日本国際保健医療学会 学生部会
担当者 jaih-s総会  登録日時 2011-7-7 1:49 (9028 ヒット)

“学際的挑戦 〜グローバルヘルスと日本の貢献〜”

   総会ユースフォーラム2011 @東京大学 本郷キャンパス(東京都文京区)
[2011/11/05,06]


◇参加方法◇

開始時間 10時00分
定員数 250人
予約締切時間 2011-11-1 10:00

イベントの趣旨説明
実施概要
プログラム<up!!>
各企画の内容説明
事前申し込み


◆イベントの趣旨説明◆

ごあいさつ
こんにちは!総会ユースフォーラム2011のHPにお越し頂き、ありがとうございます!
「国際保健医療」って、どんなイメージですか?
真っ先に出てくるのは、医者が前線で活躍している姿・・・
そう考える方も多いかと思います。
けど、それだけじゃない!

今回のユースフォーラムでは、これまでの国際保健に対する日本の貢献から
様々な学問領域からのアプローチを考えます。
これが私たちの「学際的挑戦」です!!

全国の学生の皆さん!文系も理系も関係ありません。
共に語り、学び合いましょう!

みなさんのご来場を、心からお待ちしています!

2011年6月 スタッフ一同



☆参考:昨年の[総会ユースフォーラム2010 @日本赤十字九州国際看護大学 ]の様子もご覧ください


◆実施概要◆


会期2011年11月5,6日(土、日)
会場東京大学 本郷キャンパス (東京都文京区)
参加方法・費用 ◇◆◇参加方法◇◆◇
参加方法は基本的に事前申し込みです。(参加費当日受付支払い)
当日参加も受け付けております。(参加費当日受付支払い)

◇◆◇ 費用 ◇◆◇
総会ユースフォーラム:事前申し込み1000円 当日申し込み1500円 
《事前申し込み締切:10月31日(月)
※11月1日以降は当日参加の扱いとなります。

◇◆◇事前申し込みのお願い◇◆◇(記入必須)
当日の人数把握・会場調整のため、事前予約をされる方は必須、そして参考までに当日参加を考えておられる方も、
[こちら]の申し込みフォームへのご記入いただきますようお願いいたします。

◇◆◇懇親会◇◆◇
別途実費(2000円)がかかります。
※総会参加費・懇親会参加費支払いにつきましては当日の受付で回収いたします。
申込定員総計250名
参加資格国際的な課題に関心のある多分野の学生・高校生、各分科会のテーマに興味関心のある学生・高校生
リンク 11月4日(金)〜11月6日(日)に同時に開催されます
2011年度 第52回日本熱帯医学会大会・第26回日本国際保健医療学会学術大会 合同大会
「世界の動きと日本からの発信」

もどうぞご参加ください。学生も参加できます!(このフォームでは本学会への申し込みができません。)


◆プログラム◆

総会ユースフォーラム タイムテーブル   
11月5日 プログラム 講師
9:30〜10:00 受付

10:00〜11:30 【基調講演】『国際保健』多分野からのアプローチ〜日本の貢献の今と未来〜


山本敏晴 氏(NPO法人 宇宙船地球号)
11:40〜12:10 【jaih-s総会】


12:10〜13:00 〜昼食〜 

13:00〜14:30 【分科会1-A】Breaking the silence of HIV/AIDS〜地球規模問題に交絡するエイズとは〜

山本敏晴 氏(NPO法人 宇宙船地球号)
【分科会1-B】子どもたちから笑顔に!〜国際保健から見た学校保健の可能性〜

小林潤 氏(長崎大学大学院国際健康開発研究科)
14:30〜15:00 移動

15:00〜18:00 【本学会シンポジウム】世界の動きと日本からの発信


  
11月6日 プログラム 講師
9:30〜10:00 開場・入場可能

10:00〜12:30 【東日本大震災特別企画】いま学生が出来ること。学ぶべきこと。





國井修 氏(UNICEFソマリア支援センター保健・栄養・水衛生事業部長)
安藤久雄氏(国立看護大学校看護学部4年)
中嶋麻子氏(滋賀医科大学医学科4年)
早坂美保氏(共立女子大学家政学部食物栄養学科3年)
12:30〜13:00 〜昼食〜


