日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s)
[終] 2013-11-24 (日)   国際保健フィールドマッチング2014春
担当者 jaih-sマッチング事務局  登録日時 2011-11-8 18:39 (21797 ヒット)

日本国際保健医療学会・学生部会 主催

『国際保健 学生フィールドマッチング』の御案内
<2014年春期>

2014年春期のエントリーを終了いたしました!
実習先の情報が出揃いました!
たくさんのご応募ありがとうございました!!


☆★2013夏の実習報告書をアップしましたので、ぜひご覧ください★☆⇒こちら
ケニア、ニカラグア、カンボジア、インドでの実習の報告です。

エントリーされた方は二次選考において現在提示されている
すべての実習に応募することができます。
(注)提示されている条件、日程に合うものに限ります。

開始時間 00時00分
定員数 100人
予約締切時間 2013-11-23 23:59


[ はじめに ] [ 企画趣旨 ] [ 募集実習先・分野 ] [ 実習までの流れ ] [システム詳細]
[ 費用 ] [ エントリー方法 ] [ エントリー要件 ] [ 注意 ] [ 同意事項 ] [ お問合せ ] [ エントリーフォーム ]


はじめに

日本国際保健医療学会・学生部会(以下、学生部会)では、2006年より国際保健に関心がある学生を対象に、
夏期・春期休暇等を利用して、海外でのフィールド実習の機会を提供するべく『国際保健 学生フィールド
マッチング』
(以下、本企画)を実施しております。

今回、春期休暇(2月〜3月)を利用したフィールド実習マッチングを実施します。普段の勉強では得られない国際
保健の現場を経験する機会です!奮ってご応募ください!!



  • エントリー受付開始:
  • 2013年11月9日(土)
  • エントリー受付締切:
  • 2013年11月23日(土)23時59分(日本時間)
  • 現地実習期間:
  • 実習先詳細をご覧ください


    企画趣旨

    学生部会は、2005年11月、国際保健医療分野における人材育成を目的に、学会の分科会として発足した団体です。
    学生フィールドマッチング企画(以下、本企画)は、2006年夏からスタートした学生部会の活動の大きな柱の1つです。

    学生部会では正式発足にあたり、その前年に学生の国際保健に関する意識調査を行いました。そこで浮かび上がった
    のは、国際保健を学びたい学生にとって、国外のフィールドにおける実習に対するニーズが高いが、
    その機会は均等ではない
    という事実でした。

    こうした調査の結果をもとに学生部会では、学生をフィールドへ同行させても良いという先生方が学生に求める
    条件と、学生の目的・要望とをマッチさせる
    システムを構築し、関心を持つ学生に対し、公平にフィールド
    実習の機会を設ける
    ことを目的とする本企画が立ち上がりました。

    国際保健の現場における活動の実際を知ること、先生の研究・調査をお手伝いさせていただくことが本企画の目的ですが、
    参加者の皆さんにはさらにその上位の目標「現場を知った上で自分自身として何を得たいのか」という
    目標を個々人で設定していただきます
    。また、本企画は先生と学生とをマッチさせるまでの役割を担います。
    本企画で提供される実習は、あらかじめスケジュールが決まった研修スタイルではない点をご了承ください。
    受け入れてくださる機関や先生方との交渉の中で、ご自身の実習スケジュールを決定していただきます。

    志の高い多くの学生にとって、本企画が大きな助けとなることを学生部会一同願っております。
    先生方の多大なるご協力のもとに成り立つ企画であるということを心得て、謙虚に学ぶ姿勢を貫ける学生を募集します。

    趣旨をご理解のうえ、皆様奮ってご応募下さい。

    実習の形態、必要とされる語学レベルの分類

    下記テーブル内の各フィールドマッチングの実習形態は以下のように分類しております。
    充実した実習にするために、各自の希望にあわせた実習形態、語学レベルをご自身で判断していただいた上でご応募下さい。
     
    分類 実習タイプ
    調査同行型 フィールドにおいて実際の調査に同行もしくは実際に調査を実施する
    プロジェクト見学型 (調査、実施、評価などその段階を問わず)プロジェクトを見学する
    スタディツアー型 その国の保健衛生の実情やプロジェクトの背景などを学習するために
    アレンジされた見学ツアー。複数人参加が前提
    臨床実習型 医療機関で実際に実習する
    インターン型 プロジェクトで実際に働く(有給・無給問わず)
    その他 上記以外の分類

