日本国際保健医療学会 学生部会


 2008東日本地方会ユースフォーラム
広げよう自分の視野と友達の輪!!
     〜国際保健を志す学生は何を学んでいるの?
                     医療系・非医療系の対話〜
第23回日本国際保健医療学会東日本地方会
後援:日本国際保健医療学会





 ■イベントの趣旨説明
 ■実施概要
 ■プログラム
 ■タイムテーブルの各内容の詳細
 ■ユースフォーラムを終えての意見・アドバイス
 ■運営スタッフからのメッセージ



 
◆イベントの趣旨説明◆

 テーマ:
広げよう自分の視野との友達の輪!!
〜国際保健を志す学生は何を学んでいるの?医療系・非医療系の対話〜 


今回のユースフォーラムは、早稲田大学の有志学生の協力の下、国際保健を志す様々な学生が、
日々何を学び、何を思い、どのような活動をしているかを分野の壁を越えて話し合うものでした。
多様な分野の連携の下で成り立っている国際保健・国際協力の中で、自分にはどのような関わり方
があるか、またどのようにして分野を越えた関わりを形成していけるか、実際に話し合うことで発見し
自己の学習・生活に生かしていくことを目標とし実施致しました。

活発な議論を通し、学部の中で簡潔しがちな日常生活を超え、お互いが抱いているイメージの相違から、
無意識に持っている”壁“に気が付いていただけたのではないでしょうか。
 


 
◆実施概要◆

 【日時】 平成18年3月16日(日) 16:20〜18:00
           (東日本地方会(19:30〜18:30)内の一企画として実施)
 【会場】 早稲田大学国際会議場 3F
 【参加費】 一般2000円(学生無料)
 【参加人数】 151名(一般:67名、学生:84名)
 【リンク】 日本国際保健医療学会(jaih-s)東日本地方会ホームページ



 
◆プログラム◆

タイムテーブル

時間 内容
16:20〜17:30 1.挨拶・趣旨説明(jaih-sの紹介)
2.学生パネリスト紹介・パネリストによる活動紹介
3.パネルディスカッション
4.質疑応答
5.総括・兵藤先生からのコメント
6.アンケート記入


パネリストのご紹介

   ・コメンテーター(敬称略)

    兵藤智佳  〔WAVOC(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター) 〕
  
   ・学生パネリスト(敬称略)

    窪田 菜美 〔慶応義塾大学法学部政治学科〕
    小澤 萌 〔宮崎大学医学部医学科〕
    石黒 彩 〔帝京大学医学部医学科〕
    須藤 沙織 〔早稲田大学国際教養学部〕

   ・ファシリテーター・司会(敬称略)

   仲佐 かおい 〔早稲田大学国際教養学部〕
    岡野 美樹子 〔順天堂大学医学部〕



 
◆タイムテーブルの各内容の詳細◆
 
  2.学生パネリスト紹介・パネリストによる活動紹介

  今回集まっていただいたパネリストの方の紹介と、現在どのような活動をされているか、
  何を心に留め活動しているか、なぜ国際協力を志そうと考えたかなどを発表いただきました。


  3.パネルディスカッション

  発表を踏まえ、お互いが抱いている疑問質問を投げ、ファシリテーターからの質問に答える形で
  パネルディスカッションが展開されました。
  医療系ではない学生が“医療系”をどのようにとらえているか、そもそも“医療系・非医療系”とは?
  お互いが持っていた先入観、物事に対するギャップなどを率直に討論し、日常生活の中で“当たり前”
  と感じていたことに新たな視点が加わったのではないでしょうか。


  5.総括・兵藤先生からのコメント

  最後の兵藤先生からのまとめに感銘を受けた参加者も多いのではないでしょうか?
  学生として心に刻み日々の生活・活動の中で役立ててください。


   あの感動をもう一度! 兵藤先生の総括コメント

 
◆ユースフォーラムを終えての意見・アドバイス◆

★学生からの意気込み!
  参加学生達が、今回のユースフォーラムを通して気付いたこと、思ったことそして今後への意気込みを
  率直な言葉で語ってくれています。
  (ユースフォーラム終了後に記載いただいたアンケートより。)

  ・今までは国際保健に関わる人は医療分野の人だと思ったけど、様々なアプローチがあった様々な人がいること
   が分かったので、どんどん色んな人に話しを聞いていきたいと思った。
  ・私のように医学部の閉じた世界の中にいて、このまま受動的に6年間終えるのではなく、何か自分も医学以外の
   活動に関わりたいと考えているけれど、実際まだ行動に移せていないという学生には、そういった活動を
   身近に感じるいい機会になりました。
  ・異文化は、海外でのみ感じるものではないと思った。つい先入観などをもってしまいがちだが、人と接する時には、
   真っ白い状態で接していきたいと思った。

もっと詳しく見たい方はこちら!

★先生から学生へのアドバイス!
  ・vulnerable person, group, country に対する何とかしたいという気持ちを一生忘れないようにしてください。
  ・率直な意見が聞けて、学生の心情が理解できた。色んな側面の自分を見つめて、一つにとらわれないで経験値を
   増やすことが大切であり、これからなのでうらやましいと感じた。


 
◆運営スタッフからのメッセージ◆

今回のユースフォーラムは、企画の段階から早稲田大学の学生とのコラボで作り上げてきました、そういう意味では
今までのjaih-sの企画とは少し毛色の違うものになったのではないでしょうか。
“学生による、学生のための“という”学生らしさ“に溢れたフォーラムになったのではないかと思っています。
それはユースフォーラム当日にあの会場に来ていただいた皆様があってこそのものであると思います。あの会場で何か
少しでも意識に変化が生まれたことを願っています。

最後になりましたが、フォーラムの開催にあたり、多大なるご尽力をいただきました先生方、パネリストの方々ならびに
関係者の皆様本当にありがとうございました。jaih-sは今後も、様々な活動を継続してまいりますので、ご支援・ご参加
のほどよろしくお願いいたします。
                     東日本地方会ユースフォーラム担当一同
プリンタ出力用画面 友達に伝える
HP移転のお知らせ
jaih-sのウェブサイトは
下記URLに移転しました。
お気に入りや、ブックマ
ークに登録されている方
は、お手数ではございま
すが、変更をお願いいた
します。
http://jaih-s.org/
jaih-s
国際保健とは
twitter
書籍の購入
amazon.co.jp
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失