日本国際保健医療学会 学生部会
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神馬 征峰(じんば まさみね)先生 神馬 征峰(じんば まさみね)先生
■ご所属 
東京大学大学院医学系研究科・国際地域保健学教室

■ご専門分野
 国際保健、ヘルスプロモーション、健康と人権、人間の安全保障、感染症対策、学校保健、保健政策、保健人材

■主なフィールド
ネパール、カンボジア、ラオス、ベトナム、タイ等

■ご略歴
浜松医科大学卒。医学生時代、恩師・故伊藤邦幸氏と出会い,国際保健を志す。卒後,飛騨高山赤十字病院,国立公衆衛生院、ハーバード公衆衛生大学院を経た後、急性A型肝炎で入院。その後1994年から2年間,ガザ地区WHO事務所所長。1996年から5年間、 国際協力事業団・日本医師会によるネパール学校地域保健プロジェクト・チームリーダー。その後「武見フェロー」として,ハーバード大で国際保健研究を終え,2002年7月より日本をベースに活動。紛争国や南アジアでの生活経験をもとに,国際保健研究・教育に従事。


■現在のお仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか。
世界各地のコミュニティで苦しくとも真剣に生きている人たちと出会えた時。

■学生時代をどのようにすごされましたか。
最初の2年間は禅、スポーツ、読書。その後は海外旅行、学生会議、読書。

■国際保健分野を志したきっかけはなんですか。
恩師との出会い。米国で国際保健をめざすアメリカ人との出会い。インドでの原体験。

■学生へひとことメッセージ
国際保健のフィールドでは、答えのない応用問題に1人で立ち向かっていかなくてはならない。
小手先の技術だけではなく、自分で考え、判断し、行動できる力を養うこと。
よき先生と出会い、よき書を読み、よき友に恵まれること。


■ご著作
実践ヘルスプロモーション(医学書院,2005)
万事順を追うてひとりでに:パレスチナでの学びから(新風舎,2002)(絶版)
ドラマティックな公衆衛生(医学書院「公衆衛生」誌のシリーズ記事:2009年1月―2010年3月)

以下分担執筆:(2004以降のみ)

・神馬征峰:保健行動と保健指導で活用できる理論. 中村裕美子編 保健師養成講座 第2巻 地域看護技術 医学書院, 2004:14-37

・神馬征峰:地域組織活動で活用できる理論、方法論. 中村裕美子編 保健師養成講座 第2巻 地域看護技術 医学書院, 2004: 168-188

・神馬征峰:ヘルスプロモーション. 日本国際保健医療学会編 国際保健医療学 第2版 杏林書院、2005: 111-117

・神馬征峰:学校保健に関する国際保健医療協力. 衛藤隆、中原俊隆編 学校医・学校保健ハンドブック 文光堂、 2006: 189-194

■おすすめの本
カール・ヒルティ「眠られぬ夜のために」
マルクス・アウレリウス「自省録」
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
シェークスピア「4大悲劇」
ミシェル・フーコー「真理とディスクール」
聖書



■HP:
http://www.ich.m.u-tokyo.ac.jp/

 
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