日本国際保健医療学会 学生部会
担当者 jaih-s国際シンポジウム  登録日時 2011-10-13 17:59 (2690 ヒット)


jaih-s×(社)日本WHO協会


『世界の子ども達(みらい)へ、僕らができること』

〜世界の子どもの健康を守るには〜


 @大阪市立大学 阿倍野キャンパス(医学部) [2011/12/3(土) 13:00〜17:30]

開始時間 00時00分
定員数 100人
予約締切時間 2012-7-30 23:00

イベントの趣旨説明
実施概要
プログラム
講師紹介
事前申し込み



◆イベントの趣旨説明◆

「国際保健」「国際医療」のキャリアパスに関する情報は、身の回りにそれほど多くはありません。
今回の企画では、「子どもの健康を守る」というテーマのもと国際保健医療の現場で活躍される先生方のご講演と、
国際保健医療現場で働くことを具体的にイメージできるワークショップを行うことで、
参加者に国際保健医療のキャリア形成の手助けとなることを目的としています。

テーマについて

「子どもの健康を守る」というテーマを掲げるにあたり、次のような思いが込められています。
国際保健医療分野において、途上国における高い乳幼児死亡率や感染症の蔓延など小児を取り巻く問題は数多く存在します。
すなわち、途上国の困難な生活環境下で最も犠牲になるのは子供たちであり、途上国における小児保健医療は、
国際保健医療に携わる者にとって避けては通れない課題なのです。
更には、子ども時代は誰もが経験する時期です。
それ故これから父親母親になる世代の若者にとって、子どもの問題は共感を得られやすいトピックであると共に、
「世界の未来へ」何ができるのか考えるきっかけとなるに違いありません。


◆実施概要◆

日時2011年12月3日(土) 13:00〜17:30
会場大阪市立大学 阿倍野キャンパス(医学部)
参加方法 参加人数把握のため、事前登録にご協力ください。
参加希望者は、以下の入力フォームに必要事項をご登録ください。
入力された個人情報は、本企画の運営に関連した目的にのみ使用させていただきます。
※また、企画終了後に会場周辺で懇親会を予定しております。
 懇親会に参加される方は、別途3000円が必要となります。
 懇親会は事前予約された方のみご参加が可能となります。
 予めご了承くださいませ。
参加費500円
参加人数100人
共催社団法人 日本WHO協会


◆プログラム◆

タイムテーブル   
12月3日(土) プログラム 講師
13:00〜13:10  オープニング

13:10〜13:50 【講義】小児国際保健医療総論


中村安秀先生
14:00〜14:50 【講義】国際機関で働く人からみた小児国際保健医療〜小児科医の視点から〜


黒岩宙司先生
14:50〜15:40 【講義】NPOで働く人からみた小児国際保健医療

溝上芳恵先生
15:50〜16:35  WS

16:35〜17:15  フィードバック

17:15〜17:30  クロージング


◆講師紹介◆

■中村安秀先生(大阪大学大学院人間科学研究科国際協力論 教授 / NPO法人HANDS 代表理事/ (社)日本WHO協会理事)

1952年和歌山県生まれ。77年東京大学医学部卒業。都立府中病院小児科、東京都三鷹保健所などを経て、86年から国際協力機構(JICA)の母子保健専門家としてインドネシアに家族連れで赴任。以後も、パキスタンでアフガン難民医療に従事するなど、途上国の保健医療活動に積極的に取り組む。東京大学小児科講師、ハーバード大学公衆衛生大学院研究員、東京大学医学部国際地域保健学助教授を経て、99年10月より現職。「国際協力」「保健医療」「ボランティア」をキーワードに、学際的な視点から市民社会に役立つ研究や教育に携わっている。

■黒岩宙司先生(千葉県四街道徳洲会病院国際協力部部長)
1957年佐賀県生まれ。福岡大学医学部卒業。大学病院の小児科研修医を経て、別府の国立病院で小児科医師を勤める。その後、青年海外協力隊に応募、89年から2年間アフリカのマラウイ共和国で小児科医として勤務。 帰国後、国際保健計画の専門家としての道を歩む。94年からWHOやユニセフと協力してラオスでのポリオ根絶事業に参画し、西太平洋地域での2000年ポリオ根絶宣言という成果を生んだ。2002年から現職、学生に国際保健計画の実情を教えてきた。今期末で退職して4月から奄美大島にて地域医療に従事する。2010年から千葉県四街道徳洲会病院で国際協力を担当。著書に『小児科医、海を渡る』(いそっぷ社)などがある。

■溝上芳恵先生(特定非営利活動法人HANDSシニア・プログラム・オフィサー/マーケティング・オフィサー)
1975年佐賀県生まれ、千葉県育ち。上智大学外国語学部在学中に、開発援助の世界でのNGOの役割に関心を持ち、上智大学大学院外国語学研究科にてフランスの人道援助や国内外の国際協力NGOについて研究。それを契機にHANDSに関わるようになり、2007年より、プロジェクトの国内担当としてJICAとの折衝や、ブラジルでの学校保健プロジェクト、ケニアでの母子保健プロジェクト、大洋州での看護人材教育プロジェクトのフィールド調査、広報活動などに携わる。PCM手法研修副モデレーターや専門社会調査士としての専門性を活かしつつ、ノン・メディカルの立場から国際保健協力に関わっていくことの面白さを感じている。

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