日本国際保健医療学会 学生部会
担当者 jaih-sマッチング事務局  登録日時 2010-5-14 0:10 (7261 ヒット)

日本国際保健医療学会・学生部会 主催

『国際保健 学生フィールドマッチング』の御案内
<2011年度夏期>

2011年夏 エントリー締め切りました

開始時間 00時00分
定員数 100人
予約締切時間 2011-6-19 23:59

はじめに

日本国際保健医療学会・学生部会(以下、学生部会)では、2006年より国際保健に関心がある学生を対象に、
夏期・春期休暇等を利用して、海外でのフィールド実習の機会を提供するべく『国際保健 学生フィール
ドマッチング』
(以下、本企画)を実施しております。

今回、夏期休暇(7月〜9月)を利用したフィールド実習マッチングを実施します。普段の勉強では得られない国
際保健の現場を経験する機会です!奮ってご応募ください!!

  • エントリー受付開始:
  • 2011年6月5日(日)
  • エントリー受付締切:
  • 2011年6月19日(日)24時
  • 現地実習期間:
  • 2011年7月〜9月のうち1日〜1ヶ月程度


    企画趣旨

    学生部会は、2005年11月、国際保健医療分野における人材育成を目的に、学会の分科会として発足した団
    体です。 学生フィールドマッチング企画(以下、本企画)は、2年前からスタートした学生部会の活動の大きな柱
    の1つです。

    学生部会では昨年の正式発足にあたり、学生の国際保健に関する意識調査を行いました。そこで浮かび上がっ
    たのは、国際保健を学びたい学生にとって、 国外のフィールドにおける実習に対するニーズが高いが、
    その機会は均等ではない
    という事実でした。

    こうした調査の結果をもとに学生部会では、学生をフィールドへ同行させても良いという先生方が学生に求
    める条件と、学生の目的・要望とをマッチさせる
    システムを構築し、関心を持つ学生に対し、公平に
    フィールド実習の機会を設ける
    ことを目的とする本企画が立ち上がりました。

    国際保健の現場における活動の実際を知ること、先生の研究・調査をお手伝いさせていただくことが本企画全体
    としての目的です。ですが、参加者の皆さんにはさらにその上 位の目標「現場を知った上で自分自身と
    して何を得たいのか」という目標を個々人で設定していただきます
    。また、本企画は、先生と
    学生とをマ ッチさせるまでが役割となります。本企画で提供される実習は、あらかじめスケジュールが決
    まった研修スタイルのものではない
    点をご了承くだ さい。 受け入れてくださる機関や先生方との交渉
    の中で、自分の実習スケジュールを決めていただきます。

    志の高い多くの学生にとって本企画が大きな助けとなるであろうことを学生部会一同、期待しています。
    まだスタートして間もない試みであるということ、先生方の多大なる協力のもとに成り立つマッチングであるという
    ことを心得て、謙虚に学ぶ姿勢を貫ける学生を募集します 。趣旨をご理解のうえ奮ってご応募下さい。

    実習の形態、必要とされる語学レベルの分類

    下記テーブル内の各フィールドマッチングの実習形態は以下のように分類しております。
    充実した実習にするために、各自希望にあわせた実習形態、語学レベルをご判断の上で応募をお願いいたします。
     
    分類 実習タイプ
    調査同行型 フィールドにおいて実際の調査に同行もしくは実際に調査を実施する
    プロジェクト見学型 (調査、実施、評価などその段階を問わず)プロジェクトを見学する
    スタディツアー型 その国の保健衛生の実情やプロジェクトの背景などを学習するために
    アレンジされた見学ツアー。複数人参加が前提
    臨床実習型 医療機関で実際に実習する
    インターン型 プロジェクトで実際に働く(有給・無給問わず)
    その他 上記以外の分類

    語学力分類 レベル分け
    必須かどうか (1)必須 ・ (2)できれば良いが必須ではない ・ (3)不問
    必須の時のレベル (1)挨拶程度 ・(2)日常会話 ・(3)議論を聞ける ・(4)議論に参加できる