    語学力分類 レベル分け
    必須かどうか (1)必須 ・ (2)できれば良いが必須ではない ・ (3)不問
    必須の時のレベル (1)挨拶程度 ・(2)日常会話 ・(3)議論を聞ける ・(4)議論に参加できる


    募集実習先・分野

    今回のフィールドマッチングの実習先は以下のようなものがございます。学生フィールドマッチングへのエントリー
    の際に、希望順位を登録頂きます。


    〈実習一覧〉



    ◇充実した実習をしてもらう為に、実習の詳細とあわせてこれまでの参加者の報告を是非参照 して下さい。

    □2013夏実習 フィールドマッチング報告
    ◇生活編(PDF)
    ◇実習編(PDF)

    □2013春実習 フィールドマッチング報告
    ◇生活編(PDF)
    ◇実習編(PDF)

    □2012夏実習 フィールドマッチング報告
    ◇生活編(PDF)
    ◇実習編(PDF)

    □2012春実習 フィールドマッチング報告
    ◇生活編(PDF)
    ◇実習編(PDF)

    □2011夏実習 フィールドマッチング報告
    ◇生活編(PDF)
    ◇実習編(PDF)

    □2011春実習 フィールドマッチング報告
    ◇生活編(PDF)
    ◇実習編(PDF)

    □2010夏 フィールドマッチング報告
      実習先:ケニア、ヨルダン、カンボジア、ラオス
        ◇実習編(PDF) 
        ◇生活編(PDF) 
    □2010春 フィールドマッチング報告(PDF) 
        実習先:ケニア、フィリピン、ネパール、マレーシア、ベトナム、ヨルダン
    □2009夏 フィールドマッチング報告(PDF) 
        実習先:ザンビア、ネパール、ベトナム、ホンジュラス
    □2008春・夏 フィールドマッチング報告 
        実習先:ベトナム、ホンジュラス
    □2007夏 フィールドマッチング報告 
        実習先:マダガスカル、ホンジュラス、カンボジア、バングラデシュ、タイ/ラオス
    □2007冬春 フィールドマッチング報告 
        実習先:ラオス、タイ、スーダン
    □2006夏 フィールドマッチング報告 
        実習先:ボリビア、ホンジェラス、タイ・ラオス、カンボジア、ケニア、ベトナム




    〈実習詳細〉(*2014春の情報です。実習先が出揃いました!)
    No 実習名
    (1) パレスチナ難民救済機構 保健サービス実習
    (母子保健、成人病対策、一般プライマリーケア)
    (2) インド・コルカタ市での下痢症対策に関するフィールド調査
    (3) ボリビア世界遺産での母子保健フィールド・スタディーツアー
    (4) 産科・助産ケア
    (5) ネパール・カトマンズ市近郊保健医療研修
    (6) ザンビア国HIV/エイズケアサービス管理展開プロジェクト
    (7) ベトナム保健医療プロジェクト視察
    (8) 途上国における栄養改善を主とした保健活動
     
    実習名 (1)パレスチナ難民救済機構 保健サービス実習
    (母子保健、成人病対策、一般プライマリーケア)
    実習地域 ヨルダン国 アンマン市
    対象学生 医学部5年生以上、看護大学3年生以上、
    または公衆衛生大学院学生
    ※公衆衛生、内科学が履修済みであること
    語学力 英語(議論に参加できる事)
    ※語学試験を受けていたらその点数をCVに記載してください
    実習時期・期間 2014年2月1日〜2014年3月31日(期間は応相談、21日以上から参加可)
             
    実習タイプ インターン型プログラム
    実習分野 ガバナンス(保健医療システム・政策、セクターリフォームなど)
    地域保健(プライマリヘルスケア、ヘルスプロモーションなど)
    リプロダクティブヘルス (母子保健、人口、ジェンダーなど)
    難民保健(Complex Humanitarian Emergencyなど)
    復興開発、貧困・栄養・健康の不平等
    医薬品(必須医薬品、ジェネリック医薬品)
    実習内容 先生の指導の下、UNRWAでの保健サービスの中の何らかのテーマに基づいた業務を行う
    備考・先生からのメッセージ ◇学生が現地へ渡航するにあたり最低限準備しておくべきこと
    保健対策に関する基本的な知識。

