じゅん)先生 小林 潤(こばやし じゅん)先生
■ご所属 国立国際医療研究センター 国際医療協力部

■ご専門分野 地域保健・学校保健・感染症対策・難民支援

■ご略歴 
平成2年 琉球大学医学部卒 琉球大学の教官として在籍してブラジル、ラオスにてJICAプロジェクトで長期専門家。2001年より医療センター国際協力局入局。その後国際寄生虫対策に従事。2008年より日本を基盤に多々業務・活動を展開。

■現在のお仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか。
自分と一緒にした仕事をした現地のカウンターパートがその内容で国際舞台で発表しているときです。今後は後輩のそういう姿を見たいと思っています。

■学生時代をどのようにすごされましたか。
いかだによる漂流実験をしたり、サーフボードをもって海外にいったりしました。

■国際保健分野を志したきっかけはなんですか。
沖縄での体験と、海外での体験、医学部以外の友人との交流での体験が、この分野に進ませたのではないかと思っています。

■学生へひとことメッセージをお願いいたします。
専門分野にとらわれず、国際保健とは、援助とは、といろいろ考える場を提供できればと思っています。私はすでに途上国の滞在が10年以上し、現在日本をベースに活動を展開するにいたっています。特に本でじっくり勉強したり、研修を受けたことはありませんが、現場で、創意工夫をしながらなんとかやってきました。このやりかたが決して一番とは思っていませんが、私にとってその体験は問題解決の手段や新しいアプローチを生み出す根源になっています。私から伝えられることは頭でっかちにならないことです。学生だからこそ、途上国の人たちや先輩のいうことを先入観なしにきいて、自分の目で見ること、自分で考えることをしてもらえればいいかと思っています。
 2008年にミャンマーからの難民・移民の医療・学校保健支援のNGO:JAM( http://www.japanmaetao.org/ )を立ち上げました。支援・活動に興味があるかたは御連絡ください。難民・移民の支援を保健医療の面から行うことを活動として、国際保健とはいろいろな関わり方があるなかで、いろいろな立場で語れる会をめざしています。

■ご著作
蚊の不思議、ASIAN PARASITOLOGY 他

 
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