日本国際保健医療学会 学生部会
担当者 jaih-sマッチング事務局  登録日時 2009-11-18 19:22 (5902 ヒット)

日本国際保健医療学会・学生部会 主催

『国際保健 学生フィールドマッチング』の御案内
<2010年度春期>

エントリーを締め切りました。

開始時間 19時20分
定員数 100人

はじめに

日本国際保健医療学会・学生部会(以下、学生部会)では、2006年より国際保健に関心がある学生を対象に、夏期・春期休暇等を利用して、海外でのフィールド実習の機会を 提供するべく『国際保健 学生フィールドマッチング』(以下、本企画)を実施しております。

今回、春期休暇(1月〜3月)を利用したフィールド実習マッチングを実施します。普段の勉強では得られない国際保健の現場を経験する機会です!奮ってご応募ください!!

  • エントリー受付開始:
  • 2009年11月23日(月)
  • エントリー受付締切:
  • 2009年12月13日(日)24時
  • 現地実習期間:
  • 2010年1月〜3月末のうち1週間〜1ヶ月程度


    企画趣旨

    学生部会は、2005年11月、国際保健医療分野における人材育成を目的に、学会の分科会として発足した団体です。 学生フィールドマッチング企画(以下、本企画)は、2年前からスタートした学生部会の活動の大きな柱の1つです。

    学生部会では昨年の正式発足にあたり、学生の国際保健に関する意識調査を行いました。そこで浮かび上がったのは、国際保健を学びたい学生にとって、国外のフィールドにおける実習に対するニーズが高い、しかしその機会は均等ではないという事実でした。

    こうした調査の結果をもとに学生部会では、学生をフィールドへ同行させても良いという先生方が学生に求める条件と、学生の目的・要望とをマッチさせる システムを構築し、関心を持つ学生に対し、公平にフィールド実習の機会を設けることを目的とする本企画が立ち上がりました。

    国際保健の現場における活動の実際を知ること、先生の研究・調査をお手伝いさせていただくことが本企画全体としての目的です。ですが、参加者の皆さんにはさらにその上 位の目標「現場を知った上で自分自身として何を得たいのか」という目標を個々人で設定していただきます。また、本企画は、先生と学生とをマ ッチさせるまでが役割となります。本企画で提供される実習は、あらかじめスケジュールが決まった研修スタイルのものではない点をご了承くだ さい。 受け入れてくださる機関や先生方との交渉の中で、自分の実習スケジュールを決めていただきます。

    志の高い多くの学生にとって本企画が大きな助けとなるであろうことを学生部会一同、期待しています。
    まだスタートして間もない試みであるということ、先生方の多大なる協力のもとに成り立つマッチングであるということを心得て、謙虚に学ぶ姿勢を貫ける学生を募集します 。趣旨をご理解のうえ奮ってご応募下さい。


    募集実習先・分野

    今回のフィールドマッチングの実習先は以下のようなものがございます。学生フィールドマッチングへのエントリーの際に、希望順位を登録頂きます。
    2010春の実習は公開している8件のみです。追加の実習はありません。

     
    実習名 (1) ケニア国ニャンザ州保健マネージメント強化プロジェクト視察
    実習地域 ケニア
    対象学生 不問(保健分野の専門外でもOK)
    語学力 英語(議論を出来る程度)
    実習時期・期間 2010年1−3月(1−3週間程度 学生の希望に沿う)
    実習タイプ プロジェクト見学型、インターン型
    実習分野 ガバナンス(保健医療システム・政策、セクターリフォームなど) 地域保健 (プライマリヘルスケア、ヘルスプロモーションなど)
    実習内容 州および県保健行政官に対するマネージメント研修などへの参加
    診療施設の巡回指導などへの参加、地方滞在して県レベルの保健活動に参加
    備考・先生からのメッセージ 西アフリカなどの黄熱流行国からの渡航歴の場合は、黄熱病の予防接種が必須です。ビザは必要ですが、入国時に国境や国際空港で取得可能です(観光目的のみで滞在は3カ月まで)。ビザの期間延長をする場合は、入国管理局で延長を申請できます。できればケニアの地理、歴史、文化に関する予備知識、および簡単なスワヒリ語の挨拶を知っていれば、現地の人々からとても歓迎されます。プロジェクトとしては、受け入れのために特別に予定の活動計画を変更することはありませんが、通常のプロジェクト活動に積極的に参加してもらいたいと思っています。アフリカの地域保健が、どのように実際に計画され実施されているのかを、カウンターパートとともに現場で感じて、学んで欲しいと願っています。
    第2次選考 履歴書、動機文、電話面接によって最終決定
     
