日本国際保健医療学会 学生部会
第22回国際協力ワークショップ in 順天堂大学報告  

エイズの現状と将来のシナリオ  
主催:jaih-s


◇企画概要◇
AIDS…それはいまや一国の存亡をも脅かす大きな問題となっ ています。今、アフリカにおいては、感染率が30%を超える 地域もあります。 そして、AIDSの存在によって労働人口は大きな打撃を受けます。 さらに、多くの孤児の発生も伴い、その負担は社会の大きな問 題になっています。 2000年の国連ミレニアム宣言、2001年の国連でのHIV/AIDSに関 するコミットメント宣言採択…などの動きの中でもなお、AIDS は拡大し続けています。HIV/AIDSは単純に一つの健康問題とい うだけではなく、社会的、経済的問題など多くをはらんでいま す。 このことは何を意味するのでしょうか。AIDSをめぐる世界の現 状を一緒に勉強しませんか。

◇参加人数◇
9名

◇参加者の声◇
・日本国内におけるエイズ対策に興味を持った
・国際保健機関に興味をもつような内容でした
・他の人達と意見交換できたのがとても有意義でした
・エイズについて知っているようで知らないことがたくさんあり、それを知ることができました。とても勉強になりました。
・エイズの個別のことについて勉強ができてよかったです。
・国際協力についてやHIV/AIDSについて自ら考え、理解を深める機会は少ないと思うので、今日は参加してとても良かったです。

◇企画を終えて◇
私は今までHIV/AIDSに関するイベントに参加したのは始めてでしたが、とても分かり講演で、新たに学んだ事が多く驚きの連続でした。最近、「HIV検査を受けましょう!!」などメディアで言われる事が多くなりましたが、身近な問題と考える事が出来ませんでした。このように思う方は少なくないのではないでしょうか。  今回、HIV/AIDSの歴史から国外での最新HIV対策や援助方法など現場の経験が豊富な仲佐先生だからこそ分かる語れる話しなど大変貴重なお話を聞くことが出来ました。さらに国内のHIVの現状を知ることでHIV/AIDSが身近な問題であると実感したと同時に、HIV/AIDSの恐ろしさと自身の知識の曖昧さを痛感しました。HIV/AIDSについて多少知っていたようでいましたが、全く分かっていませんでした。HIV/AIDSがこれほど世界中で深刻な実状にあることを知ることができ、今回の勉強会をきっかけにもっと、もっとこの現状を親身に受け入れ、何かアクションを起こしていかなければいけないと感じました。皆さんもまず、国内外に限らずHIV/AIDSの現状を知り、将来を考えてみることから初めてみませんか。
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