日本国際保健医療学会 学生部会
担当者 jaih-sトレーニング合宿  登録日時 2007-11-13 19:45 (5601 ヒット)




〜国際保健トレーニング合宿2008〜

「世界予想図、自分予想図」

 @東京近郊 [2008/3/13-16]

開始時間 00時00分
定員数 24人

イベントの趣旨説明
実施概要
プログラム
各企画の内容説明
開催施設のご案内
参加までの流れ
昨年の合宿
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【12月17日(月)〜1月19日(土)募集〆切!】申し込みフォームはこちら




◆イベントの趣旨説明◆

国際保健学会学生部会では、将来国際保健に関わろうと考えている学生・院生を対象に
トレーニング合宿を企画しました。国際保健に関する講義やワークショップなどを通じて、
国際保健の現状、必要な知識・技術を知り、実際にどういったことが具体的に行われているのか、
どういった知識や技術が必要であるかを知ります。
今年のトレーニング合宿のテーマは、「世界予想図・自分予想図」です。
この合宿が明日のあなたにとって次の一歩を踏み出すチャンスになるよう願っています。
合宿の最終日には東日本地方会ユースフォーラムに参加します。

◆目的◆
国際保健の活動を具体的にイメージし、自分なりの一歩踏み出せる能力を身につける
◆目標◆
1、学ぶ:国際保健に関わる様々な視点を学ぶ
2、考える:ケーススタディを通し、主体的に考える
3、つながる:多分野からの先生方(タテ)や同世代の仲間(ヨコ)とつながる
4、技術:具体的なスキルを最低一つ身につける
5、行動する:将来像に向かって具体的な一歩を踏み出すことができる

◆実施概要◆

■【日時】  2008年3月13日(木)〜16日(日) 3泊4日
      ※最終日は学会の東日本地方会に参加@早稲田大学
■【場所】  東京近郊(2008年3月初旬ごろ掲載予定)

■【参加者】 24名(参加希望者多数の場合、選考にて決定)

■【費用】
・参加費:15,000円(交通費補助あり)
・学会費:新しく学会員になる方は年会費が必要になります(学部学生3000円、大学院生5000円)。
・その他:別途、懇親費等がかかる場合があります。

■【募集期間】12月17日(月)〜1月19日(土)募集〆切!

■【申し込み方法】下記の申し込みフォームを送信してください。
申し込みフォームはこちら
※申し込み多数の場合は、課題作文などによる選考があります。
また過去のトレーニング合宿に参加していない方を優先します。


■【対象】 全学部生対象・学生および院生

■【参加資格】[以下の条件をすべて満たしている方]
・国際保健(International Health)を将来の選択肢の一つとして考えていること
・必要書類を期限までに提出できること
・事前に提示した課題図書を合宿までに読み切れること
・全日程参加できること
・学生であること(大学院生を含む)
・学会員であること(申込時に学会員である必要はありません。参加決定後に入会可能)
参加決定(1月31日ごろ)のあとで、下記【◆学会員になるには】の要領で入会手続きをしてください。
トレーニング合宿の参加までに学会員番号をお知らせください。

◆学会員になるには
※国際保健医療学会ホームページ
http://jaih.umin.ac.jp/join.html
より各自お手続きください。
※トレーニング合宿の参加までに学会員番号をお知らせください。

課題図書:合宿参加前に必ずお読みの上、ご持参ください。
・『国際保健医療学』(第2版) 国際保健医療学会編 杏林書院
※Amazon.comを通して、下記URLからもお買い求めいただけます。
下記からお申し込みいただくと、アマゾン・アフィリエイトにより一部がjaih-sの運営資金となります。
          『国際保健医療学(第2版)』
※課題図書の内容は、合宿の内容を理解する上での必須知識です。
  特にプログラム上の該当箇所は必ず読んで参加してください。
※その他、各先生から提示される推薦図書、課題図書は、参加者MLにて随時お知らせします。

◆プログラム◆
■【主な内容】(予定)
1日目:国際保健総論、感染症総論、母子・小児保健総論、地域保健総論
2日目:世界の潮流、疫学とは、調査とは、PCM、PCMワークショップ
3日目:PCMワークショップ、キャリアラウンドテーブル、日本の医療政策、保健医療―日本の経験
4日目:東日本地方会ユースフォーラムに参加

◆各企画の内容説明◆
■一日目
国際保健 総論
合宿のスタートを切る講義で、まず国際保健とはなにかを総論的に学びます。
国際保健の理念、アクター、アプローチや、母子保健、地域保健、感染症、小児保健といった、
最近のホットトピックスの基礎知識を学びます。
○講師:仲佐保 氏(国立国際医療センター 国際協力局派遣協力課 第2課課長)

感染症 総論
国際保健・医療に関わっていこうとする人にとって必須である感染症の知識を得ます。
講師の先生から感染症の基礎と現在の国際医療での流れをお話しして頂き、有用な情報源とその解釈法などを学びます。
○講師:依田健志 氏(長崎大学熱帯医学研究所 社会環境医学分野 助教)

