日本国際保健医療学会 学生部会
地域コミュニティから国際保健を考えよう 
主催:学生団体BTG大分&jaih-s


◇企画概要◇
水・食べ物・家…いのちを支えるには沢山のものが必要です。
人は生きるためにそれらと関わりながら暮らしています。また、人は生きるためにほかの人と関わり協力して暮らしています。

「沢山のものと人との関わり」

それは地域・社会という大きな輪を作っていきます。これは国内外を問わず同じことです。 つまり世界のいのちを考える ためにはまずはそれを取り巻く地域・社会を考えていくことで あり、地域・社会への関わりなく世界のいのちを救うことはで きません。

では、そもそも地域・社会とはどのようなものでしょうか。 私たちはそこにどのように関わっていけばよいのでしょうか。

今回は国内外で行政の立場でご活躍されている先生のご講演と 学生間でのワークショップを企画しております。 また大分で 地域づくりに学生として携っている学生団体BTG大分の仲間ととも に企画いたしました。

◇講師◇
□吉良州司先生 外務大臣政務官

◇参加人数◇
22名

◇参加者の声◇
・違う学部の人たちと話し合うことができたのは凄く新鮮だった。また、吉良先生に会えて緊張した。
・受身で受ける講義が多い中で今回は実際も私達も考えてアウトプットできるWSでよかった
・もう少し互いにコミュニケートできる時間が欲しかった
・地域ごとの人材交流について改めて深く考えることができました
・WSで多くの価値観を知ることが出来たこと、経済学部なので保険医療について考えるよいきっかけになりました
・自分が医療的な視点に偏ってたなと思います。
・医療以外の問題にも目を向けるべきだと思った
・地域づくり、国際保健の両方に興味がある私にとってはとても興味が持てるものでした。
・他ジャンルの人々と普段考えないようなことを話し合える機会をいただきありがとうございました。このような話し合いを大学でするときがあれば土産話とかしたいと思います。
・もっと地元のことを勉強してみようっと思った。
・いろんな大学の学生さんと知り合いになれてよかった
・地域の活性化と国際保険について関係なさそうな2つの関係を勉強できてよかった
・事例紹介→比較→考えるという流れはスムーズでよかったです
・時間が押したときは早口でプレゼンを流すよりも思い切って略せるスライドを省略して強調したいところをゆっくり強調したほうがこちらには印象に残ると思いました

◇企画を終えて◇
 地域づくりを考えている学生、国際保健を目指している学生の両者が参加してともに考える場ができてよかったです。普段は別々の分野と考えがちな話題ではあるがその共通点・概念などを考えてみると、地域医療は地域にある様々な資源を使用し地域改善を行うことが必要であり、さらに国際保健は現場が海外か国内かの違いでありその根本的な所は同じです。そのことを認識し、国内の身近な地域に出ていくことからも国際保健が考えられるものと思いました。  また、吉良先生のご講演の中では「現場力」と「ひとづくり」というキーワードの重要性を学ぶことができました。現場に出かけ肌で感じ、現地に即したものは何かと考えること、地域を変えるには人を変えていく必要があることなど先生の経験をもとにしたお話しがとても興味深いでした。医療とは違った視点でのご講演が新鮮でした。  九州各地からのたくさんのご参加ありがとうございました。
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