    ◇実習学生へのメッセージ
    パレスチナ難民医療の第1戦での活動が経験できます。
    第2次選考 履歴書、動機文、電話面接
     
    実習名 (2) インド・コルカタ市での下痢症対策に関するフィールド実習
    実習地域 インド国 西ベンガル州 コルカタ市
    対象学生 専攻分野、学年等は特に問わない
    病原微生物学、公衆衛生学を履修していること
    高い倫理観を有すること
    語学力 英語(レベル:議論を聞ける、必須かどうか:必須)
    ※TOEIC 650点以上(目安) 
    ※TOEICやTOEFL等のスコアがあれば英語資格欄にご記入ください。
    実習時期・期間 2014年2月17日〜2014年3月22日
    ※実習実施時期は参加者と先生方との協議の上で決定。
    実習タイプ 調査同行型プログラム、プロジェクト見学型プログラム
    実習分野 感染症(コレラなどの下痢症)
    新興・再興感染症、実地疫学(SARS、H5N1インフルエンザ、結核など)
    実習内容 共同研究センター・感染症病院・コルカタ大学の見学、現地スタッフとの意見交換、環境調査への同行
    (具体的な内容は相談に応じます)
    備考・先生からのメ ッセージ インドの衛生状況や感染症の発生状況に関する情報の収集をしておいてください。
    蚊媒介性感染症等の予防のためにも、防虫対策は十分に準備してください。
    第2次選考 履歴書、動機文
     
    実習名 (3)ボリビア世界遺産での母子保健フィールド・スタディーツアー
    実習地域 ボリビア多民族国ポトシ県
    対象学生 特に問わない
    語学力 英語 (できれば良いが必須ではない)
    スペイン語 (できれば良いが必須ではない)
    実習時期・期間 2014年3月2日〜17日
    (原則的に全日程参加が条件です)
    ※参加者が決定後、一日研修会(参加必須)を東京で開催いたします。1月中旬〜2月を予定しております。
    実習タイプ 調査同行型プログラム: フィールドにおいて実際の調査に同行もしくは実際に調査を実施する
    プロジェクト見学型プログラム
    スタディツアー型プログラム:その国の保健衛生の実情やプロジェクトの背景などを学習するためにアレンジされた見学ツアー
    実習分野 ガバナンス(保健医療システム・政策、セクターリフォームなど)
    地域保健 (プライマリヘルスケア、ヘルスプロモーションなど)
    リプロダクティブヘルス (母子保健、人口、ジェンダーなど)
    保健医療人材育成 (医学・看護教育、ヘルスワーカー育成など)
    貧困、栄養、健康の不平等
    伝統医療、補完代替医療
    実習の目的 1)保健医療施設による母子ケアの現状と課題を学ぶ
    2)住民参加型保健活動の現状と課題を学ぶ
    3)保健管区・保健センターによるプロジェクト管理の現状と課題を学ぶ
    4)自分達で地域調査を体験する
    5)アンデスに暮らす人々の文化・自然観・健康観を理解する
    備考・先生からのメッセージ ◇学生が現地へ渡航するにあたり最低限準備しておくべきこと
    渡航に際し特別なビザの取得は必要ない。
    海外安全ホームページ等でボリビア渡航情報を随時チェックすること。
    各自、海外旅行保険への加入。
    挨拶や数字等の簡単なスペイン語を覚えておくとより充実した研修になる。

    ◇予算
    約35万円〜45万円(参加人数により変更あり、国内移動費と通訳調整経費を5名で分担した場合、お土産代等除く)
    (内訳)日本ボリビア間航空券16万円〜、ボリビア国内航空券$250、宿泊$50×13泊=$650、
    食費$10×13日=$130、観光費=$30、国内移動車借上費全員で$1400、
    通訳調整費全員で $250×11日=$2750

    ◇人数
     4名〜8名<1名から参加可能ですが、スペイン語日本語の通訳(兼ガイド、高山病の危険があるので看護職の人)をつける予定ですので、
    できるだけ多めの方が1人当たりの費用が安く済みます。とりあえず、5名での場合の予算を提示しました。>