    募集実習先・分野

    今回のフィールドマッチングの実習先は以下のようなものがございます。学生フィールドマッチングへのエントリー
    の際に、希望順位を登録頂きます。


    〈実習一覧〉
       
    No 実習名
    (1) ケニア国ニャンザ州保健マネージメント強化プロジェクト視察
    (2) カンボジア 根拠に基づく質の高い出産を考える
    (3) ラオス 母子保健統合サービス強化プロジェクト
    (4) ネパール ネパール国における院内感染対策
    (5) ネパール HIV/AIDS陽性患者によるNGO活動
    (6) ベトナム 安全な水と栄養改善
    (7) ラオス 遠隔地の母子保健
    (8) タイ 難民医療と、移民学校での学校保健活動
    (9) パレスチナ難民救済機構 保健サービス実習
    *お知らせ:6/3まで募集掲載されていました、『ホンジュラス社会同行型実習』は現地治安の悪化により今夏は中止となりました。参加をお考えでした方々には、申し訳ありません。

     →充実した実習をしてもらう為に、実習の詳細とあわせてこれまでの参加者の報告を是非参照 して下さい。

      □2010春 フィールドマッチング報告(PDF) 
        実習先:ケニア、フィリピン、ネパール、マレーシア、ベトナム、ヨルダン
      □2009夏 フィールドマッチング報告(PDF) 
        実習先:ザンビア、ネパール、ベトナム、ホンジュラス
      □2008春・夏 フィールドマッチング報告 
        実習先:ベトナム、ホンジュラス
      □2007夏 フィールドマッチング報告 
        実習先:マダガスカル、ホンジュラス、カンボジア、バングラデシュ、タイ/ラオス
      □2007冬春 フィールドマッチング報告 
        実習先:ラオス、タイ、スーダン
      □2006夏 フィールドマッチング報告 
        実習先:ボリビア、ホンジェラス、タイ・ラオス、カンボジア、ケニア、ベトナム




    〈実習詳細〉
     
    実習名 (1) ケニア国ニャンザ州保健マネージメント強化プロジェクト視察
    実習地域 ケニア
    対象学生 不問(保健分野の専門外でもOK)
    語学力 英語(議論を聞ける程度)
    実習時期・期間 2011年7月〜2011年9月、1日〜3週間程度
    実習タイプ 調査同行型、プロジェクト見学型、インターン型
    実習分野 ガバナンス(保健医療システム・政策、セクターリフォームなど)
    地域保健(プライマリヘルスケア、ヘルスプロモーションなど)
    実習内容 州および県保健行政官に対するマネージメント研修、ステークホルダー会議などの運営、フィールド支援、巡回指導などへの参加、現地NGOとのコラボ によるビレッジ・ステイ、保健フィールド調査への参加など
    備考・先生からのメッセージ プロジェクトとしては、フィールド実習のために予定されている活動計画を変更することなく、受け入れ
    期間で行われている通常のプロジェクト活動に積極的に参加してもらいたいと思っています。アフリカ(ケニア)の地域保健が、どのように実際に計画され
    実施されているのかを、現場でカウンターパートとともに感じて、学んで欲しいと願っています。
    また、カウンターパートのご厚意で、ビレッジ・ステイ体験などにもぜひ参加していただきたいと思っています。
    第2次選考 履歴書、動機文
     
    実習名 (2)JICA助産能力強化を通じた母子保健改善プロジェクト
    実習地域 カンボジア
    対象学生 不問(ただし出産に興味があること)
    語学力 英語(日常会話ができる、TOEIC 650程度)
    実習時期・期間 2011年9月1日〜2011年9月23日(1日以上から参加可能)
        
