日本国際保健医療学会 学生部会
第2回キャリア勉強会シリーズ@札幌 実施報告

北海道から世界へ 国際保健医療を志す人へ


〜世界の第一線で活躍するプロフェッショナルからのメッセージ〜
 

主催:jaih-s






◇企画概要◇


本勉強会の目的は以下の4点としました。
1. 国際保健を身近に感じてもらう
2. 地方から、年齢に関係なく世界に飛び出せるヒントを得てもらう
3. 参加者同士のヨコのつながりを持つきっかけとしてもらう
4. 日本・世界における結核の情勢を知り、国際保健医療・国際協力のひとつや、日本と世界がどのように結核と向き合っているのかを理解してもらう
目的1.2.を達成するために、講師を北海道出身、札幌医科大学卒業の加藤先生に迎え、先生が築かれたキャリアパスについてお話していただきました。また、先生のご専門である結核について先生ご自身のプロジェクト経験を交えて講義していただき、国際協力のひとつを知りました。さらに、ワークショップを行うことで、参加者同士のヨコの繋がりを持つきっかけとしてもらいました。





◇講師◇

加藤誠也先生(財団法人結核予防会結核研究所副所長)


   

◇参加人数◇

24名






◇参加者の声◇


経済、貧困、色々なことが患者数に影響を与えている事を知り、とても勉強になった。
・海外で働くことに興味があるので、この勉強会を機にもう少し国際医療に興味がわきました。
・とても楽しく勉強になりました。
・大学では学ぶことができない貴重なお話を聴くことができてよかった。
・先生の話をきいて、国際的に働くことはハードルの高さではなくて、チャンスやモチベーションによるものだと感じました。
・結核の現状、特に何が原因で感染に結びつくのかが理解できた。
・国際保健医療は遠い存在だと感じていたが、先生の話を聴き、自分にとって少し身近に感じることができました。
・モチベーションが上昇しただけでなく、将来のキャリアの見通しもたったので、非常に有益でありました。
・いろんな人の考えにふれられるようなWSもありよかったと思います。
・実際に国際保健医療をされている方がどういう経緯で居間の仕事に就かれたのか知ることができてよかったです。
・楽しかったです。また参加したいです。
・新たな視点を得られてよかったです。
・国際保健医療への関わり方は多様で、特別ではないことを知りました。非常にためになりました。







◇企画を終えて◇


第2回キャリアシリーズ勉強会は、講師をはじめ多くの参加者のもと、無事終えることができました。今回のテーマは「北海道から世界へ 国際保健医療を志す人たちへ〜世界の第一線で活躍するプロフェッショナルからのメッセージ〜」ということで、北海道出身の加藤先生(結核研究所副所長)をお招きし、講演して頂きました。
第一部は結核について、第二部は先生のキャリアパスについてお話していただいた後、「国際保健医療のお仕事」をテーマにしたWSを行いました。結核の感染者がいまだ多い背景や国際的
な対策であるDOTS戦略について知ることができました。WSにおいては、学生である自分たちに必要なことを参加者同士で話し合うことで共に国際保健医療を志す仲間ができたと思います。また、地元の先生のお話を直接聴くことで、国際保健医療をより身近に感じることができたなどといったお声をいただき、とても嬉しく思います。ありがとうございました。
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