    ◇スケジュール
    3月2日(日) 成田発
      3日(月) ラパス到着
      4日(火) ラパスで休息(高山に順応するため)
      5日(水) JICA事務所訪問・ラパス市内観光
      6日(木) ワタハタ市保健施設・住民活動視察、チチカカ湖観光
      7日(金) ウユニへ飛行機で移動・ウユニ保健管区訪問・ウユニ病院/プラカイヨ保健ポスト視察
      8日(土) ウユニ塩湖観光・トゥピサへ移動
      9日(日) チェロルケ訪問
    10日(月) トゥピサ保健管区訪問・プロジェクト事務所訪問・トゥピサ市南保健センター訪問
    11日(火) 南保健センター活動参加・調査報告会・アンデス文化講演
    12日(水) ポトシへ移動・ポトシ鉱山見学・世界遺産ポトシ市観光
    13日(木) スクレへ移動・世界遺産スクレ市観光
    14日(金) ラパスへ移動・JICA事務所報告、活動報告会
    15日(土) ラパス観光・ラパス発(帰途、ペルー本問も自費負担で可能)
    17日(月) 成田着

    ◇注意事項
    1)訪問地は標高3000〜5000mのため高山病になる可能性が極めて高い(高山病既往者は避けた方が良い)。
    また日焼けする可能性も極めて高い。 万が一、現地で高山病に罹患した場合は自費にて下山してもらうことをご了承ください。
    2)車による長距離移動が多い(道路の舗装状態は良い、一部悪路あり)
    3)日本語スペイン語通訳・調整役の現地滞在日本人(看護職)が全行程に同行する
    4)経費は他のフィールドマッチングより高くつくが、言葉の弊害なく、個人旅行では得られないアンデスの文化・歴史・保健医療を学ぶことができる。
    特に、トゥピサ市では保健医療だけではなく衛生活動、健康教育など幅広い公衆衛生活動について学ぶ。
    研修中に自分達で考えた質問票を用いて地域調査を体験できる。
    第2次選考 履歴書、動機文
     
    実習名 (4) 産科・助産ケア
    実習地域 カンボジア プノンペン市またはコンポンチャム州
    対象学生 医学部4年生以上、看護学科2年生以上
    助産や周産期医療などに関心のある方。
    語学力 英語(日常会話程度)
    ※TOEIC 650点程度 (目安)
    実習時期・期間 2014年2月3日〜2014年3月20日 (変更の可能性あり)          
    7日間から参加可能 
    実習タイプ プロジェクト見学型、インターン型
    実習分野 リプロダクティブヘルス (母子保健、人口、ジェンダーなど)
    保健医療人材育成 (医学・看護教育、ヘルスワーカー育成など)
    実習内容 国のトップリファラル産科病院または州のリファラル病院における妊産婦ケア・出産の見学。
    日程が合えば、ワークショップなどの見学。あるいは、プロジェクトに入ってインターン。
    備考・先生からのメッセージ ◇最低限必要な予防接種 
    破傷風

    ◇学生が現地へ渡航するにあたり最低限準備しておくべきこと
    自己管理ができること。手取り足取りのスケジュールは組みません。
    自分で企画し、動けること。自主的に1人で行動できること(例:現地での移動等)。

    ◇学生へのメッセージ
    あくまでも実習生が自分で企画し、提案してください。
    こちらはそれが実現できるよう可能なサポートをしますし、いらっしゃる間のワークショップの実施などの情報を共有します。
    グループ研修を組んだり学生さんへのフルアテンドはできません。
    また、学生さん独自の活動に英語・クメール語の通訳をつけることができないことをご了解ください。
    第2次選考 動機文
     