13:00〜14:30 【分科会2-A】jaih-sフィールドマッチング報告会

【分科会2-B】技術イノベーション政策
        〜官民連携のBOPビジネスの構築〜


中村亮太 氏(経済産業省貿易経済協力局通商金融・経済協力課)
14:40〜16:10 【分科会3-A】『理系?文系?』
         若手スペシャリストに学ぶ,国際保健のキャリア


加藤琢真 氏(慶應義塾大学小児科学教室専修医 けいゆう病院小児科/NPO法人SANTE)
長田まき子 氏(元開発コンサルタント)
金田晃一 氏(武田薬品工業株式会社)

【分科会3-B】すべての人のリプロダクティブヘルスを目指して
〜母子保健から見た世界と日本〜



石井澄江 氏(公益財団法人ジョイセフ 専務理事)
16:20〜16:50 【クロージング】


◆各企画の内容説明◆

【基調講演】「国際保健」多分野からのアプローチ〜日本の貢献の今と未来〜
講師:山本敏晴 氏 所属:NPO法人 宇宙船地球号

国際保健の問題に携わっているのは、保健医療分野の人材であるというイメージが蔓延しているかもしれません。しかし貧困の結果である国際保健の問題は、保健医療分野にとどまらない多種多様な分野にまたがる問題が複雑に関係し、それぞれのレベルで解決手段が模索されています。今回の基調講演では、ユースフォーラムのテーマである「学際的挑戦」を踏まえ、日本からの貢献を中心に、さまざまな国際保健に対するアプローチについてお話頂きます。講師は「国際協力師になるために」などの著作でおなじみの山本敏晴氏です。今回の講演が自分の専門を踏まえた国際保健への関わり方を考えるヒントになればと願っております。
(担当:加藤)

【分科会1-A】Breaking the silence of HIV/AIDS〜地球規模問題に交絡するエイズとは〜
講師:山本敏晴 氏 所属:NPO法人 宇宙船地球号
国連合同エイズ計画によると、2008年には全世界で3340万人がHIVと共に生きていたと試算されています。 HIVは予防できる感染症ですが、開発途上国ではHIV/AIDSに関する正確な知識が広がっていないため、若者の間で感染が広がっています。人口の大多数がHIVに感染しているようなアフリカの一部の国では、問題が保健医療にとどまらず、国全体の社会・経済に多大な影響を及ぼしています。国際協力を志す学生の皆様が、学部や専攻を問わず、HIV/AIDSについて正しい知識と社会に与える影響を学ぶ機会になればと思います。
(担当:二見)

【分科会1-B】子どもたちから笑顔に!〜国際保健から見た学校保健の可能性〜
講師:小林潤 氏 所属:長崎大学大学院国際健康開発研究科
学校での教育は日本人であれば誰しもが得る経験です。参加者が国際保健を学ぶ上で、学校教育、特に保健教育の分野は身近に感じることができるのではないでしょうか。本企画では開発途上国における学校保健の現状に焦点を当て、地域における役割や、社会に与える影響を学んで頂きたいと考えています。また、日本国は国際社会において、企業や行政等の数々のアプローチ主体が、保健教育という分野でどのように関わり、貢献されているかを知り、日本人として今後学ぶべき思慮、優位性を誇る領域を実感していただければ思います。
(担当:加藤)
【東日本大震災特別企画】いま学生が出来ること。学ぶべきこと。
講師 :國井修 氏  所属:UNICEFソマリア支援センター保健・栄養・水衛生事業部長
パネラー:安藤久雄 氏   国立看護大学校看護学部4年
     中嶋麻子 氏   滋賀医科大学医学科4年
     早坂美保 氏   共立女子大学家政学部食物栄養学科3年
2011年3月11日の「東北地方太平洋沖地震」、そしてそれによる大津波は、多くの死者・行方不明者を出し、東日本を中心に甚大な被害をもたらしました。被災地における地域保健・医療は混乱し、今なお様々な問題を抱えています。超急性期には「いかにして救命するか」、急性期には「どうやったら健康を維持できるか」、そして現在にあたる慢性期・復興期には「どうやったら地元の保健・医療につなげるか、地元での保健・医療を再生できるか」という問題が重要となります。そしてこれらの問題は、国際保健における災害支援と共通するものであると考えられます。
そこで、将来国際保健への道を志す学生が集う今回の総会ユースフォーラムでは、「東日本大震災特別企画」として東日本大震災を取り上げ、「私たちが今、学生という立場から出来ることは何なのか」ということ、そして「将来国際保健に関わりたいと考えている学生は、東日本大震災から何を学ぶべきなのか」ということを議論します。これから国際保健の道を志す学生にとって、またその可能性がある学生にとって、是非考えてもらいたいテーマです。皆様のご参加をお待ちしております。
(担当:石川)
【分科会2-A】jaih-sフィールドマッチング報告会
講師: 所属:
国際保健を学びたい多くの学生が国内外のフィールドでの実習を希望しています。そこで私たちは学生をフィールドへ同行させ、現地で受け入れてもよいという先生方・機関が学生に求める条件と、学生の目的・要望とをマッチさせるシステムを構築し、関心を持つ学生に公平にフィールド実習の機会を提供しています。そしてフィールド実習参加者は実習実施後、実習の成果をフィードバックし、非参加者と経験を共有する場として、総会ユースフォーラムにおいて、『国際保健学生フィールドマッチング』の報告会を行います。2006年夏に始まり、今年の夏で9回目を迎えました。実習参加者の声や実習を受け入れて下さった先生方のコメントを聴くことができる貴重な機会ですので、是非ご参加ください。
(担当:jaih-sマッチング企画事務局)
【分科会2-B】技術イノベーション政策
〜官民連携のBOPビジネスの構築〜

