日本国際保健医療学会 学生部会

日本国際保健医療学会・学生部会 主催

『国際保健 学生フィールドマッチング』の御案内
<2014年春期>

2014年春期の一次エントリー受付期間は11月9日〜23日です!
たくさんのご応募お待ちしております!!



日程、予算、注意事項を十分ご理解の上、エントリーをご検討ください。



◆お問い合わせ・連絡先◆

国際保健 学生フィールドマッチング事務局
matching-out☆jaih-s.net(☆を@に変えてご連絡ください)
 
実習名 ボリビア世界遺産での母子保健フィールド・スタディーツアー
実習地域 ボリビア多民族国ポトシ県
対象学生 特に問わない
語学力 英語 (できれば良いが必須ではない)
スペイン語 (できれば良いが必須ではない)
実習時期・期間 2014年3月2日〜17日
(原則的に全日程参加が条件です)
※参加者が決定後、一日研修会(参加必須)を東京で開催いたします。1月中旬〜2月を予定しております。
実習タイプ 調査同行型プログラム: フィールドにおいて実際の調査に同行もしくは実際に調査を実施する
プロジェクト見学型プログラム
スタディツアー型プログラム:その国の保健衛生の実情やプロジェクトの背景などを学習するためにアレンジされた見学ツアー
実習分野 ガバナンス(保健医療システム・政策、セクターリフォームなど)
地域保健 (プライマリヘルスケア、ヘルスプロモーションなど)
リプロダクティブヘルス (母子保健、人口、ジェンダーなど)
保健医療人材育成 (医学・看護教育、ヘルスワーカー育成など)
貧困、栄養、健康の不平等
伝統医療、補完代替医療
実習の目的 1)保健医療施設による母子ケアの現状と課題を学ぶ
2)住民参加型保健活動の現状と課題を学ぶ
3)保健管区・保健センターによるプロジェクト管理の現状と課題を学ぶ
4)自分達で地域調査を体験する
5)アンデスに暮らす人々の文化・自然観・健康観を理解する
備考・先生からのメッセージ ◇学生が現地へ渡航するにあたり最低限準備しておくべきこと
渡航に際し特別なビザの取得は必要ない。
海外安全ホームページ等でボリビア渡航情報を随時チェックすること。
各自、海外旅行保険への加入。
挨拶や数字等の簡単なスペイン語を覚えておくとより充実した研修になる。

◇予算
約35万円〜45万円(参加人数により変更あり、国内移動費と通訳調整経費を5名で分担した場合、お土産代等除く)
(内訳)日本ボリビア間航空券16万円〜、ボリビア国内航空券$250、宿泊$50×13泊=$650、
食費$10×13日=$130、観光費=$30、国内移動車借上費全員で$1400、
通訳調整費全員で $250×11日=$2750

◇人数
 4名〜8名<1名から参加可能ですが、スペイン語日本語の通訳(兼ガイド、高山病の危険があるので看護職の人)をつける予定ですので、
できるだけ多めの方が1人当たりの費用が安く済みます。とりあえず、5名での場合の予算を提示しました。>

◇スケジュール
3月2日(日) 成田発
  3日(月) ラパス到着
  4日(火) ラパスで休息(高山に順応するため)
  5日(水) JICA事務所訪問・ラパス市内観光
  6日(木) ワタハタ市保健施設・住民活動視察、チチカカ湖観光
  7日(金) ウユニへ飛行機で移動・ウユニ保健管区訪問・ウユニ病院/プラカイヨ保健ポスト視察
  8日(土) ウユニ塩湖観光・トゥピサへ移動
  9日(日) チェロルケ訪問
10日(月) トゥピサ保健管区訪問・プロジェクト事務所訪問・トゥピサ市南保健センター訪問
11日(火) 南保健センター活動参加・調査報告会・アンデス文化講演
12日(水) ポトシへ移動・ポトシ鉱山見学・世界遺産ポトシ市観光
13日(木) スクレへ移動・世界遺産スクレ市観光
14日(金) ラパスへ移動・JICA事務所報告、活動報告会
15日(土) ラパス観光・ラパス発(帰途、ペルー本問も自費負担で可能)
17日(月) 成田着

◇都市の紹介
3/6のワタハラ市では、母子保健の住民活動を見学する予定です。
3/7のウユニ保健管区訪問!保健管区をボリビアではREDと呼び、日本の保健所にあたります。またプラカイヨは炭鉱の町です。
その次の日の土曜日は、有名なウユニ塩湖の観光です。季節的に、塩原か天空の鏡のどちらかを見られるチャンスです!
3/9に訪問するチェロルケはなんと標高4800mにあります。4000人が住んでいる村で、水が無いという過酷な状況の保健センターを見学します。
3/10に訪れるトゥピサ市は優秀な保健センターで、軍隊と協力して、健康教育や学校教育を熱心に取り組んでいます。
3/11のアンデス文化講演では、アンデス伝統医の「アンデスの健康観」についてお話を聞けます。
3/12は、世界最高地にある都市ポトシを訪問します。こちらも世界遺産です。銀山や炭鉱の見学も可能です。
そして3/13には、ボリビア発祥の地で、憲法上の首都の世界遺産都市スクレも訪問します。

◇注意事項
1)訪問地は標高3000〜5000mのため高山病になる可能性が極めて高い(高山病既往者は避けた方が良い)。
また日焼けする可能性も極めて高い。 万が一、現地で高山病に罹患した場合は自費にて下山してもらうことをご了承ください。
2)車による長距離移動が多い(道路の舗装状態は良い、一部悪路あり)
3)日本語スペイン語通訳・調整役の現地滞在日本人(看護職)が全行程に同行する
4)経費は他のフィールドマッチングより高くつくが、言葉の弊害なく、個人旅行では得られないアンデスの文化・歴史・保健医療を学ぶことができる。
特に、トゥピサ市では保健医療だけではなく衛生活動、健康教育など幅広い公衆衛生活動について学ぶ。
研修中に自分達で考えた質問票を用いて地域調査を体験できる。
第2次選考 履歴書、動機文
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