    実習名 (2)ネパール 医療・公衆衛生活動等の実習
    実習地域 ネパール カトマンズ
    対象学生 不問
    語学力 英語(日常会話程度)
    実習時期・期間 スタディツアーの日程は3/7から3/15 
    臨床実習は2010年1月~3月のうちで学生の希望を考慮
    実習タイプ スタディツアー型プログラム 臨床実習型プログラム
    実習分野 地域保健、貧困・栄養・健康の不平等
    実習内容 スタディーツアーは、カトマンズモデル病院での見学・オリエンテーション・交流を中心に行う。臨床実習はカトマンズモデル病院を中心に実習を行う
    備考・先生からのメッセージ 日本の医療生協はネパールの医療生協と協力し、人材交流や病院の支援などに取り組んできました。スタディツアーではネパールで今何がおきているのか、そして我々にどんなことができるのかを皆さんと一緒に考えていきます。さらに国連機関・援助機関・NGOなどのフィールドを訪問するスタディツアーもあります。
    医療生協HP http://www.jhca.coop/international/
    第2次選考 履歴書、動機文、面接もしくは電話面接

     
    実習名 (3)マレーシア 医療活動等の臨床実習
    実習地域 マレーシア クアラルンプール市を中心に
    対象学生 医学部医学科4年生修了以上または看護学部2年修了以上
    語学力 英語(議論が聞ける程度) 基本的に現地に日本人スタッフはいないため、ある程度の交渉能力がある方が望ましい。
    実習時期 2010年1月-3月のうちで学生の希望を考慮
    実習タイプ 臨床実習型プログラム
    実習分野 地域保健、貧困・栄養・健康の不平等
    実習内容 マレーシア医師協同組合KDM参加の診療所での臨床実習を中心に行う
    備考・先生からのメッセージ 途上国の医療・公衆衛生に関心がある方、フレキシビリティがある方、積極的に自分から活動できる方を歓迎します!これという決まった形がない研修ですので、できるだけご自身とカウンターパートで作っていくような積極的な参加ができる方にお勧めします。
    第2次選考 履歴書、動機文、面接もしくは電話面接

     
    実習名 (4)インフルエンザウイルスA型の亜型の決定
    実習地域 ベトナム国 ハノイ
    対象学生 不問
    語学力 英語(日常会話程度)
    実習時期・期間 2010年1月〜3月(日程の詳細は後日決定)
    実習タイプ プロジェクト見学型プログラム、インターン型
    実習分野 新興・再興感染症、実地疫学
    実習内容 家禽から採取するサンプルを用い、そこからインフルエンザA型ウイルス核酸の存在を調べる一連の準備、亜型決定を行う。教官が主導的に行い学生はその補助を行う。
    備考・先生からのメッセージ 可能な限りA型肝炎ワクチン、狂犬病ワクチン、日本脳炎ワクチンを接種してください。また低抗体者は麻疹ワクチンを推奨します。記録をしっかり取る事のできる学生をお待ちしております。
    第2次選考 動機文
     