    実習タイプ プロジェクト見学型、臨床実習型
    実習分野 リプロダクティブヘルス
    実習内容 国のトップリフェラル産科病院における妊娠、出産のケア見学、 および医師・助産師、医学生との意見交換、ケアを受けた女性へのインタビュー。
    また、日程が合えば、州病院や保健センターの視察、国家レベル、または州レベル 母子保健行政官との意見交換。
    備考・先生からのメッセージ 実習の際は、受け入れ機関から必ずフィードバックを求められますので、受身ではない実習をお願いいたします。渡航するまでに自己管理ができるようにしておいてください。
    また基本的な、カンボジアに関するできるだけ多くの情報収集をしておいてください。
    第2次選考 動機文
     
    実習名 (3)ラオス 母子保健統合サービ強化プロジェクト
    実習地域 ラオス国 チャンパサック(場合によりサラワン、セコン、アタプー)
    対象学生 不問
    語学力 英語(議論を聞ける程度)
    ラオス語/タイ語( できれば良いが必須ではない)
    実習時期・期間 2011年7月〜9月(期間は1日〜5日。ただし、8/3〜5もしくは8/10〜12 のどちらかは、受け入れ不可になる予定)
    実習タイプ プロジェクト活動説明、日程が合えば活動見学、病院見学のアレンジ も可能
    実習分野 ガバナンス、リプロダクティブヘルス、
    実習内容 プロジェクト活動説明、日程が合えば活動見学、病院見学のアレンジも 可能です。オフィス業務がメインのプロジェクトです。
    備考・先生からのメッセージ 外界はほぼラオス語しか通じません。一人で行動できること、ラ オス料理が食べられること、汚いトイレで用をたせることが求められます。
    観光ついで にちょっと話を聞きによるくらいの方でも受入可です。
    第2次選考 希望と日程が合えば、拒みません
         
    実習名 (4)ネパール国における院内感染対策
    実習地域 ネパール国カトマンズ州
    対象学生 医学・獣医学・生物学系の学科学生 
    語学力 英語(議論に参加できる)
    実習時期・期間 2011年8月22日〜2011年9月18日((このうち1週間の参加になります))
        
    実習タイプ 調査同行型
    実習分野 感染症、新興・再興感染症、実地疫学
    実習内容 病院レベルならびにコミュニティレベルの結核対策の実際を知るとともに、現存する問題点を考える。また、疫学研究や臨床研究を通じて、感染症対策に貢献していく可能性について考える。
     
    備考・先生からのメッセージ 学生へのメッセージ:真面目に国際保健に取り組める方。実習期間中観光は基本的にしません。ただし、実習期間外に自己責任にもとづいて現地での観光旅行をされることは一向にかまいません。
    第2次選考  履歴書・動機文
     
    実習名 (5)ネパール HIV/AIDS陽性患者によるNGO活動
    実習地域 ネパール
    対象学生 不問
    語学力 英語 (議論を聞ける、参加できる程度 目安: TOEFL PBT550/ iBT 80/ CBT210)
    実習時期・期間 2011年8月15日〜2011年8月20日(学生の要望により延長可)
    実習タイプ スタディーツアー型プログラム
    実習分野 HIV/AIDS
    実習内容 HIV/AIDS患者が行っているNGO活動の視察、話を聞く 。東大の公衆 衛生実習に参加する形になる。
    備考・先生からのメッセージ 学生に求める姿勢として将来国際保健の道に進むべきか どうか真剣に悩んでいる人を求む
    第2次選考 動機文
     
    実習名 (6)ベトナム 安全な水と栄養改善
    実習地域 ベトナム
    対象学生 不問
    語学力 英語 (議論を聞ける、参加できる程度 目安: TOEFL PBT550/ iBT 80/ CBT210)
    実習時期・期間 2011年8月7日〜2011年8月13日(学生の要望により延長可)
    実習タイプ プロジェクト見学型プログラム
    実習分野 栄養、水
    実習内容 JICAとNGOによる安全な水・栄養プロジェクトの視察
    もし知り合いの WHO関係者が滞在中いればHIV/AIDSについても勉強可能。
    備考・先生からのメッセージ 学生に求める姿勢として将来国際保健の道に進むべきか どうか真剣に悩んでいる人を求む
    第2次選考 動機文
     
