第2回国際協力シンポジウム For Youth
国際保健の明日は
〜組織間のパートナーシップとあなたのキャリアパス〜
テレビの向こうで泣き叫ぶ人がいた、
見えないウィルスに脅える姿があった
どうしたらみんな笑顔でずっとずっといられるだろうか
様々な立場で活躍する先輩方から学ぼう
そして僕らの笑顔ある未来を描こう
明日の自分に繋がる一歩をここで見つけよう!
■企画趣旨説明
■実施概要
■プログラム
■講師の先生方のご紹介
■お問い合わせ
■事前申し込み
※申込は先着順の事前申込制により、定員になり次第締め切らせていただきます。
◆企画趣旨説明◆
将来海外で働くことを考える若者が「国際協力」のカタチを考えるとき、まずイメージとして、身近なマスメディアで
見かけるような国際機関、JICA、JOCV、NGOや、募金やチャリティーが浮かび上がってくるのではないだろうか。そして
私達が、国境を超えた先に住む「人」を想う気持ちが抑えられなくなった時、「国際協力」を「仕事」として捉え、い
つしか専門性を携えて一国に乗り込み、長期的な援助プロジェクトを行いに向かっていく…これが今までの国際協力の
メジャーなロールモデルであったように思う。
しかし世界は急速に変わりつつある。近年の急速なグローバル化を背景に、ヒト・モノ・カネが国境を越えて一体化
してしまった現在において、世界規模の問題はInternational・Globalな対応を迫られ、対策も視点を変えて講じねば
ならなくなった。<感染症は半年で世界中に蔓延する世界で、起業家による投資が一国のHIV患者全体の未来を左右し、
更に途上国をターゲットにした新しいビジネスが次々と生まれているこの時代に、私達は何ができるのか?我々が働く
近未来の世界は、きっと現代と異なる姿を見せているはずだ。この時代に生きる私たちは、その未来予想をする必要が
あるのではないだろうか。
本シンポジウムは、4人の専門家から各組織の役割やグローバル・パートナーシップを学び、さらには「自分が働く
未来」の世界の予想図を描ける豪華な構成となっています。国際協力を目指すあなたの「キャリアパス」を考える大
きな助けとなるに違いありません。
国際協力、国際保健に関心を持つ、1人でも多くの方のご参加を心よりお待ちしております。
| ■会期: | 2009年11月29日(日) |
| ■会場: | 東京大学本郷キャンパス 医学部総合中央館(図書館)333会議室 会場までのアクセスは[こちら] |
| ■主催: | 日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s) |
| ■後援: | 武田薬品工業株式会社 |
| ■参加方法・費用 : | ◇◆◇参加方法◇◆◇
ご参加には事前申し込みが必要となります。(参加費当日受付支払い) お申し込みはこちらからお願いします。 (なお、申し込み締め切りに間に合わなかった方、当日参加の方へも お席を若干ではありますが用意させていただく予定です。) ◇◆◇ 費用 ◇◆◇ 300円(事前申し込み有の場合)/500円 (当日参加の場合) 事前申し込みの場合、参加費がお安くなります。 《事前申し込み締切:11月28日(土)》 ◇◆◇事前申し込みのお願い◇◆◇(記入必須) 当日の人数把握・会場調整のため、必ず事前予約をお願い申し上げます。 [こちら]の申し込みフォームへのご記入いただきますようお願いいたします。 |
| ■申込定員: | 100名 |
| ■参加資格: | 国際協力に関心のある方 |
11月29日 第2回国際協力シンポジウム For Youth 『国際保健の明日は』〜組織間のパートナーシップとあなたのキャリア・パス〜 12:30〜 開場・受付 13:00〜13:15 オープニング 開会挨拶、団体紹介 13:15〜13:30 講演〜輜 仲佐 保氏 (国立国際医療センター) 13:30〜14:00 講演 平林史子氏 (DNDi 日本代表) 14:10〜14:40 講演 伊藤聡子氏 ((財)日本国際交流センター / 世界基金支援日本委員会 ) 14:50〜15:10 講演 金田晃一氏 (武田薬品工業株式会社) 15:30〜16:10 パネルディスカッション 峭餾殃欸鬚砲けるパートナーシップとは」 16:20〜17:15 パネルディスカッション◆ 屬海譴らの国際協力と若者に求められる姿勢」 17:15〜17:30 クロージング
平林 史子 氏
非営利の国際組織DNDi(顧みられない病気のための新薬イニシアチブ)日本代表。
薬剤師。
星薬科大学を卒業。東京の外資系製薬会社において8年間マーケティングと
研究開発を経験した後、タイの病院において薬剤師として、香港では多国籍
企業のコーディネーターとして働いた経験を持つ。2000年より国境無き医師
団にて6年間勤務。その間、ウガンダのHIV/AIDSプロジェクトや日本における
必須医薬品へのアクセスに関するキャンペーンに関わった。アフリカから帰国
後1年半、採用担当マネージャーとして、面接、研修を非常勤で担当し、150人
程のフィールドボランティア希望者(主に医師、看護師)を面接した経験を持つ。
2004年からはDNDiに所属しており、日本においてneglected diseaseに関する
知識の普及に尽力している。
伊藤 聡子 氏
民間企業を経て1988年より(財)日本国際交流センター(JCIE)勤務。
民間非営利セクターの基盤整備や企業の社会貢献活動促進のための諸事業に従事する。1997年から
2004年までリーバイ・ストラウス・コミュニティ活動推進基金による助成プログラムを統括し、特
にHIV/エイズ、移民問題等の社会正義分野のNPO支援を専門とした。2004年より、世界エイズ・結核
・マラリア対策基金の活動を支援する日本の民間組織「世界基金支援日本委員会」事務局の責任者を
務める。主な著書・執筆論文に「地域社会の多文化化と市民活動」(山岡義典編『協働社会のスケッ
チ』2001年)、Japan’s Response to the Spread of HIV/AIDS (JCIE, 2004) 、Fighting a Rising
Tide: The Response to AIDS in East Asia (JCIE, 2006)、『迫りくる東アジアのエイズ危機』(連
合出版、2007) 、『地球規模感染症(パンデミック)と企業の社会的責任:三大感染症エイズ・結核・
マラリアに立ち向かう企業』(JCIE、2009)など。慶応義塾大学卒、ロンドン大学東洋アフリカ学院
(SOAS)修士課程修了。
http://www.jcie.or.jp/
http://www.jcie.or.jp/fgfj/
金田 晃一 氏
1987年慶応義塾大学経済学部卒業。ソニーにて欧州通商渉外を担当後、英国に留学、1993年レディ
ング大学院経済学部修士課程修了。在京米国大使館経済部で対日規制緩和業務を、また、ブルーム
バーグでアナウンサー業務を担当する傍ら、アジアでのボランティア活動を通じ、「多国籍企業に
よる人間開発」に関心を持つ。1999年以降、ソニー(再入社)、大和証券グループ本社、武田薬品
工業にてCSRを担当、アジア各国でNGOとの協働プログラムを実践。
http://www.takeda.co.jp/
仲佐 保 氏
医師。国立国際医療センター国際医療協力局派遣協力第二課長。
国立国際医療センター(研修医)、カンボジア、ボリビア、パキスタン、ホンジュラスなどで長期専門
家・リーダーとして業務にあたる
◆お問い合わせ◆
本イベントに関するお問い合わせは以下のアドレスにメールで
お願いいたします。
symposium☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
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