    実習名 (5)ベトナム中部地域医療サービス向上プロジェクト視察
    実習地域 ベトナム フエ省
    対象学生 特に問わない
    語学力 英語(出来ればよいが必須ではない)
    実習時期・期間 2010年3月(学生の希望を考慮して後日決定)
    実習タイプ プロジェクト見学型
    実習分野 保健医療人材育成 (医学・看護教育など)
    実習内容 プロジェクト活動の見学、フエ中央病院の見学。
    備考・先生からのメッセージ JICAのウェブサイトにプロジェクトのホームページがありますので目を通して下さい。 私たちのプロジェクトを見学してもらい、プロジェクト活動について考えましょう。また、プロジェクト、フエ中央病院だけでなく、ベトナムの保健医療システムについても考察しましょう。
    第2次選考 履歴書、動機文
     
    実習名 (6)ラオスの医療者教育現場の実態調査
    実習地域 ラオス国 ビエンチャン市
    対象学生 医学部が望ましいが、他の学部も可能
    語学力 英語(議論を聞ける)
    実習時期・期間 2010年 1月27日〜2010年3月12日(7日以上から参加可能)
    実習タイプ 調査同行型プログラム
    実習分野 保健医療人材育成
    実習内容 ラオス国セタティラート大学病院医学教育研究機能強化プロジェクトは臨床教育現場としての病院の機能を高めることが目的です。 医学生の臨床実習現場を見学し,学生から聴き取りを進めることによって,プロジェクトの成果に関わる情報を得ていただきます。
    備考・先生からのメッセージ ラオスの医療人材育成の実態やJICAプロジェクトの活動に関心をお持ちの方に是非きていただいたいと思っています.お待ちしています!
    第2次選考 動機文、電話面接によって最終決定
     
    実習名 (7)コミュニティヘルス・医学生フィールド実習参加とコミュニティベース障害児ケア
    実習地域 フィリピン 西ネグロス
    対象学生 不問。地域保健行政、コミュニティヘルス、障害児ケアに関心がある方。
    語学力 英語(議論が聞ける程度)
    実習時期 2010年2月ー3月(学生の希望を聞き最終決定)
    実習タイプ 調査同行型、プロジェクト見学型、臨床実習型
    実習分野 地域保健 (プライマリヘルスケア、ヘルスプロモーションなど)
    実習内容 詳しい実習内容は以下の5点です。
    1.地元ラサール大学医学部生のPublic/Community Healthのフィールド実習に参加。(4-5人の1グループが4週間、村に泊り込み、コミュニティヘルス関連の調査/プロジェクトを実施)チームで行うフィリピン医学生のフィールド実習自体を学ぶ、また、彼らと医学学習、将来の進路などについて意見交換できる。(但し、2月27日までに参加した場合のみ)
    2. 保健局スタッフやコミュニティヘルスワーカーと共に、障害児を家庭訪問し、どのような困難を抱えているかを知る。
    3. ネグロス県のバゴ市地方保健局で、公衆衛生、コミュニティヘルス、感染症対策、職員研修などを含む地域保健行政を学ぶ。
    4. 上記に関して、何らかの調査か支援活動を渡航、実習前に検討して、実施する。例えば、学生実習と同じコミュニティに入って調査を行ったり、一人の障害児のケーススタディをすることが考えられる。
    5. 州立病院や民間の先進医療施設の病棟回診や外来診療の見学
    備考・先生からのメッセージ 狂犬病、A型肝炎、日本脳炎に対するワクチンは接種しておいても良いかもしれません。
    コミュニティヘルス・医学生フィールド実習参加は2月27日まで可能です。
    第2次選考 履歴書、動機文
     
    実習名 (8)Jordan Prevalence of risk factors of Noncommunicable Diseases among Palestianine Refugee
    実習地域 Amman, Jordan
    対象学生 -Major Primary Health Care -Experience clinical practice
    語学力 English to the discussion extent
    実習時期 1 week from February to March
    実習タイプ Field survey
    実習分野 community health system, infectious diseases, oral health, medicine, rehabilitation, mental health
    実習内容 The participants will have a chance to grasp a full picture of the primary health services that are provided by UNRWA to Palestine refugees in Jordan including the medical care services, Health Protection and Promotion, Disease control and Prevention, Environmental Health, and management of Health programme.
    2次選考 履歴書、動機文




