日本国際保健医療学会 学生部会
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梶藍子先生 梶藍子先生
所属:NGOメータオ・クリニック支援の会(http://www.japanmaetao.org/)




1)専門分野 難民、移民の保健




2)経歴

看護師として都内病院勤務後、タイ・ミャンマー国境の難民診療所メータオ・クリニックで国際医療ボランティア活動。2008年3月NGOメータオ・クリニック支援の会を同志の医師・看護師達とともに立ち上げる。


第32回長崎大学熱帯医学研修課程修了。2011年3月AMDA東日本大震災・緊急支援活動(活動地:岩手県上閉伊郡大槌町)。2011−2012年度ロータリー財団国際親善奨学生として渡米。米国チュレーン大学公衆衛生熱帯医学校、公衆衛生修士課程修了




3)現在の仕事でのやりがい

仕事中に出会う途上国の人々の笑顔、心の豊かさに心が打たれる時。トレーニングした若手スタッフがシニアスタッフとなりプロジェクトに貢献している時。




4)学生時代をどのように過ごしたか。

学内の身近な友達に国際協力に興味を持った人がおらず、学生部会のような活動に参加したことはありませんでした。いつか海外にでるためにと英会話を習ったり、アルバイトで貯金をし英語圏で旅行をしました。また国際協力に関わらずたくさんの本を読みました。映画鑑賞もよくしていました。今はまた学生に戻り、国際保健の専門家になるべく米国の大学院で勉強中です。





5)国際保健分野を志したきっかけ

中学生の英語の授業で、「ハゲワシと少女」というピューリッツァー賞を受賞した写真をみ、世界の不平等に衝撃を受けました。世界の不平等のために自分ができることは何かを考え、たどり着いた答えが国際保健でした。




6)学生へ一言メッセージ

私は一度きりの人生、何も挑戦せずに終わってしまうことが怖く、何事にも直観、度胸、努力で挑戦してきました。反省はしても後悔はしていません。お互い目標に向かって猪突猛進でがんばりましょう。




7)著作・おすすめの本

「タイ・ビルマ国境の難民診療所―女医シンシア・マウンの物語」著:宋 芳綺 訳:松田薫 新泉社 2010年

「世界の貧困−1日1ドルで暮らす人びと」著:ジャレミー・シーブルック 訳:渡辺景子 青土社 2005年

「緒方貞子―難民支援の現場から−」著:青野真 集英社 2003年

 
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