日本国際保健医療学会 学生部会
jaih-s主催 第2弾  高山義浩先生講演会報告  

《テーマ》プライマリ・ヘルス・ケア〜地域による、地域のためのヘルスケア〜  
主催:jaih-s


◇企画概要◇
プライマリ・ヘルスケア(以下PHC)は住民の自助と自決のもとに運営していこうという考え方である。だが、住民にとってPHCとは与えられるものではない。住民自らが、自分たちにとって何が必要なのかを考えなければならない。つまり、介入的ではなく内発的発展でニーズを見出していくことが必要である(高山先生)。今回は、高山先生の途上国でのご経験から、PHCの歴史から実践、原則などをご講演いただきました。

◇参加人数◇
51名

◇参加者の声◇
・インフルエンザの関して大変勉強になりました。最近のトピックスに関しての深いお話を伺えて、とても充実した時間となりました。
・先生はいつも独特の視点をお持ちなので、お話がとても面白いです。日本の文化と国際保健や医療の関係について知りたいと思いました。
・タイムリーな新型インフルエンザについて知ることが出来てよかったです。また次回があれば是非参加したいです。
・初めて参加したが、無料でこのような機会がいただけるのはとてもありがたいなと思った。ありがとうございました。
・ミクロの話も重要ですがマクロの「仕組み」の話に学生さんは興味をもたれると良いなと思いました。
・とても身近インフルエンザが感じられた。PHCについてあまりきけなかったのは少し残念。しかし、とても満足しています。
・対策最前線のお話がきけてとても良かったです。今後もこのような勉強会に参加しさせていただきたいです。
・日本国内だけでなく、海外の事情も考えて対策を立てなければいけないと気づかされました。
・もう一度新型インフルエンザについて講演を聞きたいです。出来ればパワーポイントの資料をいただきたいです。
・とても分かりやすい表現で、よく理解できた。面白かった。次はPHCのトピックスの話を聞きたい。
・新型インフルエンザのことは現場での体験したので、大変興味深かったです。
・H1N1は自分の研究テーマでもあるので、今までの行政対策の流れについて聞けたのは良かったです。
・新型インフルエンザの話、分かりやすく、面白かったです。
・PHCが今回の新型インフルエンザ対策にどのように活用できるのか知りたかったと思います。厚労省として新型インフルエンザへの対応をしている方の生の声を聞けたのは良かったです。
・新型インフルエンザについて、今まで知らなかったことが、いろいろ分かって、とても勉強になりました。
・感染症について詳しく勉強したいと思った。
・またインフルエンザが落ち着いた頃に、先生のお話を聞いてみたいです。
・新型インフルエンザへの対策が、今は終了が見えない中、どう変化していくのか?聞いたみたい。
・PCや資料などの準備には時間がかかっているのではないかなと感じた。スムーズに行けばもっと話しに時間が避けると思う。 ・新型インフルエンザの印象がガラッと変わった気がします。

◇企画を終えて◇
高山先生が現在携っておられる新型インフルエンザ(A/H1N1)の最新情報についてお聞きする事ができました。感染症について素人の私でも、新型インフルエンザ(A/H1N1)の疫学的特徴や臨床的特徴について、身近な事柄を切り口に分かりやすく、丁寧に説明して下さいました。また、最新のデータを基に、世界各国の新型インフルエンザの被害状況とその状況に相違がある理由など、直接現場に関わっている高山先生にしか分からない事を惜しむ事なくご講演下さいました。 今回、医療系の学生だけでなく、医療系以外や社会人など多領域の方が参加して下さいました。多領域の方が集う機会は大変なため、今後もっと参加者同士や先生と参加者がゆっくり語れる場も大切していきたいと思います。
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