       →これまでの実習例は、こちらをご覧下さい
    2008春・夏 フィールドマッチング報告
    2007夏 フィールドマッチング報告
    2007冬・春 フィールドマッチング報告
    2006夏 フィールドマッチング報告




    実習までの流れ
    学生フィールドマッチングのシステムは、前述のとおり、先生方が学生に求める条件と、学生の希望する目的・要望とを「マッチ」させるという 意図で構築されました。 研修医の臨床研修などのマッチングとは性質や方法が異なります。

    実習までの流れは、次の7ステップからなります。


    Step.1 エントリー フィールドマッチングへのエントリー(参加申込)を行います。この段階で参加したい実習を3つ選んでいただきます。

    Step.2 第一次選考 エントリーフォームのエッセイ、経験、渡航歴などをもとに、総合的に選考がなされます。

    Step.3 機械的マッチング 参加を希望する実習に参加資格があるかを、エントリーフォームに記載された希望時期や希望実習形態、および先生方の提供してくださる実習プログラムに照らし、事 務局が機械的に選別します。

    Step.4 実習申込 参加を希望する実習プログラムのうち、条件がマッチしたものの詳細情報が第一次選考を通過した参加者に提示され、参加したい実習に対し、課題作文などと必要書類 とともに申し込みます。

    Step.5 第二次選考 実習を担当される先生方による個別選考が行われます(課題論文もしくは面接など)
    第2次選考へ応募してからは、学生側からのキャンセルはできません

    Step.6 実習先の決定 選考の結果、実習先が決定し、具体的なプログラムの調整に入ります。

    〜 フィールド実習 〜

    Step.7 フィードバック 報告書の作成やウェブへの掲載、報告会での発表などを通じて、実習の経験を今後の実習希望者や学会にフィードバックしていただきます。



    システム詳細

    Step.1 エントリー
    エントリーフォームに、必要事項(希望調査とエッセイ)を記入します。この段階で参加したい実習を3つ選んでいただきます。

    Step.2 第一次選考
    エントリーフォームのエッセイ、経験、渡航歴などをもとに、総合的に学生部会が第一次選考を行います。(下記選考基準のもと審査を学会の先生方に依頼します。)最終判 断は学生部会顧問の国立国際医療センター仲佐先生にお願いします。
     ※ 選考基準
      ・ 本企画の趣旨と申込者の目的との合致
      ・ 実習へ参加することにより申込者の目的は達成されうるか

    Step.3 機械的マッチング
    第一次選考通過者の希望調査のデータと先生方に記入していただいた受入条件のデータとをコンピュータで機械的にマッチングします。

    たとえば、学生a〜j 10名に対し、先生方A〜D 4名で機械的マッチングを行い、上記のようなマッチ結果が得られたとします。

    Step.4-1 実習候補先の詳細情報の提示
    学生aは、先生A,C,Dの実習を希望し、それらとマッチしたため、事務局からそれら3名の先生方のフィールドに関する情報を学生aに提供します。フィールドに関する情報とと もに、第2次選考の課題(*)も提示されます。  (*)それぞれの先生方により個別に指定されます。

    Step.4-2 実習申込
    学生aは、受け取った情報のうち第1希望から第3希望まで最大3つの実習候補先に申し込むことができます(各々の希望先に関して第2次選考課題 を添付していただきます)。 ただしそのうち本当に応募されるのは1件のみです
    マッチング参加者の申込情報は、マッチング事務局で一旦プールされ、マッチング参加者の希望に大きな偏りがある場合は、公平な方法(*)により希望先の調整が 行われます。
    (*) 機会の均等性から、卒業が近い学年の第1希望が優先されます。
      それ以外で調整が必要となった場合には、無作為抽出による割り振りを行います。

    Step.5 第2次選考
    実際にフィールドに同行してくださる先生方による個別選考(第2次選考)の後、フィールド実習参加者が確定します。その後の具体的な予定の調整、飛行機の手配その他は実 習参加者各個人で行っていただきます。

