主催 jaih-s 後援 武田薬品工業
5月10日 @東京
世界へ踏み出す学生たちへ
〜国際協力シンポジウムfor Youth〜
「国際医療」、「緊急援助」、「持続可能な開発」、「災害医療」、
「世界保健機関」、「プライマリーヘルスケア」
― マスコミにも盛んに取り上げられ、「国際保健」を志す学生は多い。
しかし、現実に職業として国際保健に携わり生きることをあきらめる人も同様に多い。
現在、予想より多くの応募をいただいています。
当日混み合うことが予想されますので、なるべく早くお越しください。
受付は13時15分からとなります。また立ち見になってしまう可能性もございますので、ご了承ください。
世界へ踏み出す学生たちへ
〜国際協力シンポジウムfor Youth〜
「国際医療」、「緊急援助」、「持続可能な開発」、「災害医療」、
「世界保健機関」、「プライマリーヘルスケア」
― マスコミにも盛んに取り上げられ、「国際保健」を志す学生は多い。
しかし、現実に職業として国際保健に携わり生きることをあきらめる人も同様に多い。
現在、予想より多くの応募をいただいています。
当日混み合うことが予想されますので、なるべく早くお越しください。
受付は13時15分からとなります。また立ち見になってしまう可能性もございますので、ご了承ください。
企画紹介
国際保健に興味を持った学生が、将来国際保健の舞台で活躍したいという想いを実現するために、国際保健の現場を知る人の口から、その経験を共有する場、それが本企画だ。
学生フィールドマッチング――国際保健の現場での活躍を夢見る志高い学生に、国内外のフィールドの経験を提供する、jaih-sの目玉企画である。この企画を通し、現場を知る先生のご指導のもと、「国際協力の現場」を体験した学生と、すでに国際協力をフィールドとして働く社会人が、国際保健を志す学生に向かってそれぞれの立場から見てきたもの、考えていることを語る。国際保健に関わる企業人やNGO関係者を招いて現場の声を届けることで、自分の将来についてより多くの視点から考える貴重な体験ができるだろう。
『持続可能な』社会、国際協力が求められている現在、学生がいかに専門分野を深く学ぼうとも、多分野・多業種とのかかわりは欠かせない世の中だ。そのなかを「次世代」として活躍する学生が、国際保健の現場体験してきた学生と、複数の立場のプロフェッショナルの経験を聞くことで、もっと深く、自分のキャリアとしての「国際保健」を見つめることができるようになるだろう。
学生フィールドマッチングとは
国際保健に興味があってもなかなか一歩が踏み出せない学生、イメージするような国際保健の現場に行きたくても行くすべを持たない学生に対し、応募をかけ、同時に受け入れてくださる組織・機関と連絡を取り、実際に学生を海外に派遣する、jaih-sオリジナル事業。
学生フィールドマッチング――国際保健の現場での活躍を夢見る志高い学生に、国内外のフィールドの経験を提供する、jaih-sの目玉企画である。この企画を通し、現場を知る先生のご指導のもと、「国際協力の現場」を体験した学生と、すでに国際協力をフィールドとして働く社会人が、国際保健を志す学生に向かってそれぞれの立場から見てきたもの、考えていることを語る。国際保健に関わる企業人やNGO関係者を招いて現場の声を届けることで、自分の将来についてより多くの視点から考える貴重な体験ができるだろう。
『持続可能な』社会、国際協力が求められている現在、学生がいかに専門分野を深く学ぼうとも、多分野・多業種とのかかわりは欠かせない世の中だ。そのなかを「次世代」として活躍する学生が、国際保健の現場体験してきた学生と、複数の立場のプロフェッショナルの経験を聞くことで、もっと深く、自分のキャリアとしての「国際保健」を見つめることができるようになるだろう。
学生フィールドマッチングとは
国際保健に興味があってもなかなか一歩が踏み出せない学生、イメージするような国際保健の現場に行きたくても行くすべを持たない学生に対し、応募をかけ、同時に受け入れてくださる組織・機関と連絡を取り、実際に学生を海外に派遣する、jaih-sオリジナル事業。
実施概要
【講演者】
<社会人からの視点>
◇金田晃一様
武田薬品工業
コーポレート・コミュニケーション部(CSR・コーポレートブランディング) シニア・マネジャー