    実習名 (5) ネパール・カトマンズ市近郊保健医療研修
    実習地域 ネパール国 カトマンズ市 アンナプルナ脳神経センター
    対象学生 医学部4年生以上、
    看護学部、理学療法学科または理学専門学校、作業療法学科または作業療法専門学校3年生以上
    (臨床実習経験が半年以上必要)
    語学力 英語(議論に参加できる程度) 目安として英検準一級以上
    ※英検やTOEIC、TOEFL等のスコアがあれば英語資格欄にご記入ください。
    実習時期・期間 2014年2月1日〜2014年3月31日の最低2週間以上(3〜4週間以上が望ましい)
    ※渡航前に先生よりオリエンテーションを受ける事。
    実習タイプ 臨床実習型
    実習分野 地域保健 (プライマリヘルスケア、ヘルスプロモーションなど)
    保健医療人材育成 (医学・看護教育、ヘルスワーカー育成など)
    貧困、栄養、健康の不平等
    急性期医療、外来診療、リハビリテーション
    実習内容 Annapurna Neurology Institute(http://annapurnahospital.com.np/)
    Dhulikhel Hospital(http://www.dhulikhelhospital.org/)
    上記2病院での病院実習
    毎日の回診、外来診察、NGチューブ、胃管チューブの挿入など手技、手術見学、清潔で手術に入る
    その他:近郊村落部の地域保健活動・住民教育視察、学校見学、市内主要医療機関視察etc
    (実習内容は語学力・滞在期間によって変わります)
    備考・先生からのメ ッセージ ◇研修費   
    1カ月200US$ほど
    現地通訳が必要な視察等に関しては、交通費+謝礼1日20〜30US$

    ◇最低限必要な予防接種
    狂犬病
    渡航前に必ず行う必要はないが、長期滞在時は事前接種が望ましい。
    動物咬傷時には必ず受傷後24時間以内に狂犬病ワクチン接種を行い、必要回数を現地で接種できない場合は、現地でワクチンを購入し日本へ持ち帰る。

    ◇学生が現地へ渡航するにあたり最低限準備しておくべきこと
    健康管理必須:体調を万全にしておくこと、ネパールの基本情報の把握

    ◇実習学生へのメッセージ
    1.自己安全管理及び自己健康管理ができる。(外国でも一人で動ける)
    2.現地の人と積極的にコミュニケーションできる。(言葉が下手でも友人を作れる)
    3.貪欲に学び、自分の意見を述べることができる。(臨機応変に実習に取り組み学習できる)

    アンナプルナ脳神経センターへの研修費として100〜200ドルを支払うことになっておりますので、
    各自準備の上、直接現地に持参してください。(実習期間によって金額が異なります)
    宿泊先は各自で手配してください。

    ◇参考
    アンナプルナ脳神経センターの Elective and exchange programのHPもぜひご覧ください。
    http://annapurnahospital.com.np/?cat=24
    第2次選考 英語履歴書、エッセイ(動機文)
     
    実習名 (6) ザンビア国HIV/エイズケアサービス管理展開プロジェクト
    実習地域 ザンビア国
    対象学生 特に問わない
    語学力 英語(レベル:議論を聞ける、必須かどうか:必須)
    実習時期・期間 2014年3月17日〜2014年3月20日
    ※上記期間内であれば、1日や2日でも可
    2人まで受け入れ可能
    実習タイプ プロジェクト見学型プログラム
    実習分野 感染症(HIV/AIDS)
    実習内容 プロジェクト活動見学、他
    備考・先生からのメ ッセージ ◇最低限必要な予防接種
    必要:破傷風、A型肝炎、狂犬病。
    できればしたほうがよい:B型肝炎
    その他:南アフリカを経由する場合は黄熱病は必須

    ◇学生が現地へ渡航するにあたり最低限準備しておくべきこと
    マラリア対策、虫よけは現地で購入可能。プロジェクトスタッフは
    予防内服していませんが、必要と思えば個人で判断し準備してください