    Step.6 実習先の決定 〜実習計画書、誓約書の提出〜
    詳しい日程が決定し次第、実習計画書(A4 1枚)および、誓約書(下記免責事項参照)を提出していただきます。

    Step.7 実習報告書の提出、フィードバック
    フィールド実習から帰国後、1ヶ月以内に実習報告書を提出していただきます。
    また、実習の成果を来年の実習へと生かすため、アンケートや報告会のご協力等お願いすることがあります。よりよいマッチングとなるよう、ぜひともご協力ください。



    費用
    ・マッチングへの参加は無料です。
    ・ただし、実際の実習先への渡航費、現地滞在費等は全額実習参加者の自己負担となります。
     (学生部会は、目的・条件に沿って学生と先生とをマッチングさせる役割のみを担います。)



    エントリー方法
    フィールドマッチングにエントリー(申込)するためには下記のエントリーフォームより必要事項を送信して下さい。

  • エントリー受付締切:
  • 2009年12月13日(日)24時
  • 現地実習期間:
  • 2010年1月〜3月末のうち1週間〜1ヶ月程度



    エントリー要件
     ・ 大学生(院生を含む)であること (専攻分野は問わない)
     ・ 将来、国際保健に関する分野での活動を希望していること
     ・ 国際保健に関する基礎的知識を身につけていること
     ・ フィールドで、調査や研究、プロジェクト運営などについて学ぶことを希望していること
     ・ 学会員であること(実習決定段階で)


    本企画は日本国際保健医療学会のもとで運営されています。
    そのため、実習参加者の方は、本学会会員(年会費:学部生 3000円、院生 5000円)になっていただく事になります。 ただし、マッチングへのエントリー段階で会員である必要はありません
    非会員の方は実習への参加が確定した後にご登録下さって結構です。



    注意
    本企画は、エントリーした学生が全て参加できるものではないことをご了承ください。
    先生が学生に求める条件と、応募者の目的・要望がマッチした場合に限り、フィールド実習に行く事が出来ます。また、定員以上の応募があった場合、先生に選考していただく ことになります。実習を密度の濃いものにするため、一人の先生が受け入れられる人数に限りがあること、そして渡航時期や必要とされる語学力など、条件が存在しうる事を ご了承下さい。



    同意事項
    下記の項目について同意の上、エントリーを行ってください。


    ■ エントリーに関して
    (1) エントリーに際し、保護者・家族にプログラムに関して説明し、十分な同意を得る。
    (2) 未成年者の場合、必ず親権者の了承をもらってからエントリーする。


    ■ 実習参加に関して
    (1) 航空券の手配、パスポートやビザの取得、大学への届出等は、参加者自身で手配する。
    (2) 万が一を考えて、海外旅行傷害保険には必ず加入する。
    (3) 指定された予防接種は必ず受ける。
    (4) 実習計画書、誓約書等の学生部会から指定された書類を、渡航前に必ず指定された場所へ提出する。


    ■ 実習先での行動に関して
    (1) 実習参加者(以下、参加者)は、自己の健康管理をしっかりと行う。
    (2) 事故・事件(盗難など)等について、当学会および学生部会は責任を負わない。
    (3) 参加者の行動による結果の全責任は、参加者自身にあるものとする。
    (4) 引率者の指示に必ず従う。
    (5) 自己判断で住民に行動を起さない。
    (6) 原則、医療行為は行わない。
    (7) 先生方・機関の仕事の妨げとなるようなことはせず、また守秘すべき情報は外部へ漏らさない。
    (8) 保護者・家族との連絡を密に保つようにする。


    ■ 実習後に関して
    (1) 実習報告書ほか、学生部会が指定する書類を、帰国後一ヶ月以内に必ず指定された場所へ提出する。
    (2) 実習計画書の一部、実習報告書の内容を、マッチング事務局の報告として使用することに承諾する。



    ご連絡先・お問合せ
    国際保健 学生フィールドマッチング事務局 matching-s☆jaih-s.net (☆を@に変えてご連絡ください)





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    エントリー受付開始:

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