日本国際保健医療学会 学生部会
担当者 knowledge  登録日時 2010-11-19 17:29 (1575 ヒット)


〜キャリアシリーズ第2弾〜

北海道から世界へ 国際保健医療を志す人たちへ


世界の第一線で活躍するプロフェッショナルからのメッセージ



開始時間 14時00分
定員数 50人
予約締切時間 2010-12-9 0:00

■概要
■講師紹介
■企画内容
■プログラム
■お問い合わせ
■申込み







■概要■

■日時: 2010年12月11日(土)14:00〜18:30

■場所: 札幌医科大学 医学部棟2階 南3講義室 ★注★

     ★注★以前お知らせした会場に訂正がございました。
     現在お知らせしている会場が正しいものとなります!
     ご迷惑をおかけし申し訳ございません。参加者の皆様はご注意ください。

 【地図】
 ⇒札幌医科大学へのアクセス


■参加費: 500円

■申込み締め切り:12月8日(水)

※締め切り日を延長いたしました。たくさんのご参加、お待ちしております。

*当日のイベント参加も可能ですが、懇親会への参加は出来ませんのでご了承下さい。

■定員:50名(先着順)

■懇親会: 終了後に実施予定(希望者のみ、実費をご負担下さい)






■講師紹介■


□加藤誠也先生
財団法人結核予防会結核研究所副所長


札幌市などの病院で臨床医として12年間勤務された後、
札幌市保健所の職員として働かれる。
現在の財団法人結核予防会結核研究所に移った後、
フィリピンやパキスタンにおける結核対策といったプロジェクトに
JICA専門家として派遣される経験を持つ。
現在、厚生科学審議会感染症分科会臨時委員もされている。








■企画内容■

北海道を含め、地方から国際保健医療に携わることに対してどのように思いますか。
興味はあるが自信がない、携わる方法がわからない、地方からだから難しい、
年齢を考えるともう無理ではないか…など様々な思いがあるのではないでしょうか。
 
 国際保健医療には地方出身でご活躍されている先生が多くいらっしゃいます。
そのおひとりである、北海道出身で40代から国際保健医療に携わられている先生のお話を聞いてみませんか。
先生が築き上げてきたキャリアを知ることにより、
北海道から年齢に関係なく国際保健医療に携わるためのヒントやきっかけを得ていただければと思います。

 また、日本・世界で依然として感染率が高い結核について、
慢性感染症対策での格差縮小の最初の成功例となるかもしれないDOTS戦略を含め、
結核の現状を日本・世界の視点からお話を頂きます。
実際に先生が携わられた途上国でのプロジェクト活動についてもお聞きすることで
国際保健医療をより身近に感じて頂きたいと思います。
 
 本勉強会は第一部おきましては先生のご専門である結核について、
第二部におきましては先生のキャリアについてお話して頂きます。
また、国際保健医療・国際協力・結核などに興味をもつあらゆる方
(高校生、学部学生、大学院生、社会人など)を対象にしていますので、
どなたでもご参加いただけます。
特に、「地域保健医療と国際保健医療の双方に携わりたい!」、
「社会に出ているがこれから国際協力したい!」と考えている方、必見です!







■プログラム■

13:30− 受付
14:00−14:10 イントロダクション
14:10−15:25 結核について
15:25−15:40 休憩
15:40−16:00 アイスブレイクなど
16:00−17:20 キャリアについて
17:20−18:15 グループワーク
18:15−18:30 アンケート・クロージング
19:30− 懇親会




■お問い合わせ■

イベントに関するお問い合わせは
以下のアドレスにお願いします。
knowledge☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)



たくさんのご参加をお待ちしています!!




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