    ◇参加にあたって学生に求める姿勢
    1. 学生としてではなく、社会人として常識ある行動ができる人
     (プロジェクトオフィスは保健省にあるため、服装や態度に節度がある人襟付きシャツ・地味な色のパンツまたはスカート。ポロシャツやTシャツは不可)
    2. 英文での実習計画(動機・希望内容を提出してください)
    3. ザンビア人カウンターパートの活動あってのプロジェクトなので、
      実習希望期間中に必ずしも希望する活動が入らないことを理解してください
    4. 詳細については受け入れが決まった段階で担当者と相談
    5. 実習終了後の英文での報告書、受け入れ先への礼状提出をお願いします
    6. プロジェクト活動や世界のHIV/AIDSの潮流について、自分で前もって準備をできる人
    第2次選考 履歴書、動機文
    実習名 (7)ベトナム保健医療プロジェクト視察
    実習地域 ベトナム ハノイ市・ホアビン省
    対象学生 医療系学部2年生以上(1回以上の臨床実習経験が必要
    5人まで受け入れ可
    語学力 英語(挨拶〜日常会話程度、できれば良いが必須ではない)
    実習時期・期間 2014年3月1日〜2014年3月20日のうち、3〜5日間
    ※変更の予定あり、日程・期間は応相談
    実習タイプ スタディーツアー型プログラム
    実習分野 地域保健(プライマリヘルスケア、ヘルスプロモーションなど)
    保健医療人材育成(医学・看護教育、ヘルスワーカー育成など)
    実習内容 都市の3次医療施設から地方の2・1次医療施設を視察することによりレファラルシステムに関して学ぶ
    備考・先生からのメ ッセージ ◇最低限必要な予防接種
    A型肝炎

    ◇実習学生へのメッセージ
    ベトナムの地方への視察に当たっては、地方行政機関へのパスポート情報の提出が必要なため実習生として決まりましたら提出をお願いいたします。
    通訳の雇用、移動のための車両代が必要な際は負担して頂く場合がございますので、ご了承ください。

    ◇参考
    以下と同様のスタディーツアーを予定しています。
    http://www.jica.go.jp/project/vietnam/0601703/news/general/20090901.html
    http://www.jica.go.jp/project/vietnam/0601703/news/general/20090322.html
    第2次選考 履歴書
     
    実習名 (8)途上国における栄養改善を主とした保健活動
    実習地域 ラオス国 カムアン県
    対象学生 三年生以上または20歳以上
    学部は問わない
    海外への渡航経験があるほうが望ましい    
    語学力 特に問わない
    実習時期・期間 2014年3月1日〜3月8日/現地3月2日(日)~7日(金)
    ※全日程の参加が必須
    ※以下の日程への変更の可能性あり
    2014年3月2日〜3月9日/現地3月3日(月)〜3月8日(土)         
    参加可能人数 2人まで
    実習タイプ スタディーツアー型プログラム
    実習分野 感染症(マラリア、下痢症、寄生虫、予防接種など)
    地域保健(プライマリヘルスケア、ヘルスプロモーションなど)
    リプロダクティブヘルス (母子保健、人口、ジェンダーなど)
    実習内容 プロジェクト形成について学びながら、活動地域での住民参加型保健活動への参加、村での情報収集など
    備考・先生からのメッセージ ◇最低限必要な予防接種
    狂犬病、破傷風、麻疹

    ◇学生が現地へ渡航するにあたり最低限準備しておくべきこと
    上記「最低限必要な予防接種」(狂犬病、破傷風、麻疹)を済ましておくこと。
    抗菌剤、虫除けスプレー、防寒具など、現地での生活に必要な物品を準備しておく。

    ◇実習学生へのメッセージ
    フィールド研修に参加する目的を明確に持っていること。
    開発途上国における草の根レベルの国際協力に興味のある方の参加をお待ちしております。

    ◇参加条件
    派遣前オリエンテーション・研修に参加できること。
    期間は1日(終日)とし、日程は2月1日から2月22日(土)までの期間で派遣先担当者と参加者により調整し決定する。
    第2次選考 履歴書、動機文、面接or電話面接



    実習までの流れ
    学生フィールドマッチングのシステムは、前述のとおり先生方が学生に求める条件と、学生の希望する
    目的・要望とを「マッチ」させる
    という意図で構築されました。
    研修医の臨床研修などのマッチングとは性質や方法が異なります。

    実習までの流れは、次の8ステップからなります。


    Step.1 エントリー フィールドマッチングへのエントリー(参加申込)を行います。
    ※エントリーをされた方は Step.4の実習申込みにおいて、どの実習にも応募できます。

    Step.2 第一次選考 エントリーフォームのエッセイ、経験、渡航歴などをもとに、総合的に選考がなされます。

    Step.3 1次選考結果通知、詳細情報の提示 1次選考結果の結果が通知され、実習のさらに詳細情報が受け取ります。

    Step.4 実習申込 参加を希望する実習プログラムのうち、条件がマッチしたものの詳細情報が第1次選考を
    通過した参加者に提示され、参加したい実習に対し、課題作文などと必要書類とともに
    申し込みます。