1987年慶応義塾大学経済学部卒業。
ソニーにて欧州通商渉外を担当後、英国に留学、1993 年レディング大学院経済学部修士課程修了。
在京米国大使館経済部で対日規制緩和業務を、また、ブルームバーグでアナウンサー業務を担当する傍ら、アジアでのボランティア活動を通じ、「多国籍企業による人間開発」に関心を持つ。
1999年以降、ソニー(再入社)、大和証券グループ本社、武田薬品工業にてCSRを担当、アジア各国でNGOとの協働プログラムを実践。
◇山本敏晴先生
NPO法人 宇宙船地球号 事務局長
プロフィールは こちら
<学生フィールドマッチング経験学生代表>
◇石黒 彩さん
帝京大学医学部医学科6年 2006年7〜8月「ボリビアでのJICAプロジェクト・病院見学」、2007年8月「バングラデシュでのコミュニティヘルス調査」実習に参加。
◇伊東 孝晃さん
慶應義塾大学看護医療学部3年、2009年2〜3月「インドネシアの感染症対策と日本の支援」実習に参加。
【日時】5月10日(日曜日)14:00〜17:00(予定)
【場所】 早稲田大学 早稲田キャンパス
国際会議場『第一会議室』 (以下の地図の【18】と書かれている場所です。)
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
□会場アクセス 地下鉄東京メトロ 東西線早稲田駅徒歩5分 JR山手線高田馬場駅徒歩20分
【参加費】無料
【内容】
1)司会者挨拶
2)学生フィールドマッチングの活動報告
3)プロフェッショナルの声
〜企業の視点とNGOの視点から〜
4)パネルディスカッション
◇複数のレベルから語られる国際保健の現場での経験
・同年代の経験:「国際保健の現場」を体験した学生の生の声を届ける
・プロフェッショナルの声:NGO・企業それぞれの立場から
―NGO関係者の目から見た現場:直接現地の人とコンタクトをとる立場として
―企業のCSR担当者から見た現場:ファンドとして見た国際保健
◇キャリアとしての国際保健
<社会人からの視点>
◇金田晃一様
武田薬品工業
コーポレート・コミュニケーション部(CSR・コーポレートブランディング) シニア・マネジャー
1987年慶応義塾大学経済学部卒業。
ソニーにて欧州通商渉外を担当後、英国に留学、1993 年レディング大学院経済学部修士課程修了。
在京米国大使館経済部で対日規制緩和業務を、また、ブルームバーグでアナウンサー業務を担当する傍ら、アジアでのボランティア活動を通じ、「多国籍企業による人間開発」に関心を持つ。
1999年以降、ソニー(再入社)、大和証券グループ本社、武田薬品工業にてCSRを担当、アジア各国でNGOとの協働プログラムを実践。
◇山本敏晴先生
NPO法人 宇宙船地球号 事務局長
プロフィールは こちら
<学生フィールドマッチング経験学生代表>
◇石黒 彩さん
帝京大学医学部医学科6年 2006年7〜8月「ボリビアでのJICAプロジェクト・病院見学」、2007年8月「バングラデシュでのコミュニティヘルス調査」実習に参加。
◇伊東 孝晃さん
慶應義塾大学看護医療学部3年、2009年2〜3月「インドネシアの感染症対策と日本の支援」実習に参加。
【日時】5月10日(日曜日)14:00〜17:00(予定)
【場所】 早稲田大学 早稲田キャンパス
国際会議場『第一会議室』 (以下の地図の【18】と書かれている場所です。)
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
□会場アクセス 地下鉄東京メトロ 東西線早稲田駅徒歩5分 JR山手線高田馬場駅徒歩20分
【参加費】無料
【内容】
1)司会者挨拶
2)学生フィールドマッチングの活動報告
3)プロフェッショナルの声
〜企業の視点とNGOの視点から〜
4)パネルディスカッション
◇複数のレベルから語られる国際保健の現場での経験
・同年代の経験:「国際保健の現場」を体験した学生の生の声を届ける
・プロフェッショナルの声:NGO・企業それぞれの立場から
―NGO関係者の目から見た現場:直接現地の人とコンタクトをとる立場として
―企業のCSR担当者から見た現場:ファンドとして見た国際保健
◇キャリアとしての国際保健
【後援】武田薬品工業株式会社
申し込み


