日本国際保健医療学会 学生部会
第21回国際協力ワークショップ in 北海道報告  

国際保健医療と災害医療
地震発生!! ―何を知り、何を持ち、何をしに?―  
主催:札幌医科大学、jaih-s


◇企画概要◇
2008年5月3日、ミャンマーを巨大なサイクロンが襲い、 多数の犠牲者・被害者が出ました。さらに5月12日には中国の四川省で大地震が起こるなど、大規模な自然災害が続いています。災害の現場では被害者の治療に加え、水・食糧等が不足する中、さらに深刻な問題も起きています。 そこで今回のテーマは、「国際保健医療と災害医療」です。 あなたは緊急援助隊の一員です。アジアで地震が起きました。何を準備しますか?何が出来ますか?どう行動しますか?実際のパキスタンにおける事例を使い、一緒に考えましょう!

◇参加人数◇
19名

◇参加者の声◇
・緊急援助、災害医療の話はあまりきいたことがなかったので勉強になりました。SWGが多く、自分で考える時間が多かったのも面白かったです。
・実際の活動をシミュレーション形式でわかりやすく説明してくださり、とても勉強になりました。その活動に至るまでのキャリアの積み方、研修方法などに新たに興味を持ちました。
・シミュレーションの機会があったお陰で、実際の活動をすごくイメージできて、面白かったです!
・実際に来年海外派遣に行く予定があり、とても興味深く聴かせていただきました。
・とても楽しかったです。災害緊急援助に行くことは非常に厳しい条件や任務だと思いましたが、参加してみたいと思いました。
・感染症について、災害医療について知らないことなかりだったので勉強になりました。
・当然のことといっても、災害の種類によって、求められる支援が変わってくると感じた。災害別のワークショップがあっても楽しいと感じた。
・いろいろな情報のソースを教えていただいたので、今度調べてみようと思った。
・最初に全体でIceBreakingゲームがあればよかったかなぁと思います。あと、名札があればもっと良かった。
・国際保健医療に興味があったので具体的に色々なお話が聞けて良かったです。
・初めてこのような勉強会に参加しましたが、とても興味深かったです。

◇企画を終えて◇
このたび、jaih-s人気の国際協力WSを2年ぶりに北海道で開催する ことができました。当日は、高校生から社会人まで幅広い年齢層の みなさまにご来場いただき、活発なディスカッションが行われました。 運営面でもたくさんのみなさまにご協力いただき、最後は仲佐先生も ご一緒にstand up take action(http://www.standup2015.jp/)にも参 加いたしました。懇親会も大変盛り上がり、北海道に住む国際協力・ 国際保健を志す仲間と語り合うことのできるとても有意義な会となり ました。はるばる北海道まで足を運んでくださった仲佐先生、運営を 手伝ってくださった皆様、参加者のみなさま、このワークショップに関 わってくださったすべての方に感謝申し上げます。 今後も、jaih-sの長所である「全国のネットワーク」を大切にしつつも、 それぞれの地方で近くにいる仲間(運営委員・運営委員でない、に かかわらず)との交流を大切にし、共に学んでいける環境作りを心掛 けていきますので、MLご登録の皆様に積極的に御意見いただければ と存じます。本当にありがとうございました。
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