    Step.5 第2次選考 実習を担当される先生方による個別選考が行われます(課題論文もしくは面接など)。
    ※第2次選考へ応募してからは、学生側からのキャンセルはできません。  

    Step.6 2次選考結果通知、マッチング参加費の振込み 第2次選考通過者には、マッチング参加費をお支払していただきます。
    ※口座への振り込みが確認された時点で、実習参加権利が生じるものとします。
     

    Step.7 実習先の決定 選考の結果をもとに、実習先が決定し、具体的なプログラムの調整に入ります。

    〜 フィールド実習 〜

    Step.8 フィードバック 報告書の作成やウェブへの掲載、報告会での発表などを通じて、実習の経験を今後の
    実習希望者や学会にフィードバックしていただきます。



    システム詳細

    Step.1 エントリー
    エントリーフォームに、必要事項(希望調査とエッセイ)を記入します。この段階で参加したい実習を3つ選んでいただきます。
    ※エントリーをされた方はStep.4の実習申し込みにおいてどの実習にも応募できます。

    Step.2 第1次選考
    エントリー時に提出いただいたエッセイ、経験、渡航歴などの情報をもとに、下記の選考基準に沿ってjaih-sが1次選考を行います。
    最終判断は学生部会顧問の国立国際医療研究センターの仲佐保先生にお願いしております。
     ※選考基準
      ・ 本企画の趣旨と申込者の目的との合致
      ・ 実習へ参加することにより申込者の目的は達成されうるか

    Step.3 1次選考結果通知、詳細情報の提示
    学生は、1次選考の結果を受け取ります。合格されていた場合は、フィールドに関する情報とともに、第2次選考の課題(*)も提示されます。
    (*)それぞれの先生方により個別に指定されます。

    Step.4 実習申込
    学生aは、受け取った情報のうち第1希望から第3希望まで最大3つの実習候補先に申し込むことができます。
    (各々の希望先に関して第2次選考課題を添付していただきます)。ただしそのうち本当に応募されるのは1件のみです
    マッチング参加者の申込情報は、マッチング事務局で一旦プールされ、マッチング参加者の希望に大きな偏りがある場合は、
    公平な方法(*)により希望先の調整が行われます。
    (*) 機会の均等性から、卒業が近い学年の方の第1希望が優先されます。それ以外で調整が必要となった場合には、無作為抽出による割り振りを行います。

    Step.5 第2次選考
    実際にフィールドに同行してくださる先生方による個別選考(第2次選考)の後、フィールド実習参加者が確定します。
    その後の具体的な予定の調整、飛行機の手配その他は先生の指示に従い、実習参加者各個人で行っていただきます。
    又、同時に複数の参加者がいる場合、受け入れてくれる先生のご負担(空港への送迎、プロジェクトの全体像の説明、
    実習場所への訪問)を軽減するため、全ての学生を希望する渡航期間に送り出すことができるわけではございません。
    出来る限り日程を重複させて渡航してもらうため、渡航期間に関してはこちらで調整させて頂く場合がありますので、
    ご了承ください。

    Step.6 2次選考結果通知、マッチング参加費の振込み
    第2次選考に通過された方には、マッチング参加費20000円をお支払していただきます。
    第二次選考の通過が通知されたメール送信/受信日の翌日を 1日目とした7日以内(土日祝日は除く)を納入期限とします。
    ※口座への振り込みが確認された時点で、実習参加権利が生じるものとします。
    ・jaih-sサポーター割引価格 17000円
    マッチング参加費の詳細についてはこちら

    Step.7 実習先の決定 〜実習計画書、誓約書の提出〜
    詳しい日程が決定し次第、実習計画書(A4 1枚)および、誓約書(下記免責事項参照)を提出していただきます。
    →提出資料 計画書のサンプル
      □フィールド実習計画書サンプル(PDF)
      □誓約書サンプル(PDF)

    Step.8 実習報告書の提出、フィードバック
    フィールド実習から帰国後、1ヶ月以内に実習報告書を提出していただきます。
    また、実習の成果を来年の実習へと生かすため、アンケートや報告会への出席等のご協力をお願いすることがあります。
    よりよいマッチングとなるよう、ぜひともご協力ください。
    →実習後の提出資料のサンプル
      □フィールド実習報告書サンプル(PDF)
      □報告書(生活編)サンプル(PDF)
      □フィールド実習アンケートサンプル(PDF)