母子・小児保健 総論
母子・小児保健に関する総括的なお話から、現在何が問題になっているのかといった
ホットなトピックス、それに対する世界の取り組み、日本の取り組みなどについて学びます。
○講師:小林尚行 氏(JICA人間開発部母子保健チーム長)

地域保健 総論
地域保健の概念・歴史を学び、地域保健の視点から見た保健活動とその重要性を知ります。
また講師の先生が経験されてきた地域に根ざした国際保健活動の理念、難しさ、醍醐味のようなものをお話いただきます。
○講師:本田徹 氏(特定NPO法人share前代表)

■二日目
世界の潮流
1日目の国際保健総論に続き、現在の世界の保健医療政策の潮流を学びます。
現在の流れをしっかり追うためには、どのような情報に注意を払っておく必要があるのか、
どこにその情報があるか、などにも触れていく予定です。
○講師:高橋謙造 氏(厚生労働省大臣官房国際課)

疫学とは
疫学に関する入門的な考え方や手法を知ることで、今後の各自の自己学習への
きっかけ作りを行います。さらに、先生の実際の現場でのご経験に基づいたお話をうかがい、学びを深めます。
○講師:嶋根卓也 氏(国立精神・神経センター 精神保健研究所 薬物依存研究部)

調査とは
調査に関する入門的な考え方や手法を知ります。調査はなぜ必要か、
調査の組み立て方(目的・対象・方法・プロセスなど)、現場に入る前に得ておく情報などを学びます。
○講師:嶋根卓也 氏(国立精神・神経センター 精神保健研究所 薬物依存研究部)

PCM
PCM(Project Cycle Management)法の手法と使用する際の注意点、その利点や短所などを学びます。
○講師:仲佐保 氏(国立国際医療センター 国際協力局派遣協力課第2課長)

PCMワークショップ
実際にケーススタディを行うことで、プロジェクト立案の難しさ、共同作業の難しさ、楽しさを知ります。
○ご協力いただく先生
・明石秀親 氏(名古屋大学社会生命科学国際保健医療学 準教授)
・佐々木諭 氏(新潟大学大学院医歯学総合研究科 国際感染医学講座公衆衛生分野)
・仲佐保 氏(国立国際医療センター国際協力局派遣第2課 課長)
・當山紀子 氏(厚生労働省母子保健課 主査)
ほか

■三日目
キャリアラウンド・テーブル
現在、国際保健・公衆衛生分野の第一線でご活躍されている方々にこれまでの歩みを伺います。
自分のキャリア形成を模索する機会です。
○ご協力いただく先生
・平岡久和 氏(国際協力機構企画調整部、看護師)
ほか、現在交渉中です。


保健医療―日本の経験
世界の中の一国として、「日本」が国際保健と関わってきた歴史を知ります。
また他の発展途上国と比較して、戦後の日本と国際保健の関わり方の特徴・背景を考えます。
そして国際保健(global)の視点から日本(local)を捉えるきっかけを作ります。
○講師:丸井英二 氏(順天堂大学医学部公衆衛生学講座教授)

◆開催施設ご案内◆
東京近郊(2008年1月中旬ごろ掲載予定)

◆参加までの流れ◆
/修傾みフォームを送信(12月17日から1月19日まで)
      ↓
△垢阿房信確認の自動送信メールが届く。
(自動送信メールが届かない場合は、すぐに下記連絡先にメールでお問合せください。)
      ↓
A考結果の通知が届く(1月31日まで)
 申し込み締め切り(1/19)後、1月31日までに、
 申込者全員に選考結果をお知らせするメールが担当者から届きます。
(1月31日までにメールが届かない場合は、すぐに下記連絡先にメールでお問合せください。)
      ↓
ぁ屮肇譟璽縫鵐姐臀2008メーリングリスト」へ加入する。
 参加者決定後、連絡用に「トレーニング合宿2008参加者ML」を作成します。
 MLに参加できているか確認してください。
      ↓
イ修慮紊力⇒蹐蓮◆屮肇譟璽縫鵐姐臀2008参加者ML」でお知らせします。
      ↓
合宿当日気をつけてお越しください。お待ちしています!

jaih-s合宿事務局
連絡先メールアドレス

*ご連絡の際は、件名の最初に【トレーニング合宿2008】と記載してください。
training-camp☆jaih-s.net
(☆を@に変えて送信してください。)

◆昨年の合宿◆
昨年実施したトレーニング合宿2007の報告書を見ることができます。
http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=16

◆お問い合わせ◆
本イベントに関するお問い合わせは以下のアドレスにメールで
お願いいたします。
training-camp☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)

◆お申し込み◆
下記の申し込みフォームを記入し、送信してください。
入力された個人情報は、トレーニング合宿2008の目的にのみ使用します。

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