    実習名 (7)ラオス 遠隔地の母子保健
    実習地域 ラオス
    対象学生 不問
    語学力 英語 (議論を聞ける、参加できる程度 目安: TOEFL PBT550/ iBT 80/ CBT210)
    実習時期・期間 2011年9月26日〜2011年10月1日(学生の要望により延長可)
    実習タイプ ラオス公衆衛生学会との組み合わせ
    実習分野 リプロダクティブヘルス
    実習内容 タイ南部のJICAプロジェクト視察、田舎の母子保健について学ぶ
    備考・先生からのメッセージ 学生に求める姿勢として将来国際保健の道に進むべきか どうか真剣に悩んでいる人を求む
    第2次選考 動機文
     
    実習名 (8)タイ 難民医療と、移民学校での学校保健活動 
    実習地域 タイ
    対象学生 不問
    語学力 英語(挨拶程度)
    実習時期・期間 2011年8月9日〜2011年8月11日
    実習タイプ プロジェクト見学型プログラム
    実習分野 緊急援助・復興援助(難民保健)、貧困・社会的弱者、マイノリティー(貧困、栄養、健康の不平等)、
    学校保健
    実習内容 難民が自治している病院の見学と運営について討議、その病院がコアとなって行っている学校保健の視察(アセスメント・アワードシステムの一環としての表彰式参加とモデル校視察)
    備考・先生からのメッセージ 保健医療のみならず難民・移民のかかえる社会的背景を是非学んでください。またその中で、保健医療分野としてできることは何なのか是非考えてみてください。
    建設的な考えを持つ方の参加を大歓迎します。  
    残念ながら評論や人権問題の研究を希望される方は会の方針とことなりますのでお断りすることもありますので御容赦ください。
    第2次選考 面接もしくは電話面接
     
    実習名 (9)パレスチナ難民救済機構 保健サービス実習
    実習地域 ヨルダン国 アンマン
    対象学生 医学部5年生以上、または公衆衛生大学院学生
    どちらも公衆衛生、内科学を履修済みであること。
    語学力 英語(議論に参加できる程度)、アラビア語(できればいいが必須ではない)
    実習時期・期間 2011年7月〜2011年9月(21日以上から参加可能)
    実習タイプ インターン型プログラム
    実習分野 ガバナンス、地域保健、リプロダクティブヘルス、難民保健、復興開発、
    貧困・栄養・健康の不平等
    実習内容 先生の指導の下、UNRWAでの保健サービスの中の何らかのテーマに基づいた業務を行う
    備考・先生からのメッセージ パレスチナ難民医療の第1戦での活動が経験できます。
    保健対策に関する基本的な知識を準備しておいてください。
    第2次選考 履歴書、動機文、電話面接



    実習までの流れ
    学生フィールドマッチングのシステムは、前述のとおり、先生方が学生に求める条件と、学生の希
    望する目的・要望とを「マッチ」させる
    という 意図で構築されました。 研修医の臨床研修などのマッチ
    ングとは性質や方法が異なります。

    実習までの流れは、次の7ステップからなります。


    Step.1 エントリー フィールドマッチングへのエントリー(参加申込)を行います。この段階で参加したい
    実習を3つ選んでいただきます。

    Step.2 第一次選考 エントリーフォームのエッセイ、経験、渡航歴などをもとに、総合的に選考がなさ
    れます。

    Step.3 1次選考結果通知、詳細情報の提示 1次選考結果の結果が通知され、実習のさらに詳細情報が受け取ります。

    Step.4 実習申込 参加を希望する実習プログラムのうち、条件がマッチしたものの詳細情報が第一
    次選考を通過した参加者に提示され、参加したい実習に対し、課題作文などと
    必要書類とともに申し込みます。

    Step.5 第二次選考 実習を担当される先生方による個別選考が行われます(課題論文もしくは面接など) 第2次選考へ応募してからは、学生側からのキャンセルはできません