講師:中村亮太 氏 所属:経済産業省 貿易経済協力局 通商金融・経済協力課
現在のグローバルヘルスの潮流は、伝統的な二国間援助や、国際機関によるマルチ援助、そして巨額の資金を有するプライベートセクターによる、保健介入のスケールアップによる影響を無視しては語れません。しかし、2009年に経産省により設立された、開発途上国の中でも特に低所得者を対象としたビジネスの、政策的支援を促す研究会に代表されるような、先進国の民間企業による新たなビジネスモデルの構築、技術イノベーションの活用も、今やグローバルスヘルス領域では急速に適用され始めている援助形態であります。本企画を通し、日本国の企業の力、そして、行政による政策的支援の実態を学んで頂きたいと考えております。
(担当:野村)
【分科会3-A】『理系?文系?』 
若手スペシャリストに学ぶ,国際保健のキャリア

講師:加藤琢真 氏 所属:慶應義塾大学小児科学教室専修医 けいゆう病院小児科/NPO法人SANTE
   長田まき子 氏   元開発コンサルタント
   金田晃一 氏    武田薬品工業株式会社
将来国際保健分野に携わるうえでのキャリアに関して、その展望を広げて頂くことを目的とし企画致しました。国際保健分野は理系文系にとらわれない着眼点を必要とし、また医療系のみならず、他分野との協力のもと成り立つ領域であります。医療系専攻者や今後専攻しようと考えている学生、そして非医療系の参加者に対し、現在第一線で活躍されている方々にキャリア、そして今後の展望をお話願い、今後の自らの国際保健への携わり方に、個人・組織としての見識、そして学際的な力がいかに必要かを、学んで頂きたいと思います。
(担当:白石)
【分科会3-B】すべての人のリプロダクティブヘルスを目指して・・・〜母子保健から見た世界と日本〜
講師:石井澄江 氏 所属:公益財団法人ジョイセフ 専務理事
この講演では、世界の妊産婦と女性を守る運動をされている石井澄江氏をお呼びして、ワークショップ形式でリ プロダクティブヘルスについて考えていきます。途上国の女性たちが実際に置かれている状況を事例から学び、いろいろな社会的背景がその問題には絡んでいること、その中で日本としてどのような支援をしてきたのかということを知って頂けたらと思います。そして、それは本当に途上国だけの問題なのか、日本はどうなのだろうと自分たちのことに置き換えて考察するという視点も取り入れていきたいと思います。
(担当:小林)
【常設展示】
講師: 所属:
常設展示コーナーでは、国際保健医療分野での国際協力に取り組む企業に出展をお願いする予定です。CSR や社会貢献の意識の高まりに伴う、国際保健分野への民間企業主導の開発アプローチ、という題目で、幅広く「国際保健に関する展示」のスペースを設け、参加者の方にご高覧頂こうと考えております。 国際協力の様々な角度からのアプローチや、企業としての関わり方により多く触れる事で、国際保健は学際的分野という意味を掴んで頂こうと思い、企画致しました。
(担当:jaih-s総会ユースフォーラム事務局)


*以下のフォームからの予約申し込みは、【11/5、6両日】の予約となります。  
HPのシステム上、表示が11/5のみとなっておりますが、誤りです。ご了承下さい。

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