    費用
    ・マッチングの参加には20,000円が必要です。
    ・jaih-sサポーター割引価格 17,000円 jaih-sサポーター制度の詳細・申込みはこちら
    ・実習先への渡航費、現地滞在費等は別途必要になり、全額実習参加者の自己負担となります。
     (学生部会は、目的・条件に沿って学生と先生とをマッチングさせる役割のみを担います。)
    マッチング参加費に関する詳細はこちらから。必ずご一読ください。

    ※なお、二次選考通過後の参加者側からのキャンセルはできないこととなっておりますので、
    もし参加者の方の都合で参加できなくなった場合でも、参加費の返金はいたしかねます。


    エントリー方法
    フィールドマッチングにエントリー(申込)するためには下記のエントリーフォームより必要事項を送信して下さい。

  • エントリー受付締切:
  • 2013年11月23日(土)23時59分
  • 現地実習期間:
  • 基本的に2014年2月〜3月末のうち1日〜1ヶ月程度



    エントリー要件
     ・ 大学生(院生、専門学校生を含む)であること (専攻分野は問わない)
     ・ 将来、国際保健に関する分野での活動を希望していること
     ・ 国際保健に関する基礎的知識を身につけていること
     ・ フィールドで、調査や研究、プロジェクト運営などについて学ぶことを希望していること






    注意
    本企画は、エントリーした学生が全て参加できるものではないことをご了承ください。
    先生が学生に求める条件と、応募者の目的・要望がマッチした場合に限り、フィールド実習に行く事が出来ます。
    また、定員以上の応募があった場合、先生に選考していただくことになります。実習を密度の濃いものにするため、
    一人の先生が受け入れられる人数に限りがあること、そして渡航時期や語学力などに一定の条件が存在しうる事を
    ご了承下さい。
    同時に複数の参加者がいる場合、受け入れて下さる先生のご負担(空港などへの送迎、プロジェクトの全体像の説明、
    実習場所への訪問など)を軽減するため、全ての学生を希望する渡航期間に送り出すことができるわけではございません。
    出来る限り日程を重複させて渡航していただくために、こちらで期間の調整をさせて頂く場合がありますので、ご協力お願いいたします。



    同意事項
    下記の項目について同意の上、エントリーを行ってください。


    ■ エントリーに関して
    (1) エントリーに際し、保護者・家族にプログラムに関して十分に説明し、必ず同意を得る。
    (2) 未成年者の場合、必ず親権者の了承をもらってからエントリーする。


    ■ 実習参加に関して
    (1) 航空券の手配、パスポートやビザの取得、大学への届出等は、参加者自身で行う。
    (2) 万が一に備えて、海外旅行傷害保険には必ず加入する。
    (3) 指定された予防接種は必ず受ける。
    (4) 学生部会から指定された書類(実習計画書、誓約書等)は、渡航前に必ず指定された場所へ提出する。


    ■ 実習先での行動に関して
    (1) 実習参加者(以下、参加者)は、自己の健康管理をしっかりと行う。
    (2) 事故・事件(盗難など)等に関して、当学会および学生部会はその責任を負わない。
    (3) 参加者の行動による結果の全責任は、参加者が負うものとする。
    (4) 引率者の指示に必ず従う。
    (5) 自己判断で住民に行動を起さない。
    (6) 原則、医療行為は行わない。
    (7) 先生方・機関の仕事の妨げとなるようなことはせず、また守秘すべき情報は外部へ漏らさない。
    (8) 保護者・家族との連絡を密に保つようにする。


    ■ 実習後に関して
    (1) 学生部会から指定された書類(実習報告書等)は、帰国後一ヶ月以内に必ず指定された場所へ提出する。
    (2) 提出された実習計画書の一部または実習報告書の内容を、マッチング事務局が行う企画の報告において
    使用することに承諾するものとする。



    ご連絡先・お問合せ
    国際保健 学生フィールドマッチング事務局 matching-out☆jaih-s.net (☆を@に変えてご連絡ください)





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    エントリー受付開始:11月9日