    Step.6 実習先の決定 選考の結果、実習先が決定し、具体的なプログラムの調整に入ります。

    〜 フィールド実習 〜

    Step.7 フィードバック 報告書の作成やウェブへの掲載、報告会での発表などを通じて、実習の経験を
    今後の実習希望者や学会にフィードバックしていただきます。



    システム詳細

    Step.1 エントリー
    エントリーフォームに、必要事項(希望調査とエッセイ)を記入します。この段階で参加したい実習を3つ選んで
    いただきます。

    Step.2 第一次選考
    エントリーフォームのエッセイ、経験、渡航歴などをもとに、総合的に学生部会が第一次選考を行います。
    (下記選考基準のもと審査を学会の先生方に依頼します。)最終判 断は学生部会顧問の国立国際医療研究
    センター仲佐先生にお願いします。
     ※ 選考基準
      ・ 本企画の趣旨と申込者の目的との合致
      ・ 実習へ参加することにより申込者の目的は達成されうるか

    Step.3 1次選考結果通知、詳細情報の提示
    学生は、1次選考の結果を受け取ります。合格されていた場合は、フィールドに関する情報とともに、第2次
    選考の課題(*)も提示されます。 (*)それぞれの先生方により個別に指定されます。

    Step.4 実習申込
    学生aは、受け取った情報のうち第1希望から第3希望まで最大3つの実習候補先に申し込むことができます。
    (各々の希望先に関して第2次選考課題 を添付していただきます)。
    ただしそのうち本当に応募されるのは1件のみです
    マッチング参加者の申込情報は、マッチング事務局で一旦プールされ、マッチング参加者の希望に大きな偏り
    がある場合は、公平な方法(*)により希望先の調整が 行われます。
    (*) 機会の均等性から、卒業が近い学年の第1希望が優先されます。
    それ以外で調整が必要となった場合には、無作為抽出による割り振りを行います。

    Step.5 第2次選考
    実際にフィールドに同行してくださる先生方による個別選考(第2次選考)の後、フィールド実習参加者が確定
    します。その後の具体的な予定の調整、飛行機の手配その他は 先生の指示に従い、実習参加者各個人で行って
    いただきます。 又、同時に複数の参加者がいる場合、受け入れてくれる先生のご負担を軽減(空港への送迎、プロ
    ジェクトの全体像の説明、実習場所へ
    の訪問)するため、全ての学生を希望する渡 航期間に送り出すことができるわけではございません。
    上記理由のため、出来る限り日程を重複させて渡航してもらうため渡航期間に関してはこちらで調整させて頂く場合がありますので、ご協力お願いいたします。

    Step.6 実習先の決定 〜実習計画書、誓約書の提出〜
    詳しい日程が決定し次第、実習計画書(A4 1枚)および、誓約書(下記免責事項参照)を提出していただきます。
    →提出資料 計画書のサンプル
      □フィールド実習計画書サンプル(PDF)
      □誓約書サンプル(PDF)

    Step.7 実習報告書の提出、フィードバック
    フィールド実習から帰国後、1ヶ月以内に実習報告書を提出していただきます。
    また、実習の成果を来年の実習へと生かすため、アンケートや報告会のご協力等お願いすることがあります。
    よりよいマッチングとなるよう、ぜひともご協力ください。
    →実習後の提出資料のサンプル
      □フィールド実習報告書サンプル(PDF)
      □報告書(生活編)サンプル(PDF)
      □フィールド実習アンケートサンプル(PDF)




    費用
    ・マッチングへの参加は無料です。
    ・ただし、実際の実習先への渡航費、現地滞在費等は全額実習参加者の自己負担となります。
     (学生部会は、目的・条件に沿って学生と先生とをマッチングさせる役割のみを担います。)



