日本国際保健医療学会 学生部会
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依田 健志(よだ たけし)先生 依田 健志(よだ たけし)先生
・ご所属 香川大学 公衆衛生学教室 助教

・ご専門分野  公衆衛生学(国際保健学)、熱帯医学

・略歴
2003年3月 東京医科大学卒業
2003年4月 長崎大学大学院入学
2003年5月 戸田中央総合病院にて臨床研修
2007年3月 長崎大学大学院修了
2007年5月 長崎大学熱帯医学研究所 助教
2009年9月 ハーバード大学公衆衛生大学院 リサーチフェロー

以下の質問にはひとつにつき、一言〜200文字程度でお願いいたします。
・現在のお仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか。
海外に出向いて、現地の人たちと一緒に調査・研究しているとき
志の高い学生の皆さんと語り合っているとき

・学生時代をどのようにすごされましたか。
 学生時代は、皆さんのように積極的に国際保健関係の活動はせず、ほぼ毎日部活動(と飲酒)に明け暮れておりました。4年で部活の主将を交代したときに、初めてタイに友人と旅行し、それがきっかけで、その頃からバックパッカーとして時間があれば東南アジアをいろいろ巡りました。


・国際保健分野を志したきっかけはなんですか。
 高校生の頃から、漠然とあこがれのようなものがありました。医学部を志望したときも、公然と「将来は発展途上国で医療活動をしたい」と面接官に言っておりました。が、田舎から出てきた私にとって、東京は衝撃的な街でした。しばらくは志もどこへやら、大学生活と東京に飲み込まれるように毎日を浪費していたのですが、そうこうしているうちにポリクリも終わり、いざ自分が何を目指したいのかがわからなくなった頃、「初心に帰れ」と自分に言い聞かせ、この道に入ろうと思いました。


・学生へひとことメッセージ
 以上のことからわかるように、私は学生時代はほとんど国際保健に関係なく過ごしました。今思えば、もっと積極的に関わっていれば良かったと思います。各大学やNGO組織で、学生向けの素晴らしいスタディーツアーやボランティアがありますから、そういう機会を積極的に利用して、現地に行ってみてください。本を読んだり、人から聞いたことより、まず自分で体験することが重要だと思います。そこで感じたことを基に、自分の将来を考えていけばいいのではないでしょうか?私は話好きですから、相談があればいつでも気楽に声をかけてください。たぶん他の先生方よりも(年齢的に)一番皆さんに近いと思いますので話しかけやすいのではないでしょうか?

 
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