    エントリー方法
    フィールドマッチングにエントリー(申込)するためには下記のエントリーフォームより必要事項を送信して下さい。

  • エントリー受付締切:
  • 2011年6月19日(日)24時
  • 現地実習期間:
  • 2011年7月〜9月末のうち1日〜1ヶ月程度



    エントリー要件
     ・ 大学生(院生、専門学校生を含む)であること (専攻分野は問わない)
     ・ 将来、国際保健に関する分野での活動を希望していること
     ・ 国際保健に関する基礎的知識を身につけていること
     ・ フィールドで、調査や研究、プロジェクト運営などについて学ぶことを希望していること
     ・ 学会員であること(実習決定段階で)


    本企画は日本国際保健医療学会のもとで運営されています。
    そのため、実習参加者の方は、本学会会員(年会費:学部生 3000円、院生 5000円)になっていただく事になります。
    ただし、マッチングへのエントリー段階で会員である必要はありません
    非会員の方は実習への参加が確定した後にご登録下さって結構です。
    登録はこちらからお願いします。ここをクリック⇒




    注意
    本企画は、エントリーした学生が全て参加できるものではないことをご了承ください。
    先生が学生に求める条件と、応募者の目的・要望がマッチした場合に限り、フィールド実習に行く事が出来ます。
    また、定員以上の応募があった場合、先生に選考していただく ことになります。実習を密度の濃いものにする
    ため、一人の先生が受け入れられる人数に限りがあること、そして渡航時期や必要とされる語学力など、条件が
    存在しうる事を ご了承下さい。
    同時に複数の参加者がいる場合、受け入れてくれる先生のご負担を軽減(空港などへの送迎、プロジェクトの全体像の説明、実習場所への訪問など)するため、全ての学生を希望する渡航期間に送り出すことができるわけではございません。
    これらのため、出来る限り日程を重複させて渡航してもらいたいので、期間の調整をこちらでさせて頂く場合がありますので、ご協力お願いいたします。



    同意事項
    下記の項目について同意の上、エントリーを行ってください。


    ■ エントリーに関して
    (1) エントリーに際し、保護者・家族にプログラムに関して説明し、十分な同意を得る。
    (2) 未成年者の場合、必ず親権者の了承をもらってからエントリーする。


    ■ 実習参加に関して
    (1) 航空券の手配、パスポートやビザの取得、大学への届出等は、参加者自身で手配する。
    (2) 万が一を考えて、海外旅行傷害保険には必ず加入する。
    (3) 指定された予防接種は必ず受ける。
    (4) 実習計画書、誓約書等の学生部会から指定された書類を、渡航前に必ず指定された場所へ提出する。


    ■ 実習先での行動に関して
    (1) 実習参加者(以下、参加者)は、自己の健康管理をしっかりと行う。
    (2) 事故・事件(盗難など)等について、当学会および学生部会は責任を負わない。
    (3) 参加者の行動による結果の全責任は、参加者自身にあるものとする。
    (4) 引率者の指示に必ず従う。
    (5) 自己判断で住民に行動を起さない。
    (6) 原則、医療行為は行わない。
    (7) 先生方・機関の仕事の妨げとなるようなことはせず、また守秘すべき情報は外部へ漏らさない。
    (8) 保護者・家族との連絡を密に保つようにする。


    ■ 実習後に関して
    (1) 実習報告書ほか、学生部会が指定する書類を、帰国後一ヶ月以内に必ず指定された場所へ提出する。
    (2) 実習計画書の一部、実習報告書の内容を、マッチング事務局の報告として使用することに承諾する。



    ご連絡先・お問合せ
    国際保健 学生フィールドマッチング事務局 matching-out☆jaih-s.net (☆を@に変えてご連絡ください)





    copyright・2011 jaih-s, all rights reserved.
    エントリー受付開始:6月5日

    受付を終了しました
    HP移転のお知らせ
    jaih-sのウェブサイトは
    下記URLに移転しました。
    お気に入りや、ブックマ
    ークに登録されている方
    は、お手数ではございま
    すが、変更をお願いいた
    します。
    http://jaih-s.org/
    jaih-s
    国際保健とは
    twitter
    書籍の購入
    amazon.co.jp
    ログイン
    ユーザ名:

    パスワード:


    パスワード紛失